ラウラミーカ くどうみよう

薔薇で染めたシルクでインナーウェアを作っています。 幸せ脳活性化グッズの企画が大好き。…

ラウラミーカ くどうみよう

薔薇で染めたシルクでインナーウェアを作っています。 幸せ脳活性化グッズの企画が大好き。 7月13日にエッセーを出しました。 ちいさいみようちゃん: 小さな頃、この世界は幻だった https://amzn.asia/d/fKs6Xbz よかったらチェックしてみてくださーい。

マガジン

  • ささやかだけど感動する、家事動線改良グッズたち

    家事が大の苦手な私が出会った、小さいけれど優れものなグッズやアイディア、発送転換などのご紹介マガジンです。仕事は好きだけど家事は嫌いな貴女や貴方と共有したいこの感動。無料マガジンです。

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衝動のままに突き進んだ5年前の起業体験は無謀だったけれど正解だったと思う

あけましておめでとうございます。 今朝の夢はBTSのジミン氏とユンギ氏が登場してくださり、BTS合宿に参加させていただいたという、夢ならではの眼福この上ない新春を迎えております、くどうみようです。 今は3日の夜。 家事もひと段落し、この投稿を書いています。 新春最初のnoteは、5年前の起業体験を書こうと思います。 起業というとかっこいいイメージがありますけれど、私の場合はかっこよさ皆無。 本当にもう無謀だし、どたばただし、滑稽味増し増しの体験談ですが、たくさんの

    • 体の酸化を防ぐクエン酸重曹水は飲みにくいのが難点、そんな時の救世主はこれです。

      健康マニアの師匠は、わたしの中でいつでも、高城剛御大。そんな御大がその昔、 「発酵物が誰にでも万能の食べ物とは限らない。体内にかび毒がある場合、逆効果となる」 とおっしゃっていて、これ実はわたし、体感があったんです。だから膝を打ちました。そうなんですよ。フレッシュな酵素を摂取する方がわたしの体には合ってるのでは、、、でも発酵物は万能って聞くし。。。と思っていたので、高城さんの一言で、一気に発酵物の代わりになるものを探し始めました。 それで、いろいろいろいろ試したんですが

      • しいたけ菌糸体で免疫抑制を解除

        生来体が弱くて、何度も手術をしてきたので、ちょっとした体の変化にとても敏感なのですが、良くも悪くも、この体さんと何十年も付き合ってきたので、健康グッズや良い先生との出会いがストックされています。 先日初めてひとりでインスタライブをしたのですが(何度試みても動画が投稿されず、アーカイブに残せなかったのですが💦)、そこで最近のお気に入り健康グッズをご紹介しました。 最近救われているのはこれ。コロナに罹患してしまったのですが、このスプレーにはずいぶん救われました。 しいたけ菌

        • 小説家の皆さんは本当にすごいなと実感しています。

          ひょんなことからエッセーを書くこととなり、先日電子書籍で出版をしたのだけど、今その紙バージョンを出すための準備をしていて、改めて小説家の皆さんへのリスペクトが止まらない日曜日を過ごしている。 加筆修正したいところが多すぎて、途方に暮れ、途方に暮れたままぼんやりと朝が過ぎた。 もっと言葉の連なりの合間にある波動みたいなものを、細かく心地よくできるはず、と思うと、一文字一文字が気になり始めてしまって、目の前に広がる千里の道が長く、とはいえわたしの中のヘンゼルとグレーテルが光る

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          娘は魂の先輩

          喫茶店に入って寛いでいたら、近くの席に座っていた2歳くらいの男の子が金切り声で泣き出した。 ものすごい音量。 聴覚過敏ということもあるけれど、私は赤ちゃんの泣き声はまだなんとか愛おしく感じられるのだけど、2、3歳くらいの子の主張の激しい泣き声がとても苦手で、耳を塞ぎたくなるし、その店を出たくなる。 「ふぅ。。どうして、小さい子はあんな風に金切り声で号泣するんだろう。母さんはね、あの音は耐え難いんだよ。。」 と娘にボヤく。 すると娘は淡々と、 「だって言葉で伝えられ

