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社会人大学院生活20日目

大学院生活が始まって20日間が過ぎました。週3日夜の講義に通い、土曜日は朝から夜まで終日講義とゼミという日々を送っています。

宿題や課題もあって、思っていた以上に負担があり、先生からの指摘に悩んだり落ち込んだりもあるのですが、でも、楽しい。。

大学卒業後、会社員生活をしたのは5年ほどで、後は起業して、自己流でやってきたことがほとんど。

改めて、先生に学ぶのは新鮮で、プライドさえ捨ててしまえば、発見と気づきの毎日です。

人前で叱られたり、厳しい指摘を受けることからしばらく遠ざかっていましたが、先生方からの指摘は、正鵠を得ていて、分け隔てなくきちんと指摘をして下さる先生方に感謝の気持ちが湧き上がってきました。

最初の一週間は、叱られたくない、指摘を受けたくないという気持ちの方が強かったけれど、よくよく考えたら、成長したくて大学院に入ったわけだし、真っ白な気持ちで先生の指摘に耳を傾け、受け入れてみると、自分の足りないところを見事に言い当てられていることに気づきました。

これまで色んなことを自己流ながら学び研鑽してきたつもりだけれど、それは全然まだまだで、易きに流れかけていた自分にも気づかせてもらいました。

自分では気づかないうちにいらないプライドを持っていることとにも気づいたし。。

そして、ビジネスの世界では、相手の気持ちを最優先に、どうしたら相手が満足してくれるかを考えてきましたが、研究の世界はまず自分が何を求めているかを明らかにし、それを最優先にし、自分が求める真理の追求に専念するという、言われてみれば当たり前のことを理解するのにも少し時間を要しました。

棚卸しの一年と定めた大学院生活の始まりは、戸惑いばかりですが、じんわりと最初の一歩を踏み出せた感じです。

「これからもっと大変になる」と先輩からはアドバイスをいただいていますが、でもやっぱり、大学院に進学してよかったと思う今日この頃です。

*写真はスポーツコーチングの講義での一コマ。ボールを投げるという事例を元にティーチングとコーチングの違いを教わりました。。


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20代に起業して、30代で会社を売却、テレビに出たり、本を書いたり、40代には、ダボス会議のヤンググローバルリーダー、霞が関で働いたり、社外取締役をしたり、50代になって、新たな一歩を踏み出したくて大学院に進学、令和2年、さて何やろう。http://kumifujisawa.jp