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あなたの可能性を発揮させるセルフトーークの裏技

あなたは「自分の可能性」を知っていますか?
見なくてはいけないと思い込んだものに精一杯で、「自分の可能性」を見失っていませんか?

セルフトーークの裏技を知ると、あなたも「自分の可能性」を知る事ができます。だから、圧倒的な結果が出ます。あなたの可能性を発揮できます。


「自分の可能性」とは

あなたは自分自身に、こんな言葉を投げかけていませんか?

「今までうまく行かなかった。これからも駄目だろう」 
「いい年になって現実を知ってるから、夢なんて持てない」 
「楽しい事がない。生きるため日々を耐え忍ぶだけ」 
「やりたい事はあるけど、失敗したら恥ずかしい」 
「何をして良いのかわからない。やる気のスイッチが入らない。」
「なにか間違ってる。誰かに正解を教えて貰いたい。」 
「(親が、先生が、上司が、お客様が、社会が)決めた事だから、嫌でもやら 
なきゃいけない」 

少しでも心当たりがあると感じるあなたに、お伝えしたい事があります。

あなたは、「自分の可能性」を見失っているだけです。

置かれている状況や環境など様々な理由があると思います。
そして、自分には可能性が無いと思い込んでいて、あなたは「自分の可能性」を見失っているのです。


サーカスの像の話をご存知ですか?

サーカスの像は、小さな頃から鎖に繋がれて飼育されています。
小さい像は、鎖の束縛から逃れようと、何度も挑戦しますが失敗します。
そして、多くの失敗の痛みが蓄積され、いつしか逃れようとすることを諦めます。

その像は大きくなっても、十分に鎖から自力で逃れる力をつけても、鎖の束縛から逃れようとしません。
小さい頃からの痛みによる思い込みが、像を束縛しているからです。

像は「自分の可能性」を見失っているから、諦めているのです。

いつの間にか、あなたも「自分の可能性」を見失っています。

そんなあなたに、知って頂きたい科学的な事実があり、私はこのブログを書いています。


結果を出す人たちは知っている

あなたと同じ世界には、なんの不自由もなく、恵まれた環境で育ち、全てを持っているから当たり前のように結果を出す人たちがいます。

体に不自由があっても、年老いても、どんな逆境に置かれても、やりたい事に無我夢中に取り組んで、想像を超える結果を出す人たちがいます。 

とんでもなく大きな夢をいくつも持って、充実した人生を過ごす人たちです。

当然ですが、想像を超える結果を出す人たちに共通するのは、みんな 「自分の可能性」を知っていることです。 

どんな状況でも、疑うこともなく、大きな夢を見ています。
あらゆる事に挑戦し、多くの失敗を重ねても、諦めません。
そして、圧倒的な結果を出しています。 

「自分の可能性」を知っているから、疑わないし、恐れないし、躊躇しないし、諦めないんです。 

あなたも、勝てると思う勝負、受かると思う試験、当たりがあるくじ引き、伝わると思う告白、攻略の裏技を知ってるゲーム、など

どんな事でも、疑う事なく「自分の可能性」はあると思うから、それを試すのではないでしょうか?

そして、忘れているかもしれませんが、あなたも今までの人生で「自分の可能性」を知っていたから様々な結果を出しています。 

例えば、立って歩く、言葉をしゃべる、友達を作る、お使いに行く、本を読む、自転車に乗る、学校に行く、趣味を見つける、スポーツに打ち込む、バイトをする、旅に出かける、車を運転する、会社に入る、恋人を作る、子供を育てる、などなど 

多少の戸惑いや迷いはあっても、あなたは「自分の可能性」を知っていたのです。

だから、当然のように、あなたは挑戦し、失敗を重ねても諦めず、結果を出して成長してきました。 

あなたは「自分の可能性」を知っているので、当然のように成長してきました。

人生での様々なあなたの結果を振り返ってみてください。

今は見失っている「自分の可能性」が見えないですか?


見たいものしか見ない脳、見たいものは見られる脳

あなたは自分の脳がどのように動いているのか、脳の仕組みを知っています か? 

