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女王様とN。


ピンサロでの勤務も少し慣れてきた頃、Yにどーしてもと頼まれて、怪しいパーティーの手伝いを1日だけなら……と行ったクズ子。
そこで離婚するキッカケとなった N に出会うのです。


今回のパーティーでは女王様が足りないということで、急きょクズ子が代役を果たすことに。
Yと仲間達からの簡単な説明のみでM男性をおもてなしする事に疑問が残るなか、パーティーは始まりました。

女王様風衣装で受付に立つクズ子。爆乳のM女さんと共に参加者をテキパキとさばいていました。

そこへ参加者として現れたのが N 。
華奢で笑顔が可愛らしい男性という印象。
氷川きよしに少し似ていました。

パーティー中ほとんどの時間をクズ子の椅子として過ごしていたN。
Nに座った状態で他のM男性のお尻をムチで叩いていました。

Nの安定感のおかげで無事に女王様としての役割を終えホッとするクズ子。
パーティーの打ち上げで食べた焼肉は格別でした。

数日後、Yが衝撃的な発言をしました。

「次回のパーティーなんだけど、また女王様お願いしたいんだよね〜」

焼肉は美味しかったけど、女王様は別に楽しくなかったのでやんわり断わろうとしたら……

「Nさんがクズ子女王様が来るなら次回も参加してくれるらしい。リピーターは大切だから頼むよ!」

Yに押し切られるかたちで承諾すると、ついでに顧客管理(M男性)までするハメになりました。

顧客管理とは……
次回パーティーのお知らせや、気が変わってドタキャンされないように適当なメールのやり取りをしてつなぎ止めておくことらしいです。

そんなこんなで再びパーティーの日がやってきました。

Yと愉快な仲間達はパーティーの仕込み女性達との打ち合わせがあるので、私は前回のパーティーで仲良くなった爆乳M女さんとランチをする事に。

爆乳さんのセフレ自慢でランチも盛り上がっていた所に、Nが早く着いたのでこちらに合流したいとメールがきて迷いながらも承諾。

クズ子と爆乳さんを見つけると子犬のように喜びながら登場したN。
そしてクズ子の隣に座ったと思ったら
「女王さま〜💕会いたかった🐶」
と腕に絡みついてくる。
華奢で清潔感もあるので嫌な気もしないが、この時はトキメキも無し。

なのでこのNが小悪魔男と知るのはもう少し後のことなのです……


金額によっては魂も売ります💕