見出し画像

<ラオ摘草料理>ツルムラサキ料理に挑戦。超プロのレシピも

先日はちょっと久しぶりに真面目トークをしてしまったので、今日は平常通りゆる〜く行きます。

さて、この前、赤色の実がなるツタがあって、それは食べれるんだよ〜なんて教えてもらったあの植物。

画像1

これです。
うちの農場の実はまだなんですが、村の人で実ができた家があるってことで持ってきてもらいました。

その実がこちら

画像2

あ〜あれか!って分かった人はなかなか通です。
日本でも葉っぱは最近は結構スーパーとかでも見かけるらしいですね。
フェースブックの投稿ではコメントに
「私も食べました〜」「美味しいですよね〜」
なんて声が結構多かったので結構メジャーなのかもしれません。
でも、実(み)は知らない人多いみたい。

・・・で、この実で画像検索すると和名が判明。
すでに答えはタイトルに出てるのであれですが。

そう、この食べれる草はツルムラサキだったのです。
食べても美味しいはずです。

ツルムラサキといえば、ほうれん草とモロヘイヤのいいとこ取りとも言われるくらい栄養価が高いそうですね。カロテンはもちろん、ビタミンCやカルシウムがほうれん草より高い栄養価を持つんだとか?

ツルムラサキ料理のレシピがあの山猫軒さんから!

ということでツルムラサキ料理に挑戦しようとフェースブックでも書いたところ、なんとあの(と言っても知らない人が多いだろうけど)山猫軒の伊藤さんから美味しい食べ方をコメントくれたじゃないですか!!

山猫軒といえば、知る人ぞ知る名古屋(かつて豊橋)の名店!
私が初めて本当に美味しい料理に出会ったお店
もちろん私はこのお店の大ファン!
嫁さんは10代の頃から通っていたらしく、私は彼女が持ち帰ってきたイクラを食べて衝撃を受けたのが始まり。ここに10代で目覚めるなんて末恐ろしいです。。。どんな味覚しとんねん!

そしてここで料理を習った彼女の鰤の煮付けに衝撃を受けました。ここでは記載できませんが根本的な考え方から教えてくれたそうです。

せっかくなので山猫軒さんをご紹介

素材選びは半端ない選び方で、料理はいたってシンプル。
本当に美味しい素材を生かすとこんなにも美味しいのか!
って衝撃を受けます。

しかも料理は毎回違う。手に入った本当にいい食材を料理してくれます。

そういえば先日、美味しいので後で飲もうとっておいたバルバレスコのワインの写真を嫁さんに送って「今から飲むからこれにあうお摘み作ってね」なんて冗談で言ったところ送り返してきた写真がこちら。
山猫軒のスペシャルクリスマスディナー。私がこの写真を見て悶絶したことは言うまでもない。

スクリーンショット 2020-09-09 15.38.44

スクリーンショット 2020-09-09 15.38.51

そこらの高級料理店とは一線を画す料理。
シンプルイズベスト!
素材ははっきり言って相当な厳選。
なのでびっくりするくらい美味しいです。
生ハムメロンってそういう意味だったのか!って衝撃を受けたりします。
卵かけご飯ってこんなに美味しいの!?とか
トリュフって・・・フォアグラって・・・衝撃の連続です。
ポルチーニなんてここで食べたら他では食べれないくらいの衝撃を受けました。

書き始めるとキリがないのでこの辺で。
東京からも常連が尋ねる隠れた名店ですが、お近くの方は是非行って見てください。

改めてツルムラサキ料理に挑戦

画像5

と言うことで話が逸れましたがツルムラサキ料理に挑戦。
丁度ペッが農場のどこかからキノコを見つけてきたので、少しいただきました。

先ほどの山猫軒さんのレシピ

なんと

軽く茹でた(沸騰させる前に茹で終わる)ツルムラサキにうっすら醤油とマヨネーズで合えると言うもの。

やっぱりシンプル!
これ以上美味しい食べ方を知らないというくらいなので、挑戦せずには入られません。

もう一品はキノコダシでスープを作って見ました。

画像6

ご飯がまだあると思っていたら、昨日食べたてしまってたw
なのでカオトムとトウモロコシのおやつが主食。

スープはいたって適当に作ったので、何を入れたか忘れてしまいました。
ラオラオとか発酵したパパイヤとかを隠し味に醤油ベースのスープなのは間違いないです。

お味は?

このシンプルな和え物
なんと素材の味が生きることか!

とっても美味しいです。
マヨネーズとか意外でしたが、これがよく合います。
新鮮で美味しい無農薬のツルムラサキが手に入る人はぜひお試しを。

スープも結構おいしく出来上がりました。
今日はとっても満足でヘルシーなランチです。

ツルムラサキはまだまだあるので他にも色々な料理に挑戦して見たいと思います。かき揚げや炒め物なんかもいいかもしれません。

以上、ツルムラサキというより山猫軒さんの紹介になってしまいましたが、感謝と感動とともに。


サポート頂いた場合は、食べれる森作りを中心に、南ラオスの自然を大切にする農場スタッフのための何かに還元させてもらいます。