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瞳革命から、およそ8ヶ月が経ちまして

「結局、物事は慣れなのだ」と実感した出来事があったので書いてみる。

今年の1月に、こんなnoteを書いた。

友人からは「たかがソフトコンタクトレンズに変えただけでよくこんなくだらないnote書けるねww」と馬鹿にされたが、わたしにとっては天地がひっくり返るくらい衝撃的な出来事だった。

ソフトコンタクトレンズは本当に快適で、この機会にどのご家庭にも一つは用意していただきたい、こりゃ買わない手はない嘘ではないって感じだったのだが、やっぱりただ一つ難点だったのが、ソフトコンタクトレンズを介するとはいえ瞳に手を触れるという行為だった。やや先端恐怖症なわたしにとって、絞首刑のように恐ろしい行為だった。

「コンタクト・・外れない・・・・」と涙目になる日々は数えきれないほどあったが、最近ふと気が付いた。

あれ?わたし、何の気なくコンタクトの付け外しできてるやん???????

そう、わたしは気付けばコンタクトマスターに成り上がっていた。
なかなか外れない日でも「落ち着いて、落ち着いて。外れないことなんてないんだから。まずは目薬をさしてみよう。」と冷静な対応ができるお姉さんに成り上がっていた。コンタクトをソフトに切り替えて約8ヶ月、スタートアップもびっくりの圧倒的成長。

やっぱり、「継続」って大事なんだなあと思う。
継続して習慣になれば、しんどかったものもしんどくなくなる。
あれ?なんであんなにしんどがってたんだっけ?となってくる。
結局、できないんじゃなくてそのやり方に馴染んでないだけなのだ。

前のnoteを読み返して、コンタクトが難なく付け外しできるようになったというどうても良すぎることで自分の成長を感じました。

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しらも

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福岡生まれ。やわらかく、たくましく。