いつでも使っている脳ですが、どのように動いているのか科学的な仕組みを学んでいる方はそんなに多くはありません。 

普段深く考えずに使っている道具ですが、あなたを含めて多くの人が道具の 適切な使い方を学ばずに自己流で使っています。そして、他のあらゆる道具 と同じように、使い方をよく知らなければ、道具の本来の可能性を引き出す ことは出来ません。 

全ての脳の仕組みが解明されている訳ではありません。

しかし、科学の進歩によりいくつもの素晴らしい脳の仕組みが解明されています。 

「見たいものしか見ない脳、見たいものは見える脳」がその一つです。 

我々は思い込みが強く、見たいものしか見ない人だらけの社会に住んでいます。科学的な根拠は知らなくても、あなたも普段から実感する機会が多いのではないでしょう か? 

この「見たいものしか見ない脳」は、専門的には 

RAS : Reticular Activating System (網様体賦活系)の機能によります。私達は普通に生きているだけで莫大な情報に接しています。テクノロジーが発展した 昨今、その情報量が爆発的に増加している事をあなたも実感されている事で しょう。 

そして、五感を通じて得られる情報を、人間の脳が全て処理・認識するに は、想像を絶する莫大なエネルギーが必要になります。一説によると、全て を処理するには脳に原発1-2基ぐらいのエネルギーが必要とも言われています。当然ながら、脳にはそんな処理に必要なエネルギーがありません。 

なので、脳にあるRASが必要な情報(見たいもの)だけを選択する事で、効率的に限られた脳のエネルギーを利用しています。つまり、視界に入っているにも関わらず、その殆どの情報を見ない事にしています。自分が見たいものだけを見る選択をして、エネルギーの消費を効率化しているのです。 

RASが大事だと選択して脳が処理している情報は、視界に入っている 情報のわずか0.1%以下だと言われています。 

つまり、99.9%以上の情報は、目の前にあるにも関わらず、限られたエネル ギーを効率的に利用しようとする脳によって、見ない事にしているのです。 

目の前にあるのに、殆どの情報を見ない事にして、見失っているのです。


見ない事にして見失っている中に「自分の可能性」が潜んでいる

「見たいものしか見ない脳」は逆に言うと「見たいものは見える脳」です。 

私がこの「見たいものは見える脳」を衝撃的に実感したのは、2008年1月に 長男 大朗(タロウ)が誕生した時でした。 

当時まだ日本に住んでいた私は、急に身の回りが子供だらけになったと 感じました。今までと変わらない生活をしているにも関わらず、どこに行っても子供だらけなのです。

少子化が社会課題になっている状況で、自分の身の回りだけに急に起こった状況 に最初はとても驚き戸惑いました。ただ、冷静に考えると「見たいもの(=子供)は見える脳」によるものだと実感しました。

子供は今までも同じように身の回りにいたのに、今までは興味が向かなかったから見ない事にしていました。視界には間違いなく入っていたにも関わらず、見失っていました。

見失っていた子供が、子供が大事だと認識したから、見えるようになったと実感できたのです。 

「見たいものは見える脳」に大きな衝撃を受けました。

そして、それまでの人生を振り返ると、同様の経験をしている事を思い出しました。

大好きな祖父母が住む町について書いてある小さな記事をよく見つけたり、同じ服を着ている人をよく見たり、バイクを買ったら同じバイク をよく見たり、沖縄旅行に行くと決めたら偶然にテレビでの沖縄の特集番組 が見つかるなどなど、、、皆さんにもご経験があるかと思います。 

そして、どうすれば良いか全く判らず悩み迷っていた落ちこぼれ社員だった私が、なぜか結果を出せたのも「見たいものは見える脳」のお蔭と気づきました。


「同じ会社で働くなら、もっと会社が投資してくれる部門で働きたい」
営業が花形だと教えてくれる先輩と出会い、異動のきっかけを頂きました。

「会社にもお客様にも役に立っていない。なんとかしたい。」
多くの事を親身に指導頂ける先輩やお客様に出会えました。

「海外出張したい!」
お客様に同行できる機会を見つけれました。

「もっと活躍したい、もっと役に立ちたい」
どうやって実現したら良いか見当のつかない、全く新しい取り組みに挑戦する機会を頂きました。

願えば叶うという単純な話だとは思いません。
ただ、どこかで「自分の可能性」を諦めずに、見たいものを探し続けてはいました。だからこそ、「見たいものは見える脳」が目の前にあるのに見失っていた様々な機会を繋げてくれました。


