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【就活インタビュー】IT事業部・望月菜穂さん

GW明け…。さわやかな風が吹き込み、窓から見える緑に癒される🍃今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
どうも、ゼンマイやタケノコなど、長い冬を越えてようやく芽吹いた春の味覚たちがおなかを満たしてくれて幸せいっぱいの採用チーム長尾です✨
食べるの最高!No Meal No Life!!(基本誰でもそう)

就活インタビュー第8弾!!
最近、「note見ました!」というお声もぽつぽついただき、ありがたい限りです…これからも更新頑張ります(´;ω;`)!!

何を隠そうLASSICはIT企業ではありますが、新卒入社の約80%は文系出身者なんです📚よく学生さんから、本当に文系でも大丈夫でしょうか?とご質問を頂きますが、LASSICに入社する際はみんなほとんどプログラミング未経験又は授業で少し齧った程度…の状態です。そこから猛勉強してその才能を開花させた社員の方もたくさんいます!

なので、就活期に関わらずですが、皆様には興味がある分野には恐れず飛び込んでほしいし、時間がかかったとしても今後の人生に関わる選択を納得のいくものにしてほしい!

今回は、その時の自分の気持ちに正直に向き合い、悩み、様々な経験を通して「自分が何をしたいか」を見極め続けて、LASSICにたどり着いた1人の先輩にお話を伺いました。

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お話を伺ったのは19卒入社でIT事業部に所属されている望月菜穂(もちづき なほ)さんです!
望月さんは千葉県出身。学生時代は語学の専門学校から大学への編入を経験され、プログラミングや外国人支援など幅広い分野に興味をもって活動されていました。
現在は新卒2年目で鳥取から東京オフィスへ転勤(2020年/5月現在は新型肺炎の影響で在宅勤務中)して勤務をされています。
関東を飛び出して鳥取県に本社のある企業に入社したのはチャンスであり、「冒険」だと語る望月さん。何を大事にされて、何をしたくてLASSICに入社を決められたのでしょうか。

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汎用性のあるプログラミングと地方創生


長:望月さんは、LASSICをどういった経緯で見つけられたんですか?

望:当初からIT業界に絞って就活をしていました。
大学では文系の学部に在籍していましたが情報系の勉強もしていたので、プログラミングやものづくりに興味があったんです。中学校の頃にコーディングも経験していて、簡単なものでしたが、その時とても楽しかったのを今でも覚えています。パソコンや精密機器がわりと好きだったのがベースにあるんだと思います。
就活の軸としては、これから伸びる分野であること、今ある社会問題に対してのアプローチの仕方を見ていました。そうした点で、プログラミングは汎用性が高いのがいいですね。いろんなこととの掛け合わせができるところに惹かれました。あと大手より小規模の企業を見ていて、その条件の中でGoogle検索で「IT・地方創生」で検索をして、LASSICを見つけました。


地方創生にも興味を持っていたという望月さん。きっかけは、望月さんの地元(千葉県)が東京への人口流出によって過疎化が中々解決されない中、他の地域でそれがどのように解決されようとしているのかに興味を持ったからだそうで、地方で働くことは一種のチャンスと捉えていたそうです。
そんな望月さんが就活を始められたのは、大学編入後の秋のことでした🍁

社会人になっても冒険したい


望:3年生になって編入したんです。熊本地震の影響もあって外国人の方を助けたいという思いがあり、大学で勉強したいと考えたのがきっかけでした。それでゼミでは社会情報学会に所属している先生のところで、卒論では外国人に向けての防災マップがどれだけ充実しているのかを調べていました。市区町村が出している、避難所が掲載されている防災マップを片っ端から開いて調査して、外国語に対応しているのか、外国人が見やすいマップになっているのかを調べました。実際には英語対応していないのが3分の2以上だったので、マップを作りたかったんですが、調査に時間がかかりすぎて制作はできなかったです。ただ、課題があることが分かってそれはおおきな一歩だし、編入してよかったと思っています。

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望:編入したその年の秋から本格的に就活をはじめ、正式には冬あたりからIT企業に絞りました。10社くらいみていましたが、LASSIC以外はすべて東京の企業でした。中小企業からベンチャーまで幅広くみていましたが、転職をベースに考えていたので、事業内容はあまり気にしなかったです。事業内容よりも、それをすることによって自分たちの価値を出せていると理解している企業がいいなと思っていたので、事業の先にあるビジョンや価値を大事にして企業を見ていました。
自分が楽しい、生きている、責任を持って毎日仕事ができる、充実した日々を送れる…。そういうところを大事にしたかったんです。社会人になるとお金をもらっても休日しかある意味使うところがない。会社は、時間を多く使うところだからこそ、ビジョンや価値を大事にみていました。でもお金も大事ですよ、もちろん(笑)

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長:会社で過ごす時間が長いからこそ、企業を探すうえでビジョンに共感できるかは望月さんにとって会社選びで欠かせないものだったんですね!実際にLASSICの選考に進まれていかがでしたか?

望:就活は4年生の6月頃に終わったんですが、最終面接の若山さん(代表取締役社長)は正直かなりこわかった…。自分がこれまでしてきたこと、伝えたいことがまだはっきりしていない中で面接を迎えてしまったのもあって、胃がキリキリ痛むくらい怖かったです。でも最後には自分から、伝えきれていないことを若山さんに話し、正直な想いを伝えきることができました。

長:最終面接、社長と1対1っていう状況だけでもかなり緊張しますよね…。そんな中、思いをまっすぐ伝えられた達成感は大きかったと思います。
他の企業も見られていたとおっしゃっていましたが、最終的な決め手は何でしたか?

望:正直、「勘」でしたね。とにかく関東からでてみたいという素直な気持ちもあったので、「合法的に地方(鳥取)へ行く理由ができる!」と思っていました。ある種、冒険的な。「社会人になっても旅行ができない、あれもこれもできない、だから学生の時に色々とやっておけ」という人が正直好きじゃなくて、社会人になっても冒険していたいと思う気持ちがありましたね。その時の自分の気持ちに正直になるようにしています。

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自分のやりたいことを見定めて

長:最後に、望月さんから就活を頑張っている皆さんへのメッセージをお願いできますか?

望:LASSICには文系未経験、プログラミング初心者の方も多く入社されていますし、LASSICに興味を持っている学生さんの中にも多いと思いますが…。まずは、プログラミング未経験の皆さんへ。IT企業はエンジニアの仕事だけではないです。どんなことに興味があるのかハッキリさせること。漠然と考えるのではなく、IT企業として何をしたいのか、なにを身に着けたいのか見極めてほしいなと思います。
そして就活をしている学生さん全員には、新卒で入社することが優れている訳ではないこと、人生はスピードが大事ではないということを伝えたいです。そこで何をしたいのか、どんな人生を送りたいのかを悩むだけ悩み、とにかく考えてみてください。急ぐ必要性はまったくないです。自分も大学に編入した経験もあるので。とにかくストレートで進むことだけが正解ではない。
納得して進路を決めて欲しい。やり直しはいつでも利くからこそ、じっくり見定めてほしいです。

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長尾 自己紹介




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