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課題があるのは事業や組織が成長しているからこそ。 誇りをもって働けるのが一番の幸せ 【クラシル開発部インタビュー/サーバーサイドエンジニア編】

「クラシルをつくる人」をご紹介する、クラシルの ”人”マガジンでは全3回にわたって「クラシル」のアプリダウンロード数2,000万突破、「Google Playベストアワード2019アプリ自己改善部門賞」の受賞など、嬉しいニュースが続くクラシル開発部をご紹介してきました。

最終回となる第3回は「正直、今はまだまだ課題だらけ。でも課題って事業や組織が成長しているからこそ生まれるものじゃないですか。自分の仕事を誇れるのが一番の幸せです。」と笑顔で語ってくれたサーバーサイドエンジニアチームをご紹介!ぜひご覧ください:)

事業や会社が成長しているからこそ技術的なチャレンジができる

>まずはサーバーサイドエンジニアチームの皆さんがクラシル開発部にジョインした背景を教えてください

yasuo:
僕は新卒で社員数8,000人を超える大企業に入社し、ゲーム系のベンチャー企業へ転職、その後友人たちとの起業、そして別のスタートアップへの転職を経て、クラシルを運営するdely株式会社に入社しました。

大企業時代は自分で手を動かすことができないモヤモヤがありましたし、起業したのはヒットするサービスを自分の手でつくりたいという思いがあったからです。それぞれの環境でやりがいや楽しさがあった一方、会社や事業の成長が順調でない側面では技術的なチャレンジもできないな、とある時と気づいたんです。

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エンジニアとしても、キャリア的にも成長し続けなければいけない状況でチャレンジし続けるために必要な環境要素って何だろう、と考えた時に

・伸びしろがありつつも、成長している事業/サービス
・会社や組織としてもいい意味で成熟しきっていない会社

が今の自分に必要なのかもと思うようになって。そこから色々な会社を見ていくうちにクラシル開発部を知り、面接を受けることになりました。

takahashi:
仕事内容の方向性に悩んでいた時、前職の同僚で現在クラシル開発部のゼネラルマネージャーである井上に連絡をたまたまもらったことがきっかけでした。

クラシル開発部に入る前はゲーム系の会社で働いていたのですが、僕自身日頃からゲームしていたわけではなかったので、真のユーザー目線をもてなかったんです。技術的なスキルは身についていたものの、あまり仕事を楽しむことができていなかったんですね。

せっかくなら、1ユーザーとしてサービスを好きでいられて、楽しんでプロダクト開発ができる環境で働きたいなと思って入社をきめました。入って約半年ですが、やることはたくさん、課題も山積みです。でも新しいことを常にできるので毎日が楽しいですね。

多くの人からの「助かっています」が原動力

mochizuki:
仕事を選ぶ際の優先順位って人によってさまざまだと思うのですが、僕は「自分の仕事に誇りをもてるか」を一番大切にしています。

以前からSNSでdelyの記事や発信をよく目にしていたのですが、サービスに対する想いが強く、誇りをもって働いている人が多い印象で、前々から注目していました。

実際に面談や選考で中の人たちと会ってみると印象どおりで、「ああこの会社で働きたいな」と思ったのを覚えています。

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働き始めて2ヶ月ほどが経ちましたが、「できるだけ長くクラシルに関わりたい」「クラシルを長く使われるサービスにしたい」と思いながら働いています。こういう感情をもったのは実は初めてです。

「クラシルがあって助かった」「クラシルのおかげで料理が楽しい」ってツイートをみるとクラシルは本当に多くの方を幸せにしている素晴らしいサービスだな、と励みになるし、もっと頑張らないとなと思いますね。

yamanoi:
僕は大学生の頃から前職のWebメディアを運営する会社で1人エンジニアとして働いていました。仕事自体はとても楽しかったのですが開発部のような組織ではない分、自分の成長の限度を感じてしまって。

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・同じ技術スタックでサービスの規模が大きい会社
・開発部として組織化されている会社

を探してクラシル開発部に出会いました。チームで開発する経験は初めてでしたが、入ってくる情報量が違うし、日々の成長スピードが圧倒的だなと感じています。

課題解決はサービスや事業を成長させるために欠かせないステップ。せっかくなら自分の手で事業やサービスを前に進められたほうがいいじゃないですか。

>皆さん課題が山積みとおっしゃっていますが、とても楽しそうに仕事されてますよね。その理由は何でしょう?

yasuo
先ほどお話したとおり、前職は正直事業があまり伸びていなかったので技術側でやりたいこと、やるべきことをゴリゴリ考えられる環境じゃなかったんです。今はやりたいことがたくさんあって採用が追いつかない、などの課題はある一方、日々前に進んでいる。課題は事業が伸びているからこそ生まれるものだ、とポジティブに考えています。

takahashi
サービスリリースから3年半開発部としてもがむしゃらにやってきた分、正直なところ技術面でも議論がしつくされていないものがあったり、開発するうえでのルールが整備されてなかったりしたんです。

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とはいえ今月にはアプリダウンロード数も2,000万を突破し、順調にサービスも右肩あがりで事業や機能も多角化しているので、開発部としても整備をしながらサービスや事業の成長に耐えうるプロダクトにせねば、という意識が高まっています。

開発着手前に議論し尽くす、ソースコードのガイドライン整備する、など着実に前に進められている手応えはありますね。

yamanoi
課題をプラスと捉えられる人、そうでない人がいると思いますが、課題解決ってサービスや事業を成長させるために欠かせないステップじゃないですか。せっかくなら自分の手で事業やサービスを前に進められたほうがいいなと思って。楽しんでいますね。

> さらにサービスを伸ばしていくにあたり、サーバーサイドチームとしてこんな人と今後働きたい、というのはありますか?

yasuo
物事をポジティブにうけとめ、「コト」にむかうことができる人、だと思います。クラシルはサービスミッションである「80億人に1日3回の幸せを届ける」からすると、ここからが本番、といっても過言ではないでしょう。

だからこそメンバー一人ひとりが課題をみつけ、実行力をもってコトに向かわねばなりません。勝ち続けていくためにも、そういう組織にしていきたいですね。

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全3回にわたる開発部インタビュー、いかがでしたか?「課題は組織やサービスが伸びているからこそ出てくるもの」という言葉が印象的でした。

今回のシリーズでクラシル開発部や中で働いている人の雰囲気を少しでも感じていただけると嬉しいです。クラシル開発部やサーバーサイドエンジニアチームは一緒に働く仲間を募集しています。ご興味がある人はこちらからぜひご連絡ください:)

▼クラシル開発部募集職種一覧
https://www.wantedly.com/projects/329047

▼サーバーサイドエンジニアチーム募集要項
https://www.wantedly.com/projects/328349


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クラシルではたらく「人」
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