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米子、境港漂泊記(2022年10月7,8,9日)

俺のくるみそば


あの世に行ってきました。
あの世といっても本当のあの世ではありません。
妖怪の世界です。

10月7日金曜日、8日土曜日、9日日曜日の2泊3日。
しかし、この日程の直後(10月11日)から全国旅行支援が始まったのですが、今回は仕事のための遠征だったので通常料金。
まあいいや。

10月7日金曜日
まずは羽田空港第2ターミナルから出発。
米子空港はANAしか発着してません。
3連休前の金曜日ということでしょうか、想像以上の人混み。
昼頃出発便は軒並み満席


羽田を飛び立っておよそ1時間半で米子鬼太郎空港に着陸。
空港からバスに乗って約30分で米子駅に到着。
仕事の訪問先に向かう前にホテルで荷物を預け、米子駅から徒歩15分程度で訪問先へ到着。

この日は仕事の打ち合わせでして夜も歓迎会を開催してもらい今回の仕事終了。

10月8日土曜
米子、境港観光。
まずは米子駅から徒歩15分程度の米子城址。

米子城址の全景
米子城址石垣


頂上まで急な石段を上ること15分。

米子城址の最上部



曇ってますが中国地方最高峰の大山(だいせん)が目の前に。


次は、鬼太郎列車で米子から約45分、終点の境港駅で下車。

JR米子駅


米子駅から約45分で終点の境港駅に到着

JR境港駅前の鬼太郎一家

ここの目的は水木しげる記念館

駅から記念館までの「みずきロード」の歩道には150以上の妖怪が観光客をお出迎え。

水木しげるロード入口


水木しげる夫妻


閻魔大王


口裂け女


豆腐小僧


ねずみ男


目玉おやじ


鬼太郎

駅から徒歩15分で、水木しげる記念館。

水木しげるの生まれたときから最近のことをずらーっと展示

水木しげるとのんのんばあ

館内は原則写真撮影禁止ですが、何か所は撮影可。

書斎


妖怪アパート


鬼太郎の家



10月9日日曜日
帰りの飛行機まで時間があったのでJRで松江駅へ。

松江駅近くにあるサンフレッチェバージョン自動販売機


松江駅を出てから何かスポーツ選手の幟旗がっ林立してると思ってよく見たらバスケットの Bリーグ 島根スサノオマジックの選手ので、近くにホームアリーナがあります。

地域振興にスポーツチームは効果あるだろうな。
特にバスケットは試合数が多いので対戦相手の応援のために遠征するとそれなりに経済効果が見込めるでしょう。

JR米子駅に戻って、米子空港駅へ

米子駅前


米子空港駅


米子鬼太郎空港


米子空港で営業する岡野雅行


ここで改めて米子の感想

実は、米子駅は電車好きにとっては訪問必須。
・鬼太郎列車シリーズ

目玉おやじ列車


ねずみ男列車


砂かけばばあ列車



・特急やくも(岡山-出雲市間の特急列車)



・コナン列車(鳥取、倉吉-米子間の普通列車)



・サンライズ出雲(おなじみの寝台列車。米子駅で車内で出発を待っている間に入線)

かなり遅れているサンライズ出雲


2020年2月に当時小学2年生の子供と乗ったな



・観光列車あめつち(今回は遭遇できず)
これだけの列車に乗れる駅です。
ぜひとも再訪問できますように。


境港駅前の看板
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