生後3か月に突入【助産院と舌小帯の話】

くろつぐ

先日無事に生後3か月を迎えられたのとお食い初めもできました。
以前助産院に行って救われた話をしましたが
その後の経過を書きます。
結論から申し上げますと息子には合いませんでした。
体重があまり増えず、成長曲線の下を走っているくらいです。
なので他の助産院に変えたら色々わかってきました。

前に通っていた助産院はいわゆる昭和レトロなスタイルで
生後2,3日からうつ伏せ運動させたり、泣かせっぱなしで
赤ちゃんにとってはとても運動量が多いので万人におすすめできないかな。
スパルタすぎる。
でも最初助産院にいったときは肉体的にも精神的にも楽になったので
感謝はしていますが!

そして新しく通う助産院に行って今までの事を話したら
母乳は出ているのにたくさん泣いて疲れて飲めなかったり、
うちの息子は舌小帯が極端に短いらしく、
舌が出にくいので母乳がうまく飲めないみたいです。
それで体重があまり増えないみたい。
哺乳瓶で上げれば問題ないのですが
母乳が出るうちは頑張りたいとのことなので妻と息子を応援しています。

舌小帯については医者に診てもらったわけではないので
正式に専門医にみてもらおうと予約しましたが
最短で8月のはじめ・・・
あと1カ月半もあるじゃん。
舌小帯が短いと母乳が飲みにくいだけではなく、
今後の発育(声が出しにくいなど)、大人になっても影響するみたいです。
舌小帯については父親から遺伝することが多いらしく、
自分の舌を確認したら確かに短いし、道理で滑舌が昔から悪いわけだ。
手術をすれば簡単に切れるらしいのでまずは息子とセットで切ってもらいたいぐらい。

舌小帯なんて今まで気にしたこともなかった。
これも息子が生まれたからわかったこと。
息子が生まれてからこの他にもわかったことがあったり、
今まで関りがなかった人ともコミュニケーションが取れるようになり、
毎日充実した日を過ごせています。
これからも共に学んでいきます。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!