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【就活インタビュー Vol.11】Remogu事業部・羽部浩太朗さん

皆様ごきげんよう(*'ω'*)雨が降る夜もあれば、蛍も飛び漂っている今日この頃。夜風にあたりながら星を眺めるのもまた一興ですよ⭐

どうも!同期に「黒くなったね」といわれ、(日焼けした⁉それとも腹黒ってことか⁉)と困惑を隠せなかった採用チームの長尾です(服のことでした…)

今回は就活インタビュー第11弾です!

皆さん、企業を選ぶ時の軸って設定されていますか?
「ビジョン共感できるか」「お給料がいいか」「成長できる環境か」「安定しているか」「したいことができるか」…あげたらキリがありませんね。

軸を決めることってとても大事なことです。
そしてその軸を決める際に大事にしてほしいことが自分が大事にしたいことは何かを考えることです。

今回は就活期に長い時間をかけて迷い、考えた末に自分の本当に大事にしたいことにたどり着きLASSICで1年目ながらバリバリ活躍している新入社員✨のお話しです。

――――――✂――――――

インタビューを受けていただいたのは、今年4月に入社し、LASSICの新規事業でRemoguというリモートワークに特化したHRサービスのメンバーとして絶賛お仕事中の羽部浩太朗(はべ こうたろう)さんです!
(なんと羽部さん、入社2か月にして個人のお客様と企業様をマッチングさせる、受注に成功したそうです!( ゜д゚)スゴイ✨)

そんな羽部さんですが、就活当初はLASSICのようなベンチャー企業はほとんど視野に入れていない時期もあったり…いくつか内々定が出てからはどの企業に入社するべきかをすごく悩んだといいます。なぜ羽部さんの中にLASSICという選択肢が生まれたのか。何に惹かれて入社を決めたのか。
最終的な決め手は他の誰でもない、自分の素直な気持ちに向き合ったことにありました。

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七輪を囲んだ内定者交流会

長:なかなか東京にいるみんなと会えなくてさみしいですよ( ´・ω・)
(この時の取材はリモートで行いました!💻)

羽:僕も入社してから鳥取にいる同期と一回もリアルで会えてないし、早く移動できるようになったらいいんですけどね。

長:でも羽部君は内々定者交流会で鳥取の本社には来たことがあるんですよね?

羽:そうそう。なんならその内々定者交流会が決め手のひとつになったっていうのはありますね。

長:そうなんですか?

羽:ベンチャー3社から内定をもらっていましたが、悩みに悩んでいて、親とか友達にも相談していたんだけど結局分からなくて情報だけが飽和していた状態でした。
そんなときにLASSICの内々定者交流会に参加したんですが、まず到着して驚いたのが、社員さんが草抜きしてたこと。IT企業って休日にジム行くとか結構イケイケな感じを想像していましたが、自分の時間を会社の草抜くのに使っているって…何だろう、心が豊かだなあって思いました。
(この後羽部君も30分ほど一緒に草抜きしたそうです🍃)
それでいよいよ交流会が始まるってなったときに出てきたのが、七輪。

長:し、七輪…( ゚Д゚)?

羽:七輪囲みましたね。その時はただただ「この会社いろいろすごいな!」って思っていました(笑)でもそんな中で社員の方とお話をさせてもらっていて、「地方をよくしていきたい」「自分の故郷を元気にしたい」、そういう精神を持った人や地方が本当に好きな人が集まっている会社なんだろうなって思ったんです。すごくいいなって思ったその時の気持ちが、自分が「地方っていいな」って思う感覚と似ていたんです。その時、最終的には誰かに言われたことじゃなくて、自分の感覚を大事にして決めようと思えたんです。

羽部さんが「地方」について考えるきっかけになったのが、幼少の頃の体験でした。

羽部少年の葛藤と挑戦

羽:自然が子どものころから好きでした。
生まれは埼玉県の市街地で山も見えない、きれいな小川もない、建物が密集していたようなところでした。お盆とかに祖父の実家によく行っていたんですが、景色が違うんです。子供のころからその景色がずっと好きでした。
大学に入って、就活をするときに好きなものって何だろうと考えたんです。
そういえば自分は「田舎のあの感じが好きだったなあ」って。せっかく働くならあの田舎を守れるような働き方をしたいと思ったんです。

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長:幼少期の原体験が「地方創生」という言葉に結びついていったんですね。LASSICを知ったのは何がきっかけでしたか?

羽:LASSICは、「地方創生 企業」で検索トップに出てきましたね。
面白そうな会社だとHPをみて思いました。
特に地方創生のやり方として、「雇用をつくる」というところですね。
自分も同じように考えていたからかなり強く共感しました。 
持論として、地方創生=「雇用をつくる」しかないと思っていたんです。 地域の力=人口で、人口を保つことが最優先。そして産業を成長させることで人が集まって地域が活性化する、豊かになると考えています。
これは大学の学びからも気づきがありましたね。
なので自分が東京・首都圏の企業に勤めると、一極集中の流れに加担してしまうんじゃないかっていう考えもありました。

長:なるほど。羽部君とLASSICの目指す地方創生が一致していたということですね。でも地方創生を掲げている企業様はたくさんあると思いますが、その中でIT企業を選んだ理由はありますか?

