熱くなれない…感情の高ぶりを抑えてしまう感覚。

「なに熱くなってんの。笑」

この言葉に怯えて生きてきたように思う。

だから興味の湧くことがあっても、感情の高ぶりをセーブしてしまう。

そのうち、好きなコトやモノを熱く語ることが出来なくなっていった。

何かに挑戦しても中途半端でやめてしまうことが多かった。


THE BACK HORNというバンドがたまらなく好きだ。

生きる才能がないと虚しさを抱えながら日常を過ごしていた高校生の頃に自分にとって、一番の理解者のように思えたから。

年に1回あるかないかのライブツアーが地元であるときは必ず参戦したし、大学進学を機に上京してからは対バンや学祭も含めて、1年で6回も参戦した。

ライブ定番曲に限らず、マニアックな曲も大好きでイントロクイズをやったらけっこう強い気がする。

だけど、その大好きな気持ちを人に伝えることは出来なかった。

ひどい時は、THE BACK HORN好きの人と話しているときでさえ、相手に合わせてしまって本音を我慢してしまったりもした。

そして一人の時間になると後悔ばかりが襲ってきた。


熱く語って一人だけ浮いてしまったらどうしよう…

好きなヒトやモノを好きだと言えない感覚が今も拭えない。

好きなものや”偏愛”がその人の何よりの個性になるのに。

時にその熱さが煙たがられても好きなものを好きと言い続けることで、同じ思いの人と巡り合っていくんだと思う。

僕はこれまで、それを幾度となく放棄してしてまった。

それで得たものは、生きづらさ。

自分から自分をさらけ出さないと理解なんてしてもらえないのに、悪いのは周りだと人のせいにしてしまうこともあった。


だけど、そんな人生を変えたい。

”好き”で心から人とつながってみたい。

そんな思いでnoteを使って、自分をさらけ出していこうと思う。



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くずもと

最後までご覧いただきありがとうございます(^^♪ とりとめもない日記ですが読んで頂けてたまらなく嬉しいです! 明日も更新するので、足を運んで下さると嬉しいです(^^)

五臓六腑にしみます。。。
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内気で大人しい25歳。 感じたことをnoteでかいてます。 考えすぎるところが短所かつ、長所です。