川端康介

Webデザイナーと経営者という目線からセールス・マーケティティング・ブランディングの視点を発信 | 宣伝会議・HAL講師 |

川端康介

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    僕がデザイナーとしてLP制作で心がけている「ビジネス思考」20項目

    はじめまして。ナノカラーの川端(@nanocolorkwbt)です。ナノカラーという会社は広告クリエイティブ(特にセールス中心)を制作する会社です。 ※今回の記事は「デザイナーはこうあるべき」という話ではなく、単なる僕の美学というか僕のデザイナーとしての在りたい理想の話です。しかし他のデザイナーにとっても参考になれば幸いです。 ※勢いだけで書いている為、誤字乱文もお許しください。 僕はクリエイティブ制作において、依頼主のビジネスとエンドユーザーを理解し、2つが正しく繋がれ

      • ヒートマップを活用したLPOについて(ウェビナーあとがき)

        はじめまして。株式会社ナノカラーの川端(@nanocolorkwbt)です。 Ptmind安藤さんとヒートマップ活用の事例を交えながらのウェビナー、「勝ちLP」を生む秘訣を発掘!結果を出すLP作りのノウハウとは!に登壇させていただきました。 視聴者の方々からのアンケート結果が、非常に満足度が高かったと聞いて、ほっと胸を撫で下ろしています。 ウェビナーアーカイブはPtmindコミュニティEasy Growthにて視聴できます。視聴先リンクはこちら イベント"あとがき"

        • 発信初心者の僕が2020年に実施したTwitter/note活用法

          こんにちは、株式会社nanocolorの川端(@nanocolorkwbt)です。 今回の記事は、こうやればTwitterやnoteがうまくいく的なノウハウは一切ありません。僕の今年一年の活動をまとめただけですが、もっとうまくやる方法があれば教えて欲しいですし、勝手に誰かの役に立てたならそれはラッキーくらいに思っています。 2020年がいよいよ終わりが近づいてきましたね。今年は個人的にTwitterやnote、ウェビナーなど発信を中心に活動した1年でした。弊社ナノカラーと

          • マーケティングが苦手…と嘆くWEBデザイナーがマーケ視点を取り入れる5STEP20項目

            はじめまして、nanocolorという制作会社を経営している川端といいます。制作会社なので業務の中心はWEBサイトやLPの制作で、僕自身も制作業務を行っています。 マーケティングが苦手と話すデザイナーの方が多いですね。僕も苦手です。マーケティングを仕事にしている人とは頭の使い方も普段から摂取している情報がそもそも違います。 顧客貢献の定義が違う しかし僕の普段の仕事ではマーケターとデザイナーが一緒のプロジェクトで動く事が多々あります。それなのにお互いがお互いの思考を理解せ

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            WEBデザイナーがマーケティング視点を取り入れると得られる50の恩恵

            はじめまして、nanocolorの川端(@nanocolorkwbt)です。 僕は主にWEBサイトやランディングページを制作するデザイン業務の仕事をしています。しかし弊社の主軸サービスはマーケティング支援と運用です。 作成した制作物を活用しビジネスに貢献するのが仕事です。これがサービスの軸ですが、制作会社なのに仕事の流れに制作を含めていません。制作はとても大切な仕事です。が、しかし制作会社が制作する事は当たり前であり、今や誰でもサイトは作れる時代です。 制作会社やデザイ

            ゾンビは何にでも合う極上の調味料だと知らしめるゾンビ作品25選

            初めまして、ナノカラーの川端(@nanocolorkwbt)です。 「好きなものは何ですか?」の質問に、僕が真っ先に答えるのがゾンビです。これほど愛情、畏怖、憂いを同時に感じるコンテンツが思い当たりません。 ホラーとして一時代を築き、その後B級ホラーと呼ばれ衰退し、近年再びホラーコンテンツとして蘇ったゾンビの歴史は、マーケティング観点からも興味深いです。 ですが一般的にゾンビについて詳しく知られていない事が多く非常に勿体ない… そこで、ゾンビ誕生から時代によって変わる

            ターゲット設定→クリエイティブ制作→検証テストまでの10STEPワークシート

            こんにちは。nanocolorの川端(@nanocolorkwbt)です。 不安定で正解がなく複雑で曖昧。お客様目線が大切と言われますが、これってとても難しくないですか? 年齢や趣向、ライフスタイル、抱えている悩みだけで人を理解しようとしても到底無理です。大げさな表現をすれば人生の歩み方によって選択するものは大きく異なります。その事に気づいた時、今まで仕事で作っていたターゲット像ってどれほど曖昧なものだったのかと思い知らされました。 現代のビジネス環境はVUCA「Vol

            BtoCのLPを成功させる為の20項目

            こんにちは、LP制作と運用に強い制作会社nanocolorの川端(@nanocolorkwbt)です。 今回の記事でのLP(ランディングページ )とは、BtoCにおける商品購入の決済完了を目的としたLPのことです。BtoCはBtoBに比べ、比較検討期間の短さや意思決定者の少なさ、合理性よりも情緒が優先されるなどの特徴があります。 「売れたLP」か、それ以外か。 弊社にご相談いただく時に聞く言葉が「売れるLPを作って欲しい」です。販売主にとって「売れるLP」の必要性は多大に

