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奇をてらう行為という話

私は学生時代というかもしかしたら今もかもしれないけど、奇をてらう行為を行うのが好きだったりする。

ちなみに奇をてらうというのは「わざと変わった発言や行動をして人の注意を引く」ことらしい。

でもまあ、10人でいて3人同じ行動が続いたらちょっと違う角度からアプローチしようって考えるのは普通だと思う。

三者三様、十人十色なるべくそうなる方が面白い。

そのためにはいわゆるテンプレをやってくれる人も必要だし、変わった所を攻めてくれる人も必要なんだ。

これはどっちが多すぎてもバランスが保てないだろう。

サーカスとかでもみんながみんな空中ブランコとかやられたんじゃ、見てる方も息詰まる。

ピエロの役割をする人だって必要なのだ。

だから、周りが誰もピエロの役割にまわらないなら私がやるだろうし、空中ブランコに周りが挑戦出来ないなら自分がその役割をやってみる。

自分がやりたい役回りではないかもしれないけど
自分のおかげで周りがより活きてくるって考えると必要なことなんだ。

だからこれからも奇をてらう行為を続けるだろう。

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