          スピってなんだろ

          2001年9月11日きっかけで、かれこれ20年ほど独学し続けている精神世界のこと。昔よりは、少しは、うん。少しは学びが深まってる。 起きる事象に対する視座が変わってきた。 断然軽やかになってきてる。 でも、相変わらずあおり運転は嫌いだし、洗ったそばから出てくる皿やらコップにはうんざりしてる。 つまり今でも毎日学び続けている最中だ。 精神世界の学びは大好きだけれど、スピ業界に対しての猜疑心や警戒心、そしておそらくは嫌悪感が大いにあるので、基本はひとりで黙々と、一つの事象

          「いただいた質問には端的に答えなさい」と思った話

          8月2日に人生初のインスタライブ、ユーチューブライブに参加させていただきました。本当にありがたい機会をいただき、嬉しかった。。。 いくつになっても初体験があって、学ぶこともたくさんあるってありがたいことだなあとつくづく思いました。 そして、いつも何気なく見ている動画だけれど、発信者の皆さんってすごいな、と改めて思いました。 今回の反省点と改善点は2つ。 1:ネット環境を整えておくべし。 音声途切れる、画像荒れる、いきなりモザイクになる。。。ほんと申し訳なかったです💦

          「いただいた質問には端的に答えなさい」と思った話

          霊障にあったと言ったら友人たちが三者三様のアドバイスをくれたので、じっくり煮込んで自分なりの答えを出した話。

          夏のある日、空手の稽古中に目眩がし始め、吐き気がし始め、「熱中症か。。」と思う間も無くどんどん寒くなってきたので、慌てて道場を途中退出し、帰宅しました。 車を運転しながら家に帰ろうとするけれど体が震え始めるし、呼吸が荒くなり、とにかくきつい。 「ああ、これ霊障かもな。前にあったやつ」と思いました。 人生で2回霊障と思われる症状になったことがあるんですが、1回目は熊本地震直後に箱根の温泉に行った夜。家族の目の前で震えと過呼吸と吐き気、寒気、号泣(苦笑)。 すぐに家に連れ

          霊障にあったと言ったら友人たちが三者三様のアドバイスをくれたので、じっくり煮込んで自分なりの答えを出した話。

          これはあかん。横尾忠則展、ぜひ目撃してほしい(〜17日まで)。グッズも全製品あかん。

          いつもはある程度の推敲を重ねるのですが、この記事は見直す時間がないのでそのままアップするため、乱文ごめんなさい(会期終了まであと3日だから急いで伝えたいすぐチケット取ってお願い)。 現在東京都現代美術館で開催されている横尾忠則展、駆け込みで行ってきたのですが、これ実際に足を運んで、体で体感する必要のある展示でした。万象繰り合わせで行けそうな方、是非にです。 まあもう、とにかく第1室からすごい。 1985年『男の死』なる大作から放たれた、ドクドクドクドクと止めどなく湧き出

          これはあかん。横尾忠則展、ぜひ目撃してほしい(〜17日まで)。グッズも全製品あかん。

          予備校の先輩たちが映画みたいにかっこよかった話

          高校3年の秋、いきなり進路希望を大幅に変えて先生に動揺されました。 絶賛途上中の進学校だったので、先生も生徒もひたすらトップを目指して走っていた、みんながみんな仕上げに向かってギアチェンジしていた秋ですから、軽いノイローゼにかかったのかと思われたみたいでした。 「ICU、上智、学習院、お茶の水女子短大、全部やめて芸大1本にします」 今から思えば、先生が動揺するのも分かります。 美術部とかに入ってるならまだしも、帰宅部で進学コース一直線。それがいきなり芸大1本って、「お