            あなたがグーなら「チョキ」の前に立てばいい。それが戦いを略す戦略です。

            自分の強みって何?という悩みを、僕は何十年も抱えながら生きていたような気がします。大学も中退で、バイトもすぐ辞めて、就職した会社でもさほど優れていた訳でもない。そんな僕が少し変わったのが、起業してからです。一切の言い訳ができない状況は、自己分析といった自分と向き合うような暇を作ってくれませんでした。売上を作らなくちゃいけないという焦燥感だけの状況が、「自分の強み」というものを無理やり捻り出してくれた様に思えます。 自分の強みは自分で作るべきという事を伝えたかったのですが、「

            奥さんに「家事できない」と怒られる男性は仕事ができない説

            生活に欠かせない「衣・食・住」の多くは家事という業務によって成り立っています。家事は「やった方がいい」事ではなく「やらなくてはいけない」事です。つまり手伝うという概念ではそもそもない。 ゴミ出しやその他の家事をしているつもりでも、奥さんに怒られている男性は多いのではありませんか?これは夫婦間のコミュニケーション不足?愛情量(そもそも相手の事が嫌い…等)?いや、原因はもっと違うところにあるのかもしれません。 はじめに 「旦那 家事」と検索したら27,500,000件! ほぼ

            未経験者が「実務経験2年以上」と書かれた求人に採用されるためには

            僕はデザイン制作会社の代表です。なので今回はデザイナーをメインに描いていますが、どんな職業でも加工して応用できる事もあるかと思います。 未経験デザイナーにとって制作会社の募集要項の「実務経験2年以上」といった文字は、もはやデザイナーになるのは無理ゲーなのでは、と感じさせるかもしれませんね。 たしかに未経験者を採用することはリスキーです。しかし重要視している箇所は制作経験の長さだけではない。経験年数が長くても企業によっては相性が悪い方もいます。 企業とデザイナーの相性はと

            広告バナーをデザイン論で語らずに「ビジネス思考」を学んでみよう!

            以前Twitterで投稿した内容を少し深掘りし、バナーがどれほどの経済効果を生んでいるのかを解説したいと思う。 ご注意 : 登場する数値は「実数値ではなく編集した目安」の数値です。弊社顧客の数値とは関係ありません。 はじめにTwitterではクリック率とCV数(購入数)を書きましたが、そこから掘り下げて広告に対しての費用対効果まで考えてみます。 ・数は獲れるが赤字になる ・効率は良いが数が足りない この2点は「目標数値からの逆算」をしながらバランスをとるしかありません。

            コロナショックに打ち勝つ「短期施策」としてECサイト/WEBサイトは得策か?

            2020年3月24日にグーグルトレンドでECサイト/WEBサイトの制作への関心度が急上昇しています。コロナショックでWEBサイ/ECサイトの制作、改修が急務と判断した現れの一つだと思います。自社サービスのオンライン化の促進、滞っていたデジタルマーケティング施策に着目する事はとても大切です。 BtoBであれば営業担当による商談や来店、展示会によるリード獲得。BtoCであれば店舗来店時のサービスや体験の提供。当たり前のように行なっていた導線が絶たれた今、早急にオンライン化を進め

            1週間毎日ZOOM飲み会を開催したら、仕事できる人はZOOM飲み会でもやっぱりすごい事に気付いた

            これ、多分リアル飲み会でも感じていた事だが、仕事できる人と飲み会は楽しい。話題に事欠かないし、ずっと話したいと思ってしまう。「できる人」が多くの気配りしてくれているからだ。 僕の理想とする仕事のできる人は、圧倒的な「メタ認知力の高さ」と、あえて外すことができる「したたかさ」を合わせ持っている人だ。 はじめに今年に入って本格的にツイッターをはじめ色んな人と繋がることができた。そして、外出自粛。せっかく知り合った人たちと出張の時に会ってみたかったのだがそれも当分は叶いそう

            WEB上に架空の商店街を作って支援できないかな?

            僕は今までもお店の人と仲良くなるタイプではないので、人よりも店や食事に愛着を持つタイプだ。 先日会社近くのうどん屋さんに行くとシャッターが閉まっていた。ここの天むすが最近のお気に入りだったので、店が閉まっていることは非常に困る。さてここで、このうどん屋さんがECサイトを作ることで劇的に状況が好転するのだろうか?恐らく、それはないと思う。 さてここ最近「ECサイト」というキーワードがものすごい勢いで上がっている。この状況で多くの企業がWEB上での出店を検討していることがうか

            [週報]会社が今後どうなるか分からないので伝えておきますね

            2月は入社間もないスタッフもいるし、古参のスタッフが辞めたタイミングとも重なっていて、入れ替わりも激しかった。3月は通常業務に加え大型案件が重なり、さらに今まで見過ごしてた様な小さなことを徹底的に無くし、本当にスタッフ全員が疲れ切ったと思う。 もちろんこれは、僕がやりたいという気持ちだけでやれる様なことではない。できるなら、仕事を通じて僕が感じている様な「やりがい」や「社会に存在している意義」の様な感情を少しでも味わってほしいという気持ちがある。ただそれを押し付けるだけはあ