映画「インビクタス 負けざる者たち」

映画「インビクタス 負けざる者たち」2010年2月5日劇場公開

ラグビーワールドカップ日本大会開幕まで1か月を切りました。
9月6日金曜日に熊谷ラグビー場で日本代表対南アフリカ代表戦の壮行試合が行われます。

2015年の本大会予選リーグで日本代表が南アフリカ代表に勝った「スポーツ史上最大の番狂わせ」として、ラグビー史に名を残す試合でした。テレビの生中継を見ていた私は、試合終了の3時にテレビの前で固まってました。

その南アフリカの歴史的人物というと、ネルソンマンデラ大統領です。
この映画は、実話を基に、1995年、第3回ラグビーワールドカップ、南アフリカ大会で南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ大統領とラグビーチームの白人キャプテンが、アパルトヘイトによる人種差別や経済格差を乗り越え、南アフリカ代表が優勝ワールドカップ制覇を成し遂げるまでの軌跡を描いたものです。

映画の冒頭の場面で、「白人はラグビー、黒人はサッカー」という言葉が出てきて人種差別が描かれています。

実はこの映画の車内での会話の場面で「ニュージーランド145対日本17」と一瞬だけ日本代表が出てきて、とても恥ずかしいです。
というのは、この時の145点は今でも1試合最多得点の記録なのです。大会史上最弱チームなのです。

そんなチームが、20年後に南アフリカ代表に勝つとは・・・・・・。

それはそうとして、仕事が手につかなくなるな。
なにしろ「一生に一度」だから。

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明日も書きます
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ラグビー、アメリカンフットボール、サッカー観戦好きな埼玉県在住の会社向け専門サービス業の個人事業主。
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