遥か遠い目的地に向けた全てのステップは最初見えません。

しかし、見たいものは見えると「自分の可能性」を知っていれば、少なくともその方向に前進できる最初の1-2ステップは見つかります。

そのステップを進めば、僅かでもより近くなった目的地に向けた次のステップも、見たいものは見えると知ってるからこそ見つかります。

これを繰り返して行くから、最終的には辿り着けていた事を実感しました。

最初はどのように辿り着けるか分からなかった遥か遠い目的地に、繋がるステップが見つかっていったのです。

「見たいものは見える脳」のお蔭で、心からやりたい事のステップは見つけられるとの「自分の可能性」を知りました。心からやりたい事に意識を向ける事ができました。 

99.9%以上も見ない事にしている脳は可能性だらけです。 

「見たいものは見える脳」は、見ない事にして見失っている99.9%に、「自分の可能性」を見つけられるのです。 

見ない事にして見失っている99.9%中に、あなたがまだ知らないあなたの 「自分の可能性」が潜んでいるのです。 

あなたは「自分の可能性」を見ようとしていますか? 

見なくてはいけないと思い込んだものに精一杯で、「自分の可能性」を見る事を忘れていませんか?



落ちこぼれ社員を救ったセルフトーークの裏技

セルフトーークの裏技を知ると、あなたも「自分の可能性」を見つけられます。だから、圧倒的な結果が出ます。あなたの可能性を発揮できます。


現在、私は脳の仕組みを理解して、リーダーや組織がパフォーマンスを発揮する為の認知科学に裏付けされたリーダーシップ・プログラム「Global Challengerのすすめ」 (www.global-challenger.com) を主宰しています。 

2020年にプログラムを開始する以前は、老舗グローバルIT企業であるIBMの日本法人で13年、米IBM本社に転籍して10年、グローバル・ビジネスマンとして活動していました。最終的に転籍した米IBM本社の第一線の法人営業本部長を勤め、日本人にはとても珍しい、そして、いわゆる華々しい経歴を持っています。 

しかし、決して、順風満帆な社会人人生ではありませんでした。 

付属高校からエスカレーターで入学した私立大学の卒業も、就職活動も苦労をして、念願かなって入社した日本IBMでは事業撤退寸前の製造管理部門に配属。なんとか社内異動の希望を叶えた営業部では最初の新人研修で落第寸前、営業としてひとり立ちしても、部長から自由な勤務態度へ業務改善命令を受けるなどの落ちこぼれ社員で、おまけに大学時代から長年付き合っていた彼女にも見捨てられ私生活でも自分探しの迷走していたなどの暗い過去を持っています。 

その当時の私は「自分の可能性」を見失い、自分自身への強烈な危機感と焦燥感を持っていました。 

メンターのお客様や諸先輩の方々の指導やアドバイスを仰ぎ、心理学や脳科 学、マインドを鍛える自己啓発本などに学び、自分の人生のパフォーマンスを高める方法を迷い探し求めていました。 

そして、そんな落ちこぼれ社員だった私を救ってくれたのが、セルフトー ークの裏技でした。 

人間は一日に5万回以上、心の中で自分自身に話しかけています。 

心の中の正直な自分との自問自答・会話、つまりセルフトークです。 

朝起きて「もうちょっと寝たい」など、単なる感想、自分や他人への評価、 批判、悩み、焦り、怒り、嫉妬、励まし、疑問、質問 など無意識から湧き出 る言葉です。 

セルフトークは無意識に発しているので、あなたは普段気づいていないと思います。

そして残念ながらセルフトークは、生存本能の影響を受けてネガティブになりがちです。

痛みを避ける自己防衛本能が、無意識に保守的で否定的な言葉を発しています。

無意識の声が、保守的で否定的な物事の見方を後押ししています。

しかし!、この無意識のセルフトークをコントロールするセルフトーークの裏技を身につけると、物事の見方が変わるのです。

「思うようにはいかないもんだな」ではなく「次はうまくいく」
「運を使い果たしたー」ではなく「流石! ついてる!」
「憂鬱だ・・・」ではなく「楽しめる方法を探そう」
「お金さえあれば・・・」ではなく「他にも手段がある」
「あの時あの失敗してなければ」ではなく「今からは何をしよう」
「会社に行きたくない」ではなく「素晴らしい一日にしよう」
「俺はなにやってるんだ!」ではなく「どうした?らしくないよ」