          予備校の先輩たちが映画みたいにかっこよかった話

          フェルメール体験と私が選ぶ現実ーフジロック視聴してたらあれこれ考え込んじゃって

          フェルメールが好きです。 初めて見た作品は、バックパッカーとして訪れたフランスの、どの美術館だか忘れてしまったけれど、『真珠の耳飾の少女』でした。 壮麗な作品群の中で一際静謐であるのに、私の視神経を捉えて離さないこの少女の眼差しは、今でも網膜に完全プリントアウトされています。 「心象で描いたどの少女よりも美しい、というか美しいってこんなに心洗ってくれちゃうものなのか。黒一色なのにこんなに饒舌な背景ってあるのか。嗚呼私。生涯をかけて全作品を見る、見ます。」 ところがそう

          フェルメール体験と私が選ぶ現実ーフジロック視聴してたらあれこれ考え込んじゃって

          頭で食べる人が心で食べる人に変わっていく旅の途中

          家事が苦手、できれば1日中本を読んで想いを巡らしていたい、という私が、家事でいちばんなにに頭を悩ませるかといえば、それはもう料理だよなあと、家族への料理と格闘してきたここ十数年、思い起こせば実に感慨深い心の旅であったと思っています。 家族が食べたいものは私が食べたくないもの、ということがよくあって、でも「家庭内の料理担当は即ち食堂の調理人である」と捉えているので、あくまでも家族のオーダー優先で作るわけで、故に料理は半ば苦痛だったのですが、311を機に、それは自分の方に問題が

          頭で食べる人が心で食べる人に変わっていく旅の途中

          千鳥大悟さんに見る、漁師の死生観

          IPPONグランプリに出ていた千鳥の大悟さんが印象的で、大悟さんの魅力ってどこからくるんだろうと絶えず思いを巡らせていたのですが、先日家族で釣りに行った際、地元の漁師さんたちと話す機会があって、 「ああ、大悟さんは漁師さんの死生観に近いものを持っているのかもしれない」 と、そしてそれが大悟さんの魅力に繋がっているんだと思いました。 そしてそれが自分にとっては随分と大きな気づきだと分かってきたので、今日は忘れっぽい自分のために書き置きしておこうと思います。急激に変わってい

          千鳥大悟さんに見る、漁師の死生観

          No Pandemic Stories

          BTSの新曲、はぁー、なんでしょう、子供産むと涙腺緩むと聞きましたが、まあ序盤から泣けてしまいました私。    驚愕したのがタイトルのアナグラムで、“Permission To Dance”のアルファベットを入れ替えると“Stories on Pandemic”となり、更に“No Pandemic Stories”になると知った時、不思議な虚脱感と感動がありましたねぇ‥‥。制作陣に関暁夫おるな、、という都市伝説感も含め、BTSという“巨大な現象”が生まれた理由が、改めて納得で

          頼む、起動してくれ。

          ある日突然投下された、iMacによるストライキ砲。 「こちとら10年休みなしですわ。」 とばかりにダンマリを決め込んだiMacを相手に、再起動を試みたり、対処法を調べて試したり、「すごい熱持ってる。冷めれば動くんじゃないの?」と濡れ布巾をかけてみるなど、“壊れたテレビは叩いて直す”が如くアナログな一手も投じながらアプローチしたのだけど、 電源はつく。かじられた林檎は映し出された。だがそこからどうにもログイン画面に辿りつかず、最初のうちはiPadとiPhoneが代行処理し

          頼む、起動してくれ。

          バター=バンタン。BUTTERから伝わる、BTSの気骨。

          新曲BUTTERを聴いた時、「なんて楽しい!なんてかっこいいの!」という感覚ももちろん湧いてきたのだけど、それと同時に、 「あれ?これって。。。粋に、軽快に、、、、、ケンカ売ってる。。?」 と感じてしまい。 ポップでハッピーなダンスチューンなのだから、ケンカ要素はないはずだけど、得体の知れない緊迫感、なにか理由のない「ただ事ではないぞ」感がムンムンと放出されているように感じて、私の中の脳内ハテナが一斉に緊急発動。 故に1日中聴きながら、刻々とアップされていく新しいパフ

          バター=バンタン。BUTTERから伝わる、BTSの気骨。