オンラインズンバにいただいた感想
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オンラインズンバにいただいた感想

オンラインズンバをはじめてから、いろんな方に感想をいただいた。中には一度も会ったことがない方も大勢いる。嬉しくて嬉しくて、すぐにお返事して、大切にとってある。でもせっかくいただいた感想をそのまま埋もれさせていいの?どこかにとっておきたい。時々読み返したい。読んでもらったらズンバをはじめるきっかけになるかもしれない。それがこのブログをはじめた理由でもある。

最初は思った。自分のことを褒めてくれたり感謝してくれたりしている感想を人前に出すなんて、ひけらかしているみたいではないか?でも、私がオンラインサロンに入塾を決めたのは、会員さんの感想を読んだことがきっかけだし、アマゾンでもオンラインショップでも感想は大いに参考になる。そんなわけで思い切っていままでいただいた感想の一部を、ご本人の許可をいただいた上でこちらに掲載する。

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(大阪在住 恵子さん)

大阪のスポーツクラブでもZUMBAに参加したことがありましたが、陽気で明るいラテンの音楽とダンス、そして、その雰囲気とノリに私はなんだか馴染めず、二度とZUMBAをしたいとは思いませんでした。そんな私が再びZUMBAに参加し、毎週それを楽しみにする日が来るとは(笑)

夫は早い時期から在宅ワークになり、毎日リモート会議をしているので、私は寝室で読書したりYouTubeを観たり、息をひそめるようにじっと一日を過ごしていました。

大阪の充実した生活から一変、閉塞した毎日に、私は何のために東京に来たんだろう…、家族の役にも立っていない…、今の私って存在価値ってあるのかな…、と悲しくなり、何度もひっそり泣いていました。

そんな時、友達からオンラインZUMBAに参加している話を聞きました。ZUMBAは苦手だけど、少し体を動かさなくては精神的にも悪いと思っていた頃だったのと、オンラインだから他の人も私なんか見てないし、なんなら画面OFFすることもできる。参加の返事をした後も、やっぱり断ろうかな、と直前まで迷ってはいましたが思い切って体験に参加しました。

久しぶりに体を動かし汗をかくと、今までの暗い気持ちが一気に吹き飛びました。オンライン上だけど、たくさんの人と同じ場所にいることも新鮮でした。そして、直美さんのみんなを楽しい気持ちにさせてくださる人柄のファンにもなりました。

その日から3ヶ月ほぼ休まず参加しています。
その日から、夫に対して気を使いすぎていたことも吹っ切れていき、自分で自分を責めることも減っていきました。

ZUMBAでの直美さんのファッションやコスプレも毎回楽しみで、画面を見ているだけで笑顔になっています。私もオンラインで家族や友人を楽しませたくてピンクのウィッグまで買いました。

オンラインZUMBAがきっかけで、今ではオンラインピラティス、オンライン筋トレもしています。

オンライン女子会で、直美さんがZUMBAを始めたきっかけや熱い思いを聞いたとき、まさしく私も救われた一人だ!と思いました。

もし、あの日体験を断っていたらどんな毎日を送っていたんだろうと考えることがあります。オンラインZUMBAを開いてくださった直美さんと声をかけてくれた友達に本当に感謝しています。


(ベルリン在住 和美さん)

コロナの自粛生活で私が得たもの。

それは直美さん。じゃなくて直美さんによるズンバ!な時間。
ただのズンバじゃない、元氣が充電できる60分です。
4人の子持ちで、街から遠くて、しかも海外在住。

度々Facebookで見かけるカラフルな直美さんの笑顔から楽しい!!が滲み出てた。着物を着るとセクシー直美さん。初めて会った時からずっと憧れてた。違う世界に住む綺麗なヒト。でした(笑)

