2020年1月 愛媛県三津浜、砥部

画像1 今年の初フライトは、やはり成田空港第3ターミナルから。2019年は数えたら、ここ第3ターミナルから13回飛び立っていた。2020年は何度になるかなあ。
画像2 松山空港に着いて、レンタカーを借りて、三津浜へ。古くからの港町。すぐ目の前に興居島という島が浮かぶ。我が家のみかんは興居島から取り寄せている。
画像3 三津浜は古い町並みが残っている。ここは旧濱田医院という洋館。週末には内部も公開されているようだった。
画像4 三津浜の商店街に田中戸というカフェがある。NHKでこの店が紹介されていた。若い主人は興居島の出身。お父さんは今も島でみかんを作っている。夏はかき氷が名物だが、島のみかんのシロップが好評という。
画像5 田中戸のかき氷器。レトロでいいよね、こういう道具は。開店前だったし、寒いし、かき氷は残念ながら食べられず。
画像6 朝の10時過ぎにもう店を開けるお好み焼き屋があった。周辺にお好み焼き屋は多い。三津浜焼き、という名物になってるらしい。
画像7 店内に三津浜焼きのポスターが貼ってあった。三津浜焼き、なんてのは最近言い出したらしく、昔は、ただのお好み焼き。
画像8 いわゆる広島風お好み焼き。蒸した中華麺、こだわりがあるようで、同じ製麺所の麺を使うのは、他に1軒しかないそうだ。
画像9 ぼくの故郷、岐阜式のお好み焼きも先に溶いた小麦粉を薄くのばして台を作るが、この薄さに驚いた。穴だらけで繋がってさえいない。そこに鰹節粉をどばっと。
画像10 穴だらけの台の上に、ソースをまぶした麺、その上にざく切りのキャベツ、さらに紅白のちくわの薄切り。
画像11 具は好きなものを選べるが、オーソドックスに肉と玉子にした。肉は豚バラ、さらに牛脂が加えられ、最後に玉子を落として崩し、そこにひっくり返したお好み焼きを載せて完成。
画像12 ソースはオタフク。これも広島風。ソースの味が強すぎたのは些か残念。まあでも美味しくいただいた。昔は朝もっと早くから、夜は飲み屋になって3時ぐらいまで営業したという。77歳のおばちゃんは、あと3年は頑張ると言っていた。
画像13 三津の渡し。ずいぶん昔から続いている渡し舟らしい。小林一茶も乗ったというから驚く。
画像14 乗るつもりはなかったが、目の前の対岸まで、行って戻ってすぐだし、市道扱いだから無料だし、乗っていくようにと勧められ、乗り込んだ。
画像15 5分とかからず、対岸の船着き場に到着。そのまま折り返してもらった。
画像16 操舵室の上に、最近、お客さんが作詞して作ったという渡しの歌の歌詞が掲載されていた。
画像17 舟には船長さんの他に案内人の方もひとり。いろいろ話を聞かせて下さった。
画像18 松山市内から少し山間に向かうと、砥部焼の里。砥部焼伝統産業会館でまずは歴史などをお勉強。
画像19 陶板の道、という散策ルートには、道路に陶板が埋め込まれていた。
画像20 壁には陶器片が埋め込まれてアートの町っぽい演出。
画像21 こちらはギャラリー内部の壁に飾られた陶板。
画像22 砥部焼のお洒落なギャラリーで、お土産に蕎麦猪口を買い求めた。
画像23 高台から砥部の町並みを眺める。所々に煙突が立っている。
画像24 薪を積み上げた窯元。思ったより多くの窯元があるようだった。
画像25 こちらも窯元みたい。
画像26 陶里ヶ丘の石碑。窯元らしきお宅の門柱には、焼き物の飾りが載っていた。

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旅、山歩き、バンド、読書、日本酒、燻製作りなどが好きなおっさんです。
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