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【過去ライブレポ】2018.6.14(thu)Boys Don't Cry 7 at 下北沢CLUB Que

2018.06.14(thu)
PLECTRUM presents「Boys Don't Cry7」
at 下北沢club Que


大好きなこの2バンドが一度に見られるなんて、最高に幸せなライブでした。
Hi-5は絶妙な選曲で、やりきった感があり清々しいほどでした。第3期楽しみにしています!
PLECTRUMは『Life Romantic』の完全再現ライブということで、一曲ごとに浸って聴くことが出来ました。
2組とも素晴らしかったです。

思い返せばテッペイやんに
「この対バン実現しそうですか?」
と尋ねたのが3ヶ月前、決定したと聞いたのが4月のワンマンの時…それからの2ヶ月はコレを楽しみに生きてきた…というのは大げさではないライブでした‼
何しろMy favorite TOP2という世紀の大イベントですから!
2000年以来18年振りだそうです…これが生きてるうちに実現するとは夢にも思っていなかった…
奇しくもHi-5の20周年yearで。

そして今日は第2期Hi-5のラストライブでもありました。15年続いたギタリストテッペイやんが、今日を最後に再びベーシストとなり、デビュー当時の体制に戻って生まれ変わると!
何でもギターのローンまだ半年残ってるのに、ベースをローンで買っちゃったんだそう。
売れない(自称)バンドマンの懐事情は未だに謎ですが。

今日は2マンなので60分のロングセット、ワンマンの時より濃かったんじゃないかなあ…
見納めで名残惜しい気持ちより、やり切った感が伝わった。新生Hi-5は8月に御披露目、乞うご期待だそう。まだ出来てないからって大げさに言ってた。
この日、ワンマンのライブ盤発売決定。楽しみ!「love song」入ってるといいな。

やった曲自体は覚えてますが、長かったのでセトリは覚えてません(>_<)「DSFO」で始まり「Green」で終わったのは確か。
ラスト、テッペイやん今日は何をやらかすかと思ったら、ギターの弦をひきちぎった!
一部が足元に落ちて来たので、彼らがはけた後こっそり回収しておきました…

今日の衣装。
リーダーはネイビーのポロシャツ
テッペイやんはwash?のグレー「FUZZ」白ロゴT。靴が白いキャンバスのジャックパーセル
おニューのようだがZOZOTOWNのセールで衝動買いしたらしい。東京ならその辺で買えそうですが。
いつもパンツの丈とソックス、靴のバランスが絶妙だと褒めたら、ファッションリーダーですと返ってきたけど、そうは言ってません。おだてたら木に登ってしまったとでも言おうか…毎度ながらいじり甲斐あるなと不謹慎ながら思ってしまう。

オダさんはバンドTピンク
このピンクがメンバー内で一番似合うのは彼だな。

ライブ後、8月のチケット前売りを買いました。
整理番号No.5は縁起いい!
前回くれたテッペイやんお手製のステッカーをまた頂いたのでサインも頂戴した。
テッペイやんがギターと書くのは最後。
そしてオダさんは年齢を書いてるけど40は最後、7月で41だから。
今日は同級生トークに花が咲いた!
高校生の時聴いた音楽とか!意外に変なとこ共通してた(笑)

ということで来月Hi-5はお休みだけど、テッペイやんの別仕事でDQSのライブがあるので、行くつもりでいます、と言って帰ってきた。


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PLECTRUMのお二方には、バースデーカードにサインして頂きました。
この日程のライブなんて、最高のバースデープレゼントだと思ったので。
昨年はアルバムリリースにワンマン、インストアサイン会と盛りだくさんだったけど、今年はHi-5との2マンという、これまた最高のバースデーシーズンになりました!


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