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淡路島古代フェスティバルに出店

佐々木邦明@DRONE

3月10日に淡路島古代フェスティバルに出店してきました。このフェスティバルは2015年に南あわじで松帆銅鐸が見つかり、島をあげてその歴史を売り出してます。今回はその一貫の地方創生イベントです。

淡路島は古事記に出てくる日本創世の神、イザナギ、イザナミが降りて一番はじめに創造した島とも言われており、非常に日本の歴史と密接に繋がっています。僕も淡路島に移住してきて、日本最古の歴史書古事記、天皇家を通して多くの発見をしております。※現在進行中。
古事記は本当に楽しい。まさに人間ドラマで日本人が読むべき根幹の書だと実感してます。古事記から、淡路島、出雲大社、伊勢神宮、三輪山、箸墓古墳などの繋がり、太陽信仰など、現在進行中で探索中です。まあ歴史話は次回にとっておきの、今回はドローンで遺跡探検というコンテンツを行いました。

一言でいうと、ドローンで遺跡のパネルを釣る内容です。イメージとしたはUFOキャッチャー。

南あわじの地図の上に、遺跡や発見されたアイテムを置き、それをドローンで釣る。

地図上のどこで何が発見されたのかが一目でわかり、
なおかつドローンを操縦できるという一度で2度美味しいコンテンツです。
ご家族連れが本当に楽しそうでした。

おかげさまで100名を超えるお客様に学んで頂くことができました。

このあたりの知見や運用ノウハウはやってみて初めて学ぶことがだらけで非常にいい機会となりました。

こういった歴史とテクノロジーをミックスしたイベントを今後とも開催していきたいと思います。



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