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ヤンキースは売り手?

コーラの株主です。
ここのところ波にのれないヤンキース。
ア・リーグ東地区最下位レッドソックスとのシリーズでもスイープされ
チーム状況は今シーズンの底辺に…
チーム状況を表すかのように、3試合とも勝てる雰囲気はまったく感じられず完敗。しかもジャッジの復帰の見通しが立たないようでこの状態がしばらく続く可能性も。
前回、フラッグディール後のロースターについて記事では買い手前提で書きましたが、ジャッジの復帰が遅れるようなら、ベテランと中堅プレイヤーを売りながら、来シーズンまたコンテンダーとして戦える戦力に作り直してもいいかなとすら思ってきました。
現状ジャッジへの依存度が異様なほど高く、中途半端な補強をしてもワールドチャンピオンになれるとは思いません。そんな状況下でのプロスペクトの放出も避けたいところなので、逆に売り手に回り投手プロスペクトの層を厚くしてはどうか?とも思うところです。
今季各地区とも混戦になっており、売り手に回るチームが少ないと言われており、意外な選手が高く売れる可能性もありそう。

売り手になったとして、誰が放出候補になってくるのか?

まず投手に目を向けると、先発で候補になりそうなのはセベリーノ。
実績は申し分なく本来ならローテの1~2番手クラスの実力はありますが
今季ここまでは不調で打ち込まれ早い回でのKOが目立ちます。
また半年間のレンタルになる可能性などを考えても、あまり高い要求はできなそう。先発が弱いエンジェルスや故障が続出しているアストロズあたりが
放出先の候補になりそう。アストロズの傘下8位プロスペクトColton・Gordon、9位のSpencer・Arrighettiあたりと交換できればグッド。
ブルペンは比較的に安価で数年キープできることを考えると、来シーズン以降もチームに強みとなるため動かすこともなさそう。

次に野手で候補になるのは、セカンドのトーレス、サードのドナルドソン
センターのベイダーです。

ドナルドソンは来期の契約がチームオプションになっているため、実質今オフFA。衰えが隠し切れなくなっており獲る側もそれなりにリスクがあるため
中々成立は難しいものの、レンドーンとウルシェラの故障が長引くようなら
エンジェルスが興味を持つ可能性も。

トーレスは来期も保有できますが、ペラザやカブレラがいることを考えれば
投手獲得の交換要員としてはありだと思っています。
セカンドの守備も雑なプレーが多く現時点でのWARもメジャー1年目で
苦しんでいるボルピよりも下。メジャーのセカンドとしては上位の攻撃力があるのは確かですが、強いチームを作る上でセカンドはトーレスである必要はないと感じています。放出先の候補としては、プレーオフ進出を狙うチームの中でセカンドの攻撃力が弱いパイレーツ、ガーディアンズ、フィリーズあたりか。

ベイダーに関しては、今オフ再契約する予定がないならば放出するべきです。ケガが多いものの稼働時は高いパフォーマンスが期待できるため
それなりの見返りは期待できそう。若手のアウトマンに任せているものの結果が出ていないドジャースあたりは興味を持つ可能性も。
ただ、センターの人材不足を考えると来期以降のセンターの外部からの人材獲得は中々難しいそうなので、故障のリスクはあるもののベイダーとの再契約の可能性が現時点では高そう。
カージナルスが若手投手との交換でヌートバーのトレードに応じる可能性があるとの報道もあり問い合わせしてみるのもおもしろいかもしれないですね。

本日から始まったマリナーズとのシリーズ初戦は勝ちました
不振だったリゾがマルチヒットと少し調子を戻してきた印象もあります
ベイダーも復帰して早速ヒットを打っています。
今後打線が上向き、ジャッジ・ロドン・コルテスが復帰してくれば
ますますおもしろくなっていきそうです。
また新たな情報があれば記事書いていきます。

それでは、また!
次回も遊びに来てください。
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