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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 第83回 「修正したものは『正しくないもの』なASDと自他の区別がつきにくいADHDはどちらも棚の問題です!」ってお話

[く] こんばんは。くらげです。

[寺] こんばんは。寺島です。 今週はいかがでしたか?

[く] 結婚の諸々もだいぶ落ち着いてきました。しかし、そのぶん緊張も抜けてダラダラしている状態です。今週はブログの更新頻度も落ちているくらいです。

[寺] それだけ緊張しますから仕方ないと言えば仕方ないのですが、あまり長引かせないようにしてくださいね。特にくらげさんの場合は一度崩れるとずるずる崩れ続ける欠点がありますので。

[く] そのあたりは重々承知なのですが、なかなか這い上がれないときもありますからねぇ。そういう時は一度素直に落ちておくほうが回復が早かったりするのでまぁ、少しはだらだらし続けたいと思います。noteはちゃんと書きますから!ああ、そういえば、あおの精神障害者手帳の書き換えでちょっとトラブルあったんですよ。

[寺] 強引に話を変えませんでした?まあいいですけど(笑) 何かあったんですか?

[く] 精神障害者手帳の書き換えのために区の保健所に行ってきたんですね。あおは「新しい手帳交付してほしい」とお願いしたんですが、「書き換えるだけでいいですから」と窓口の人が言うのでしぶしぶ上書きしてもらったんですよ、名前のところ。

[寺] 名前の変更だけならまぁわからないでもないですが、気持ち悪いですよね。確かに再交付してもらいたいです。

[く] そしたらですね、おもむろに修正テープを持ってきたんですね、窓口が。止めるまもなくバーっと修正テープで手帳に上書きしまして。「それ修正テープでいいんですか?」と聞いたんですけど大丈夫ですと。あおももちろん納得行かないみたいなんですが、何度聞いても大丈夫というので帰ったのですが、やはり納得できない。それで、翌日、休みだったあおが東京都の管轄本部に問い合わせたら担当者は驚いて「それは絶対にありえない対応です。調査します。」と言ったんですね。

[寺] 担当者は、まあいっかなーと思ったのですねか…。

[く] それで数十分後に区の保健所から「申し訳ありません!」という謝罪の電話あって「すぐそちらに伺います!」と。区の担当者が自転車飛ばしてアパートまで来て現物確認しにきて、手帳を見たら「あっ…」と青くなっていたみたいで(笑)表情が読みにくいあおがしっかりわかったくらいだからよほどひどかったんでしょうね。それで土下座して「あってはいけないことでした…」とされたみたいでむしろあおが恐縮しちゃいましたよね(笑)

[寺] 役人が土下座しちゃうくらいの案件なんだ(笑)

[く] まぁ、公文書を修正テープで直しちゃダメですよね、普通に考えて(笑)それで二重線を引いて修正印を押されて正式に上書きできたんですけど、あおは「これはこれでみっともないからやはり申請し直すか」と言っていますね。

[寺] 私はやらかす側になりかねんので、何も言いません〜。でも、手帳を作り直したいあおさんの気持ちはよくわかります。

[く] ボクは作り直したい気持ちはよくわからないですね。

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妻のあおががてんかん再発とか体調の悪化とかで仕事をやめることになりました。障害者の自分で妻一人養うことはかなり厳しいのでコンテンツがオモシロかったらサポートしていただけると全裸で土下座マシンになります。