見出し画像

良い眠りは「心も体も健康になれる寝具」から

こんにちは。ラ・ビーダスタッフの髙橋です。
7月になりました。ついに2023年も後半戦に入りましたね!皆様、上半期はいかがでしたか?ラ・ビーダとしても個人的にも、様々なことに挑戦してきた上半期。下半期の個人的な目標は、「自分について深掘りする」、「やりたいことをとことんやっちゃお!」です。

どんな気持ちで年末を迎えているかな?

ワクワクしながら、毎日を過ごしていきましょう♩



心も体も健康になれる寝具のお話

ラ・ビーダではこれまでも、「自然と眠る」を合言葉に、心も体も健康になれる寝具についてご紹介してきましたが、改めてラ・ビーダが伝えたい、心も体も健康になれる寝具を皆様にご紹介します。暑くてジメジメする夏にこそ、今一度ご自身の眠りを見直してみませんか?


ラ・ビーダが気付いた大切な三本柱

これまで数々の寝具を体感し、皆様にご提案してきたラ・ビーダ。心も体も健康になれる寝具であるために大切なことは何なのか、もっとも重要な3つの柱に気付きました。

1 蒸れないこと
2 背骨を自然なS字に保持してくれること
3 身に纏って心地よい自然素材

これら3つが揃うと、ラ・ビーダの心も体も健康になれる寝具コンプリート!
ですが、一度に全て揃えなくても大丈夫。ご自身の悩みにあった寝具を一つでも取り入れるだけでガラッと眠りの質が変わります

今回のnoteでは、夏の眠りを快適にするためにとても大事な【蒸れないこと】のお話です。


心も体健康になれる寝具の条件 その1【蒸れないこと】


心も体も健康になれる眠りの最大のポイントの一つが「蒸れない」ということを、皆様はご存知でしょうか?

☑︎ なぜか夜中、何度も目が覚めてしまう。
☑︎ しっかり熟睡できている気がしない。
☑︎ お子さんの夜泣きがすごい。
☑︎ なんだか寝苦しい。

そんなお悩みをお持ちの方、実は全て、寝具が「蒸れている」せいかも・・・。

人は、寝ている間におよそコップ一杯分もの汗をかきます。夏になると、その量は2倍以上にもなることも。その汗が発散されないままでいると、湿度が上昇し、なんとも不快な睡眠環境になり、夜中何度も目を覚ましてしまうのです。

さらに、その蒸れの不快感を取り除こうと、あまりに多くの寝返りをうってしまい、結果眠りが浅くなる。体が静止している時間が短すぎると、深い眠りは得られないんだそうです。


キャメルが叶える最高の睡眠環境


蒸れを解消するためには、吸湿・放湿性に長けている麻やウールなどの自然素材の寝具が必須なのですが、その中でもラ・ビーダがおすすめしたいのが、IWATAのキャメル敷きパッドとキャメルピロー(枕)です。

キャメル=ラクダのこと。寒暖差の激しいモンゴルに生息するフタコブラクダの毛は、保温性と吸湿性、放湿性が抜群なので、夏は涼しく、冬は暖かい。

そんなキャメルの寝具、なにが、どう良いの?


キャメル敷きパッド| 敷きパッド(ベッドパッド)の役割

キャメル敷きパッド

キャメルの敷きパッドのお話をする前に、そもそも、敷きパッドってなんのために使うものなのでしょうか?

「布団やベッドを汚さないため」とラ・ビーダに出会う前の私はそう解釈していました。もちろんその役割もあると思いますが、敷きパッドは蒸れを取り快適な睡眠環境に導くために使ってもらいたいものなのです。

敷きパッドの本当の役割を知ると、敷きパッドは吸湿性と放湿性に優れている自然素材のものを使うのが良いんだ!ということに気付いて頂けるはず。

そんな敷きパッドの本当の役割も知らなかった以前の私は、何も考えずに化学繊維の敷きパッドを使っていました。思い返してみると、夏は特に寝苦しくて、睡眠が浅かったのをよく覚えています。そして何より、一緒にそのお布団で寝ていた息子とうくんがまじで寝ない子だった・・・そうです、全日本寝ない子選手権代表の、アレです。(笑)

簡単に説明にすると、1歳を過ぎても毎晩1〜2時間毎に目を覚ましていたとうくん。2歳目前にして、ラ・ビーダの心も体も健康になれる寝具、敷きパッドとフトンエレメントを導入し、睡眠環境を改善した結果、なんとびっくり今までが嘘だったかのように眠るようになった!という、まさに「夜泣きの原因は蒸れだった」を証明した私の体験談です。


今では毎日朝までぐっすりzzz


かつて全日本寝ない子選手権日本代表だったとうくんと私の眠り変化のお話は、こちらをご覧ください!


キャメル敷きパッド|こんなところがおすすめ!

■蒸れないから、朝までぐっすり眠れる
キャメル敷きパッドはキャメル毛100%で出来ているので、何と言っても、やはり驚くほど蒸れない!夏には爽やかで心地よく、冬は暖かく、通年使えます。夏用、冬用と、買い替えなくても良いのは嬉しいですよね。

■長く、良い状態で使うことができる
キャメルの毛は絡み合いにくく、硬くなりにくいのが特徴。中でフェルト化せず、へたりを抑えるため、抜群の耐久性を発揮します!

