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Slackのメッセージで投稿量を担保するための、後出し編集術

ラボラティック株式会社

Slackと組織コミュニケーションの専門家、ラボラティック株式会社でプロダクトマネージャーを担当している松下です。

プロダクトマネージャーに欠かせないのが、さまざまなチームの人とのコミュニケーションです。
しかし、正確なコミュニケーションを意識しすぎると、連絡が遅くなります。
フルリモートのLaboratikではチャットで伝えなければいけないことが多く、一つ一つのコミュニケーションに時間をかけすぎると、クリエイティブな仕事に時間を充てられなくなってしまいます。

そんな中で私が実践しているのは、スピード投稿からの後出し編集。
文章のまとまりが甘くても、さっさと共有してしまいます。
Slackには投稿後のメッセージの編集機能があるので、気になる箇所は内容を後から書き換えます。

私個人のメッセージを検証すると、過去1ヶ月間で324のメッセージ投稿のうち、16のメッセージが投稿後に編集されていました(全体の約5%に相当)。内容も簡単な誤字編集と思われるものから、もっと丁寧な言い回しに変えたものや、大きく変更したものまで様々でした。
中には3連続で投稿に編集が加えられていたりと、なかなか考えがまとまっていない日もあった様子。

体感としては10%ほどのメッセージを編集している気がしていて、予想よりも少ないようにも感じましたが、Slackにはメッセージの編集機能の他にもスレッド機能があるので、間違いがあったり、補足があったら都度スレッドに記載することもあるので、そちらに書いている部分もありそうです。

Slackのコミュニケーションで一番担保したいことは何よりもチームとしての投稿量。
正確性 < 投稿量 です。
投稿量があれば、正確な情報に修正していくことができます。
そのためにも、率先して、修正を気にせずコミュニケーションをプロダクトのリーダーとして進めています。
ある意味心理的安全性の一つの側面とも言えるかもしれません。

皆様もぜひSlackのメッセージ編集機能をご活用ください。



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