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About Leap 🕊

【公式】Leap


みなさん、こんにちは! 

Leapの代表を務めております、鈴木日菜子と申します。

この度、Leapという会社を立ち上げ、運営していくこととなりました🎉



1、Leapとは

Leapとは、岐阜県・飛騨エリアを中心に若者に向けた様々なサービスを提供している会社です🕊

2021年2月22日に、飛騨出身の大学生2人で立ち上げました。

(とはいい、情報は6月の今やっとでリリースできました😁)


2、私たちのしたいこと


 é£›é¨¨ã®è‹¥è€…が、安心安全な環境で心に秘める思いをカタチにしていくきっかけを届けていきます。

これらを通して飛騨の若者は、各々の「個性」を最大限に発揮し、自ら想いをカタチにしていくことができる、そんな社会を生き抜くための力を育むことができるよう、様々なサービスを展開していきます。


3、Leap立ち上げの経緯

私たち2人は、高校生の頃から飛騨エリアで課外活動を行っていました。

「やりたいことをカタチにしていくこと」これは想像以上に楽しく、学びも多く、そして想像以上にぶつかる壁が多いのもまた現実でした。

課外活動を行う中で、たくさんに仲間に出会いました。新しい世界を見て、新たな可能性を感じ、その度にとてもワクワクしました。

しかし反対に、出来ないことに直面し、周りから受け入れられず、責任が自分に降りかかり、それでも頼るところがない。

「大変だ」「もう辞めたい」そんな思いを持つこともあったのもまた事実。


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そして、他地域と比べてこのような課外活動がまだ「特別なこと」とされている飛騨の環境に大きな違和感を抱きました。

他地域の高校生と触れ合い、また大学生になり、その度に感じるのは「地域格差」です。キャリア教育が進んでいたり、都心に住む高校生は、私たちよりたくさんのことを学び、サポートの環境が整っており、分からないことや困ったことがあった時に頼れる場所がありました。


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だからこそ失敗を恐れずチャレンジすることができ、私たちよりも多くを学びに変え、多くの経験を積み、そして何よりそんな彼らはとてもいきいきしていました。


また社会全体としても、各々の「個性」を表現し、思いをカタチにしていく力が求められています。

キャリア教育を通した地域活性は重要視されており、

学習指導要領の改訂

学習指導要領の改定

大学入試形態の変更

入試形態の変化

などが行われています。



また最近は、飛騨でも多くの若者がチャレンジをはじめていると耳にします。


「やってみたい」という心の声を、行動に移す若者が増えているのです。


私たちはLeapのサービスを通して、そんな飛騨の若者が安心して全力でチャレンジできる環境を、壁にぶつかって「辞めてしまいたい」と思った時に頼れる場所を、チャレンジを多くの学びと人生の糧に変えていけるきっかけを、届けていきたいと思います。


そして、飛騨の若者が、自ら「個性」を最大限に発揮し、想いをカタチにしていくことは、激変する今後の社会を生き抜く力ともなるでしょう。



そのチャレンジが、彼らにとってより意味のある、価値のあるものになってほしい。今後の人生にも繋がる経験にしてほしい。

そんな思いを込めて、Leapは様々なサービスを展開していきます。


4、サービス内容

Leapでは、現段階では主に2つの事業を行なっていきます。
2つの事業を行うことで、自分の思いをカタチにするきっかけづくりから、進路への接続までしっかりとサポートすることが可能です。

※もちろん大学進学が全てではありません。Leapメンバーが対応可能な進路体制が大学進学へのサポートであるという認識です。

Leapの事業の紹介

4−1、ワークショップの開催/提供

中高生の一歩踏み出すきっかけを作ることを目的としたワークショップを提供していきます。

Vison ▶︎▶︎ 『飛騨の高校生のチャレンジに対するハードルを下げる』
 

チャレンジをすることが難しい理由の1つとして、「体験したことがない」という事があげられると思います。

Leapのワークショップを通して飛騨の中高生のチャレンジするきっかけをつくることができたら、学生一人一人のチャレンジに対する恐怖心や不安感を「小さな成功体験」を通して軽減することができ、結果として今後の人生においてもチャレンジすることに対するハードルが下がって、未来への可能性が広がっていくのではないかと考えています。

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現段階で企画しているのは、高校生を対象とした「スタートアッププログラム」です。


「何かにチャレンジしてみたい。自分を変えてみたい。でも、何からはじめたら良いのかわからない...。」

「チャレンジしたいけど、失敗するのが怖い...。」

「チャレンジを始めたけれど、何をどうしたら良いのか全くわからない.....。」


そんな思いを抱える高校生を対象に、やってみたい物事の言語化から実践・振り返りまでを行うサポートをします。

高校生の数人グループに大学生メンターが1人つき、メンターや地域の大人のアドバイスを受けながら高校生が安心して一人ずつ自分のチャレンジしてみたいプロジェクトに取り組んでいく、そんな場をつくっていきます。 

※詳しい情報や参加者の募集は後日行います。LeapのSNSやこのnoteをフォローして待っていてください!


