新国立競技場の良いところを挙げていく
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新国立競技場の良いところを挙げていく

ククルクルルです。
昨年末に完成し、今年ではサッカー天皇杯 及び 大学ラグビー日本選手権で使用されて何かと話題になった新国立競技場ですが、ネットでは酷評となっています。僕自身も色々と思うところはあったんですけれど、それでも今年のオリンピックで使う競技場ですし、出来るだけ良い点を見つけていきたいなと思っています。
そこで、今年2回新国立競技場に行ってみて感じた良いところを紹介していきたいと思います。

1.Wi-Fiが強い

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僕が感じた最大の利点がこれです。
Wi-Fiぐらい...と思うかもしれませんが。
僕これまでに色んな球場・スタジアムに行ってきましたけれど、殆どが満員になると電波が繋がらなくなってストレスとなっていました。
撮った写真を直ぐにTwitterにアップしたいのに...と何度思ったことか。画像ならまだ待てばいずれ投稿できるんですけれど、動画は混めば混む程無理。なのでこれは非常にありがたいです。
高校サッカー選手権決勝ではテーブル席ということもあってnoteを書きながら試合観戦できるかなという期待もあったんですけれど電波の関係で断念したくらいですからね。Wi-Fiは非常に重要です。
ちなみにどれくらい強いかと言うと、新国立競技場内でYouTubeに10分超の動画を投稿することができたくらいです。なので新国立競技場のWi-Fiはかなり気に入っています。

2.意外とみやすい

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勿論、陸上トラックがありますから球技専用スタジアムと比べると球技は見にくいかもしれませんけれど、それでもスタンドはすり鉢状となっているため意外にも競技は見やすい印象です。
傾斜もありますので前の人の頭もさほど邪魔にならずに観戦ができたのが驚きです。コンパクトな競技場と聞いていたので前の人によって視界が遮られるのかなという不安はありましたけれど、よっぽどの席を引かない限りでは問題なさそうです。
オリンピックでは折角、倍率の高いチケットを入手出来ても人の頭で競技が見れないとなっては悲しいですから、ひとつ安心することができました。

3.よく響く

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すり鉢状の競技場ということと、屋根があることで、スタンドが反射板のような役割もして音が良く響きました。特にサッカーではサポーターの声援・チャントがより大きく聞こえますので迫力がでてきます。この点もノーマークではあったので、実際に来て感じることが出来て良かったなと思います。

4.屋根がある

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いや、当たり前やん。と思うかもしれませんけれど結構重要ですよこれ。屋根のないスタジアムでの雨の試合とか悲惨ですし。
2回の観戦共に雨は降らなかったので実際はどうなのかはまだ未知数なのですが、2層と3層スタンドは雨は問題なさそうで、1層も大体は大丈夫そうかなという印象です。
これによりどうなるかと言いますと、観戦に慣れていない方は雨が降ると傘をさして観戦しようとしてしまいます。これが後ろで観る人にとってはかなり邪魔なんですよね。更に周囲の人に雨粒が落ちますし。そういった点を防ぐことが出来るのは間接的に良いことです。

5.コンコースが広い

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コンコースの全てが広かったわけではなくて一部狭いところもあったというのは注記すべき点ではありますけれど、大体のコンコースは広く設計されていました。
5万人超の人が集うわけですから、狭いと移動が大変になってしまうのでこれも良い点だと思います。

6.  4Fからの景色が地味に良い

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4Fコンコースは壁がなく、吹き通しとなっていまして、競技場外の景色を眺めることが出来ます。
4Fということで高い位置からですし、コンコースは1周することができますので、360度違った景色を楽しむことができますので人それぞれ好きな景色を見つけることが出来ると思います。
コンコース1周は早歩きで10分くらい。良い運動にもなりますので、競技開始まで時間がある場合は散歩がてらに景色を眺めるのもおススメです。

7.都心にある

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この立地の良さというのも素晴らしいです。
都心ということで地下鉄もたくさん通ってますし、一駅の区間が短いため、新国立競技場は最寄り駅がたくさんあります。ゲートによって最寄り駅が変わるくらいで、それだけアクセスが良いというのは強みと言えるのではないでしょうか。
僕の場合は行きは千駄ヶ谷駅から向かって、帰りは人が多いのでちょっと歩いて外苑前駅から電車に乗るなんてことをしましたが、このように最寄り駅がひとつでは無いので、使用する駅も分散されるのも地味に良いかな?
それでも帰りの千駄ヶ谷駅とか信濃町駅はかなり混むみたいなんで注意は必要っぽいです。

8.夕陽が綺麗

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オリンピック・パラリンピックの時期は知らんけど。でも木材を使用しているのを前面にアピールしているだけあって、夕陽に似合う競技場だと感じています。競技場内に入らずとも、景色を撮りに新国立競技場周辺に遊びに行くのもアリなのかなと思います。

9.  58,000人近く入る

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普段観戦しない人の中には、どうせ観戦するなら大勢の人がいる中での雰囲気を楽しみたい!という人も少なく無いはずです。新国立競技場は58,000人近くが収容できるので、満員となった場合は非現実な的な雰囲気を楽しむこともできます。観戦慣れした人からすると「勘弁してくれ」と思ってしまうかもしれませんけれど、これだけの大人数での雰囲気というのは特別感もありますから、これだけで楽しいと思える人もいるはずです。

10.なんか楽しい

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例えとしては微妙かもしれないですけれど、小学生の頃に感じた『視聴覚室に入っただけでなんか嬉しかった』あの感覚に似ていまして、競技場にいるだけでなんか楽しくなりました。視聴覚室のくだりは僕だけかもしれませんけれど。

新しく出来た競技場だからか、それともオリンピックで使われる会場だからか、または注目されているからか、全部なのか。はわかりませんけれど、競技場に近づくだけでワクワクしますし、中に入ると更に楽しくなります。
大人になるとこういった感覚というのは少なくなってしまいますので、なんだか子供の頃のワクワク感をもう一度体験出来たような気がします。


終わりに

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とりあえず10個程挙げてみましたが、新国立競技場の良いところはもっともっとあるはずです。
酷評な競技場ではありますけれど、粗探しは簡単です。ですがそれ以上に良いところを見つけることが出来れば色々と楽しめるんじゃないでしょうか。
折角出来た新しく競技場ですし、また折角のオリンピックです。最大限楽しむというのも大事なんじゃないかなと思います。

次はいつ新国立競技場に行くかはわかりませんけれど、次来た時はまた別の魅力を見つけて楽しむことが出来たらなと思います。

ククルクルル
twitter: @kurukukukururu


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ククルクルル

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野球を中心としたスポーツ関係/2017年鳥人間コンテスト出場 Project Liberte 代表/駆け出しのYouTuber/ホットサンドメーカー調理 TwitterID:@kurukukukururu