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語学の大きなモチベーションとなる適当な負荷(最近の英語学習)

こんにちは。久々に英語学習の話です。

語学学習者にインタビューしてきた私の最近の気づき。

語学が上手くなる人は、

1)「なんか悔しい思いをした or 必然があった」→
2)「学習をゲームのように組み立てる」
ことが多いことがわかってきました。

受験勉強と一緒で、ゲーム性は本人が決めてるみたいです。

インプットは映画・ドラマなど好きなものを自然に

そんな私も、

1)「TOEIC900あるのに、旅行やインタビューだと聞き取れるのに、映画などのコンテンツが全然聴けないーーこのままじゃあかん!」
2)好きなコンテンツが出てきたついでに学習開始。芋づる式に毎日映画やドラマをインプットしたら楽しくてハマった。

という感じで地味に続いています。

2)のインプットはゲーム性が強すぎて、もはやただの趣味となりました。苦痛がない!

映画は取っ替え引っ替え古いもの(1930年代から50年代あたり)を見ています。

最近だと、

「空中レビュー時代」
「踊る騎士」
「幻の女」
「土曜は貴方に」
「恋の十日間」


この辺を見ました。他にも見てますが、少し見て(字幕がないと)わからなければやめてます。

なんでそんな古いものばかり見るの? って言われそうですが、好みの問題です。(これとは別に、家族で映画を見ていますが、こちらは日本語字幕付きです。夫は日本語字幕で見ます)

古い映画は刺激が低いので、寝る前に見るのにちょうど良いです。

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