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目が覚めるタオルケットだけでは寒い

寒くて目が覚めた。さすがにタオルケットだけでは無理。毛布を出してきてかけたが寝付けない。外はもっと寒いだろう。おまけに雨が降っている。通園、通学時までには止んでほしい。

夏ものを冬ものにチェンジした。早く気が付いてよかった。防寒着が見当たらない。どうでもいいオーバーがあるだけ。お気に入りの革ジャンも処分済みだ。「オイオイ、聞いてないよ」。

防寒着がないので外出もせず引きこもる。雨が止んだら出掛けるつもりがオジャン。室内にいる限りそうでもないが外は寒い。夕刊を取りに行って来たが廊下も濡れていて歩きにくかった。

子どものころ、寒い日は小屋に行き藁の中に入って暖を取った。生活の知恵だ。気持ちが良くてそのまま寝込み、家族が捜し回っていたこともあった。寒いのは苦手でまだ猛暑の方がいい。

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