コロナになる前に、思い切ってメッセージしましたね。(笑) 
『ズンバは誰でもできるよ!いい先生見つけてね!っ』て言葉をもらった。
そして間もなく自粛生活に入って、直美さんがオンラインズンバ始めたって!でも、自粛生活で子供達は在宅。。。無理かな。。。って思ってたところを、『そっちの声は聞こえないから、子供が泣いても騒いでも大丈夫!おいで!!っ』て言ってくれた。この一言で、はじめの一歩を踏み出すことができて、今では週2回(6月まで3回笑)お世話になってます。3歳の下の子は映像直美さんに首ったけだし、他の子たちも「ママーキョウズンバー?」って聞いてくるほど、生活になじんでます。

自分の好きな時間に再生できる、DVDやYouTubeと違うのは、直美さんと生中継で“その60分の今”繋がれるというところ。毎回、始まる前にみんなの名前を呼んでくれて、ゲンキー?!って聞いてくれる。このつながった感はとにかく嬉しい。直美オンラインズンバが特別なのは、ちゃんとみんなつながってるんですね!!これは、直美さんの力です。すごい。そして、直美さんも踊りを間違えてもケロッと笑い飛ばして、とにかく今の時間を楽しんでいるところがまたチャーミングで勇氣もらってます。

そっかー踊るを楽しんで良いんだ!上手い下手じゃない。大切なのは自分がいぃ♡感じで過ごすということ♡踊れる曲はより楽しいし、知っている曲はテンションあがる。イエ〜い!たのしーーー!!!って教えてもらいました。この素敵なコミュニティを作ってくれて、仲間に入れて貰えて、本当にラッキー。

それから、やっぱり体を意識して動かすことの大切さも知りました。
はじめての1回目はキツくて、60分なんて無理だ、、、って落ち込んだ。でも、だんだん体が慣れてきて、踊りきれるようになってる。始めるのに遅すぎるということはない、と教わった。本当に、心からありがとうです!!!!

コロナで教わったこと
ヒトはヒトが恋しいということかな笑


(オランダ在住 麻理子さん)

コロナ禍になり、4歳と1歳の子供がいる母として、終日家にいる事となり、実は特別なストレスはありませんでした。それは多分、我が家だけに課せられたことではなく、他の家族にもみんなに課せられた自粛だったからだと思います。

でも、夫は在宅で仕事なので一応外との繋がりがある状態、4歳の子供もオンライン授業がある中で外との繋がりがある状態。その中で、母親の私は家事と子供の相手に追われる日々で、外との繋がりが全く無くなってしまった時に、直美さんのZUMBAに本当に救われました。いつも元気な直美さんの笑顔と、参加者みんなの一生懸命に踊る姿を見て、とてつもない元気と笑顔をもらえた気がします。きっと、私も自分の為だけに汗を流せてる時間、何もかも忘れてみんなで笑顔で踊れてる時間がとても心地よかったのだと思います。オンラインのZUMBAでこんなに楽しめるんだ、と驚いています。

直美さんのZUMBA、まだまだ世界中に待ってる人がいると思います。
何か私にも少しでもお手伝いできることがあれば、言ってくださいね、ずっと応援し続けます!


(山形県 志保さん)

3月から楽しみにしていた、ズンバ教室、ありがとうございました。運動は散歩かショッピングのみという私が、続けることができたのは、本当に楽しかったからです。

手と足を同時に動かすと汗をかくということもわかりました。なおみさんのファッションもどんどん進化して、憧れています。そして、それも続けられた一つの要因と考えています。ヨーロッパのロックダウンの経験を聴いたり、サルサとのコラボをしたりも、自粛中の楽しい思い出になりました。

ズンバは私に動く楽しさを教えてくれました。本当に感謝しています。



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ドイツでズンバ!ラテンライフをドイツで楽しむには
スペイン語に惹かれてスペインに住み、ラテン好きが高じてズンバのインストラクターになり、今はラテンライフを楽しみながら、なぜかドイツで暮らしています。 HP: https://bit.ly/2Nqqvko LINE公式: https://lin.ee/6EueZNw