以上の例のように、無意識のネガティブなセルフトークを、意識的に前向きでプロダクティブ(建設的)にコントロールするのです。

すると、見失っている「自分の可能性」を見つけられます。

そして、「自分の可能性」を見つけると、心からやりたい事に挑戦する行動に繋がり、結果が出せるようになりました。

セルフトーークの裏技を身につけた私は、想像も出来なかった圧倒的な結果を出す社員に生まれ変わっていました。

日本法人時代の13年間で3回の社長賞、日本法人の役員候補として上級役員の補佐として米国本社へ出向、上級役員とのコネを作り過去に例のない第一線の営業として米国本社へ転籍、転籍後は北米大手法人の営業責任者(本部長)としてアメリカ人数十名のチームを率い、上位1%のグローバル表彰を受けるなどの実績を残し、日本では考えられない程の昇給やワークライフバランスなど、 圧倒的な生活の質の向上を実現できたのです。


圧倒的な結果を出せるセルフトーークの裏技

セルフトーークの裏技を知ると、あなたも「自分の可能性」を見つけられます。だから、圧倒的な結果が出ます。あなたの可能性を発揮できます。

本編を通じて、セルフトーー クの裏技を身につけて、あなたも圧倒的な結果を出す科学的方法論を詳しく解説します。 

序章では、セルフトーークの裏技で、あなたが「自分の可能性」を見つけて圧倒的な結果を出せる理由と、セルフトーークの裏技を身につける4ステップについて紹介します。 

第一章では、 脳とセルフトークのシンプルな仕組みを科学的に説明します。 「見たいものしか見ない脳、見たいもの は見える脳」に加えて、「自分らしさを維持する脳」の仕組みを解説します。脳の仕組みを理解することで、あなたも「自分の可能性」を見つける準備となる最初のステップです。 

第二章では、脳の仕組みを最大限に活用する、なりたい「自分らしさ」を描 くルールについて紹介します。「あんな事いいな、できたら良いなと」多面 的な視点を持ち、未来の「自分らしさ」には傲慢に自惚れて良い理由を解説 します。「見たいものは見える脳」を使い、あなたが見失っている「自分の可能性」を知り、制約のない目的地に意識を向ける、とても大事なステップとなります。 

第三章では、人生の羅針盤となるセルフトークによる、現状の「自分らしさ」をあるがまま観察するステップを紹介します。現状の「自分らしさ」をあるがままに理解して、受け入れているから、目的地への正しい一歩が踏み出せます。 日本人の多くが陥りやすい度を超えて追い込んでしまう真面目な自虐過剰への対応や、正しく謙虚に身の程をあるがままに受け入れる事で、モチベーションや根性が無くても根源的な力が湧いてくる脳の仕組みを解説します。 

第四章では、プロダクティブ(建設的)なセルフトークで、「自分の可能性」 を発揮して、なりたい「自分らしさ」になりきる具体的な方法と事例をご紹介します。「自分の可能性」を発揮する実践的なステップとなり、今すぐ真似して使えるプロダクティブなセルフトークの例文を数多くお伝えします。 

第五章では、 「セルフトーークの裏技」で実現した、私の世界への挑戦の実 践事例をご紹介します。華々しいグローバル・ビジネスマンとしてのキャリ アの裏側にあった不都合な真実と、「セルフトーークの裏技」が落ちこぼれ社員を救った体験を共有します。 

おわりにでは、「みんなが笑顔で世界に挑戦し応援しあう社会へ」という私 のVISIONを共有し、これからの私の挑戦とVISIONに共感してくれる仲間へのメッセージを伝えさせて頂きます。 

「自分の可能性」を見つけるには、科学的な方法論が存在します。
そして、「自分の可能性」を見つければ、当然のようにあなたも「自分の可能性」を発揮できます。圧倒的な結果が出せます。思い通りの自分になれます。 

このとてもシンプルで本質的な気づきを共有できれば、あなたも「自分の可能性」を発揮できると確信しています。

そして、あなたの大事な仲間にも、あなたの気づきが広がる「みんなが笑顔で世界に挑戦し応援しあう社会」に強い思いを馳せています。

是非、本編にご期待下さい!

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