■日常のお手入れが簡単
日常のお手入れは、月に2〜3回、お天気の良い日に約1時間日干しをします。湿気がとれ、保温性、弾力性が戻り、心地よく使えます!(※過度な日干しは素材を傷める原因になるのでご注意)

■選べる4タイプの厚み
ヘビータイプ、レギュラーライプ、ライトタイプ、エクストラライトタイプの4タイプの厚みがあります。お好きな寝心地を選べます!ぜひラ・ビーダで寝比べてみてください。(※エクストラライトタイプのみ、現在店頭に展示がございません)
各種サイズもご用意ございます。


キャメル敷きパッド|ベビー用お布団にもなっちゃう優れもの

小さいお子様を子育て中のパパさんママさん、これからパパさんママさんになる皆様、必見!
キャメル敷きパッド、実は赤ちゃん用のお布団としても大活躍しちゃいます。

キャメル敷きパッドを三つ折りにして、シーツでくるっと巻いてあげれば、あらまあ簡単!赤ちゃん専用のお布団が完成します。市販のベビー用お布団って、赤ちゃん時代にしか使えないから、勿体無いですよね・・・。でもキャメル敷きパッドなら、成長してもずっと使えるので、わざわざベビー用のお布団を買わなくて良いのです!しかも、蒸れないキャメルのお布団だから、きっと赤ちゃんもぐっすり寝てくれすはず。(もっと早く知りたかった〜!笑)
長く使える、勿体無い買い物をしなくて済む、パパもママも赤ちゃんもハッピーになれる、まさに一石何鳥にもなる、心も体も健康になれる寝具なのです!

これからパパさんママさんになる皆様、出産準備品リストに、キャメル敷きパッドをぜひ追加しておいてくださいね♩

ちなみに、キャメル敷きパッドユーザーのお客様曰く、「これを使ってから子どもの寝相が良くなった!」とのこと!きっと過度な寝返りも減り、お子様もぐっすり気持ち良く眠れているのですね^^


キャメルピロー(枕)|頭の蒸れも取って眠ろう

キャメルピロー

実は頭は放熱と発汗が多い部分。枕を選ぶとき、高さや形状ももちろん大事ですが、やはり素材選びがとても大事!頭寒足熱というように、頭を冷やすことが健康に良いとされています。
キャメルピローもキャメル毛100%で出来ているので、頭の汗もしっかり吸湿、発散、放湿してくれるので、睡眠環境がより良くなります!

特に夏は、羽毛の枕よりもキャメルの方が蒸れずに快適に眠れるかもしれません^^

キャメルピロー(枕)|こんなところがおすすめ!

■蒸れないから、朝までぐっすり眠れる
こちらは言わずもがな、キャメル敷きパッドと同じ。枕もキャメル毛100%で出来ているので、何と言っても、やはり驚くほど蒸れない!これにつきます。

■ご自宅でお洗濯できちゃう
汚れてもメンテナンス可能なので、良い状態で長く使えます。

■選べる4タイプの高さ
2.5cm、3cm、4cm、5cmから選べます。きっとご自身のお好みの高さが見つかるはず。こちらもぜひお店でお試しください!(※高さ5cmは、高さ4cmの商品とキャメルピロー専用補助シートの組み合わせとなります)


今から眠りを変えてみませんか?

家具と同様、一つ寝具を変えただけで暮らしが変わります。私自身、眠りが変わり暮らしが変わったので、間違いない!笑
ぐっすり眠れると朝からスッキリ目覚めることができ、1日を軽やかにスタートできるようになりました。

ぜひ皆様にもその「変わった!」をご体感頂きたいので、今回キャメル寝具のキャンペーンをご用意しました♩

期間中、キャメル敷きパッドとキャメルピローをセット購入してくださった方に、マグニバーグのピローケースをプレゼント致します!(店内在庫に限ります)


蒸れない最高の寝心地の寝具に、お好きな色の枕カバーをセレクトして、心も体も健康に眠っちゃいましょう♩

豊富なカラーの枕カバー


マグニバーグのお話はこちらから!


良い眠りのための三本柱、残りの二つについてはまた後日♩

ラ・ビーダにもキャメル敷きパッドとキャメルピローユーザーがいるので、インスタやnoteでも紹介予定!要チェックですよ〜!!

こちらのインスタをチェックしてね!


■社長が更新中!ラ・ビーダの「良い家具」「良い寝具」「良い住まい」のインスタはこちら!

こちらのインスタもフォローお願いします♩


■良い家具と出会い、良い家具と暮らす ラ・ビーダHPはこちら!


■Radio La Vida 【EP:03 夏の眠りを快適に】
HPからもお聴きいただけます。

ラジオではキャメルの他にも、ウールや麻、ササワシをご紹介しています。皆様のお悩みやご要望、ご予算に合ったご提案を致しますので、眠りのお悩み、なんでもお聞かせくださいね!



参考文献
■IWATA HP


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?