なつかしい感覚

今日、お昼寝をした

しっかり寝ようと布団を敷き、布団の中からご飯を食べている次男と半分寝ながら会話をしていた

少し離れているから、よく聴こえないまま二人は話していた

早く寝ろと次男に言われ、わかりましたよっというと同時に寝た気がした

夢の中で小さな頃の次男と三男と私がいた
そこは家の中で、次男と三男はゴロゴロしていた

そこへ、来客があり男の人が来た 
それは実際には見たこともない知らない人

私の母に用事があったようだ
その人が家の中に入ってくると
次男は、急いで起き上がり私にしがみついてきた

次男は、かなりの繊細な子だった
今も、かなりではなくなったけれども色んな事に敏感で生きづらそう
でも、だからと言って私と主人はそこばかりにフォーカスせず、全然気にせずに生きている
だって、次男に限らずどんな自分でもこの世で生きていかなければならないから
命がある以上、どんな自分とも折り合いをつけながら生きなきゃいけないから

そうそう、夢のこと書いてたんだ
その夢の中でしがみついてきた小さな次男に、大丈夫だよ
ごあいさつしようねと言って、背中や頭をなでている私の手は、昔、次男を抱っこしたり、よしよしとなでいた時と同じ感触だった
夢なのに

華奢と言うか、細くって少食だった次男の感触だった

目が覚めた私は、とても暖かい気持ちだった 
嬉しくて
なつかしくて

その頃に戻ることは出来ないけれど、なんだか優しい気持ちになれた

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