羽:純粋にITが早いと思っていました。 
関わっていける分野が広いし、自分の力で変えていける。「雇用を生み出す」という点においてもITにはその可能性があると思ったんです。地方をよくするためにITを手段とすることが自分の描く地方創生を形にするために最善の方法だと思っていました。ベンチャーといえばIT。今伸びてきている業界といえばIT。そんなイメージがありましたね。
大きいからインパクトを与えられるっていうのは一概にそうじゃなくて、ベンチャーでも社会にインパクトを与えることができると思っています。

そんな羽部さんですが、実はトントン拍子にLASSICにたどり着いたわけではありませんでした。就活期には、周りの様子もかなり気になっていたそうです。


羽:さっきあれほどベンチャー、ベンチャー言ってたんですけど、実は最初は大手も普通に見ていたんです(笑)若干の見栄みたいなところもあって。

長:見栄ですか?

羽:周りでベンチャー行く人なんていなかったんです。大体誰でも知っているような大企業。だから、そのころベンチャーという選択肢が僕の頭にもなかったです。
あと、地方への関わり方が分からなかったっていうのもありました。
最初は大手の中で地方っぽいのどれかな、みたいなので探していました。
不動産とか、シンクタンクとか、コンサルとかいろいろ興味をもった企業を受けていきましたが、地方創生っぽいこと言ってるけど調べてみたら地方への貢献度そこまで強くなかったとかも結構ありました。なんか違うなって。そうしているうちに大手企業で行きたい企業がだんだんなくなっていきました。

そのころは正直「就活なんて妥協してやっていくものかな」と思ってましたね。安定、お給料、出世…。もやもやしつつもそうするしかないかなって。
でも正直、それを求めて大手を受けるっていうことに、ぶっちゃけしっくりしてなかったところがあったんだと思います。
そこで一通り大手企業を受けた後、やりたいことは何なのかに立ち返り、大手という縛りをかけなくてもいいんじゃないかっていうことにやっと気づいて、院2年の最初あたりでベンチャーに方向転換しました。

長:急な方向転換に不安はなかったんですか?

羽:不安はあんまりなくて、ワクワクのほうがおおきかったです。
そこから調べ始めて、自分がベンチャー向きだってことが分かったんです。
自分が手を加えて何かを生み出していく環境であったり、何も決まってない中で自分で正解をつくっていくほうに楽しさを感じるんだなって。
今ではこんな紆余曲折があったのが、逆に良かったと思っています。

納得感がかなりある就活でしたね。

長:それで言うと「就活」って、羽部君みたいに自分が本当に求めているものとか、特性とかを知るために自分と向き合える貴重な期間ですね。
そうして内々定者交流会を経てLASSICの入社を決められたわけですが、Remogu(ビジネスコース)にしたのはなんでですか?

羽:自分が地方に行くことがゴールではないからかな。社会を変えたい、雇用を生み出して豊かな地方にしていきたいからこそ、首都圏にある仕事を地方に送り出すポンプの役目が自分にはあると思っています。

素の自分が大切に思うことを大切に

長:2020年4月、コロナの影響で残念ながら20卒入社の新卒21人全員が揃う入社研修はできなくなってしまいましたが、羽部君は入社直後の当時どんなことを考えていましたか?

羽:まず、オンラインでよく研修できたなと(笑)
この状況下でパフォーマンスを落とさずできるなんてすごい会社だと研修を受けながら感じていました。
あとは、「同期、いいな」って思いました。一緒にやっていく仲間として頼もしいし、すごく個性豊か。ぶっちゃけ入社前はそんな期待値は高くなかったです(笑)ほのぼのしてる人たちが来ると勝手に思ってたけど、レベル感高いし、意志も強い。これはいいギャップでしたね。

長:Remoguメンバーはいち早くOJT研修(実務に取り組みながらの研修)、そして実務に入っていましたが、Remoguでの業務はどうですか?

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羽:楽しいです。やらされている感がない。 
特にRemoguは2年経っていない新規事業なので、やり方を自分で変えていくことができるから、主体的に動くことができている感じがいいですね。
Remoguの先輩もすごくいい人で、尊敬できる先輩です。
雇用を生み出すという観点からの「地方創生」は、簡単ではないと感じているし、企業様が持たれているリモートワークへの懸念点を払拭しようとしても、一言では納得はしてもらえません。そこをどう解きほぐしていくか、企業様の不安を解消していけるかがまさに腕の見せ所で、まだまだこれからだなって思ってます。
自慢できるような同期も、こんな会社が地方にあることもまとめて、地方で頑張っている一例としてたくさんの人にこのLASSICを知ってほしいです。

長:「そんな頑張っている一例」のメンバーである羽部君が、現在就活を頑張る皆さんに伝えたいことは何ですか?

羽:直感や、素の自分が大事だと思うことを大事にしてください。プライドとかの雑念を一回取っ払って、自分の好きなものってなんだろうのレベルから考えて、そこから出てきたものが本当にやりたいことだと思っています。
そうしたら、新しい選択肢が見えてくるかもしれない。僕はそういった部分にもっと早くに気づけたらよかったなって思ってます。

他人の目を気にしないで。
アドバイスもらうのはもちろんいいことだけど、一回立ち返ることが大切。こんな状況、時期だからこそ、少しでも気になったら自分からアプローチかけていってください。

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