4−2、総合選抜型入試専門塾『Leapゼミ』 

入試改革と共に受験者が年々増加している今話題の受験方式「総合選抜型入試(旧AO入試)」の専門対策塾である『Leapゼミ』を開講することになりました!!

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Vison ▶︎▶︎ 挑戦を未来へつなぐ架け橋に

 å—験をきっかけに、学生が自分自身の中に眠る心の声を言語化し、これまで積み重ねてきたことの丁寧な振り返り、現状の想いの自覚、そしてこれからの未来への思いや目標を自覚する事は非常に重要な事です。

これまでの挑戦を高校生のみで終わりにせず、選抜型入試を通して、ここで得た学びや感情を確実にこれからの未来への架け橋となるよう、私たちは精一杯お手伝いをしていきます。


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Leapゼミの詳細/専用HPは▶︎こちら

こちらは、7月から本格開講予定です。


そのためこの度、第一期受講生を大募集します。

初年度ということで、料金も通常料金の30%OFFとなっており、かなり低価格で提供しております。(ぎりぎりです...!笑)

大手専門塾ではトータル100万を超えるという話も事実だったりします。

選抜型入試の合格経験とともに、一番リアルに大学の現場を知っていて教授とも距離の近い現役大学生がメンターとなり徹底的にサポート。

主に地方(特に飛騨)の学生に特化した対策塾となっており、それらの良さを活かしつつ合格に近づけるようなサポートを行なっていきます。


以下のHPを見て、分からないことなど質問は気軽にご相談ください!


HP内に記載しているメールアドレス または公式SNSにてお問い合わせいただくとよりスムーズです。


5、メンバー紹介

2人のLeap創設メンバーを紹介します!

◎Leap代表 / 鈴木 日菜子(Suzuki Hinako)

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▶︎慶應義塾大学総合政策学部3年 / 斐太高校卒

▶︎高校時代は『学生団体HIDAKKO PROJECT.』や『ひだ!高校生会議』の設立・運営を行いました。また、高校では生徒会長も務めました。これらで身につけた力や経験を活かし現在の大学に合格。

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▶︎高校卒業後は大学に在学しつつ、NPO法人カタリバにて探究学習に取り組む高校生のメンター活動や、主に中部エリアの探究学習を促進していくための環境づくりを行ってきました。大学ではオーラルヒストリーという研究手法のもと地方での噂話とそれによって生まれる傷との向き合い方についての研究を進めています。

Twitter : @hi_na_co_s
Instagram : @hi_na_co_s


◎Leap副代表 / 森本 葉月(Morimoto Hazuki)

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▶︎慶應義塾大学法学部政治学科1年 / 斐太高校卒

▶︎高校時代は『ひだ!高校生会議』の設立初期メンバーとして活躍し、またこれの実行委員長を1年間務めました。委員長時代には新規プロジェクトである「ひだ!高校生フェス」の立ち上げも行いました。これらを通して得た学びと経験を活かし現在の大学に合格。

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▶︎この春から現在の大学に入学。大学では主に社会問題について学んでいます。環境破壊やジェンダー問題、社会階層など幅広い分野の問題を原因から分析し、他の問題や身近な出来事に応用しながら理解を深めています。社会問題については広く浅く学んでいますが、現在私が関心を持っているジェンダー問題についてはこの問題を専門的に扱った授業と応用するための心理学や哲学を履修し、学びを深めています。


6、おわりに 

この夏より、Leapは本格始動して参ります。

これは、若者にチャレンジの機会を届けるとともに、私たち自身の大きな大きなチャレンジでもあります。


ずっとチャレンジしてみたかった。でもなかなかできなかった。
それでも捨てきれないこの思いを、必ずカタチにしてみせます。



至らない点も多々あるかと思いますが、全身全霊で取り組んでいきます。

時に厳しく、そして暖かく見守ってくださると嬉しいです。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!!!


Leap 代表   鈴木日菜子
Leap 副代表  森本葉月

連絡先  ▶︎  leap210222@gmail.com


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(実は2021年に入った頃からずっと二人でLeapを創ってきました!というオフショット! 先輩後輩以上、親友以上な2人です。)

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7、最後に1つお願い 

私たちLeapは新規立ち上げということで、正直に打ち明けると初期費用がありません。

今は可能な限りで運営していく予定ですが、費用があればあるだけ活動の規模を大きくすることができ、より多くの中高生にチャレンジのきっかけと私たちのサービスを届けることができるのが事実です。


そこで、私たちは初期費用の寄付金を募っています。


そして、それをnoteの記事の購入という形で行いたいと思います。
noteの売上金は全額Leapの初期運営費用として使わせていただきます。


※noteの機能上、これ以上の額の設定ができませんでした。もし、これ以上の額での寄付をしていただける場合は、こちら< leap210222@gmail.com>のメールアドレスまでご連絡いただけると幸いです。


もしLeapを応援したいと思ってくださり、寄付をしたいと思ってくださる方がいらっしゃいましたらご協力いただけるととても嬉しいです。



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