バズーカゴメス

プロ野球、アマチュア野球(ドラフト)、ボクシングが大好きなおっちゃん柔道整復師です。よ…

バズーカゴメス

プロ野球、アマチュア野球(ドラフト)、ボクシングが大好きなおっちゃん柔道整復師です。よろしくお願いいたしますm(__)m。

最近の記事

引っ越し

しばらくはこちらの方で語って行きます。よろしくお願いします。

    • ドラフト、私の記憶が確かなら‥‥1996年part2

      3位以降、注目していたのは社会人の野手3人。 『第2回選択希望選手 阪神 3位 濱中治 内野手 南部高』 監督の助言で12球団OKの姿勢ではいたが、本人の希望は阪神で憧れはバース。一次は西武1位も噂されたが‥‥。投手で142㌔投げていたが、この年の右ではNo.1のホームランアーティストになれる素質を持っていた高校生だと思っていた。4番だと敬遠されるので1番を打たされて、3年の和歌山夏の予選の準々決勝では吉見(星林→東北福祉大→00年横浜2位)から、民家直撃の場外弾を放ってい

      • ドラフト、私の記憶が確かなら‥‥、1996年part1

        この年はアトランタ五輪メンバーが解禁ということもあり、大豊作のドラフトと言われた。 『第1回選択希望選手 阪神 1位 今岡誠 内野手 東洋大 2位 関本健太郎 内野手 天理高』 阪神は相思相愛で井口と並ぶ大学球界屈指のスラッガー・今岡の逆指名に成功した。天才的な内角打ちで天性のアーチスト。阪神の独走状態だった。一時は野村克也監督との確執で伸び悩むが、星野監督の時に開花、岡田監督時代に147打点と驚異的な数字を残すことになる。2位は3位指名することになる選手を指名する予定だっ

        • ドラフト、私の記憶が確かなら‥‥1993年part2

          『第3位選択希望選手 福岡ダイエー 吉本一義 投手 大阪経法大』 小関さんが執筆した大学野球のドラフト1位候補5人の中に入っていました。故障で途中野手に転向しましたが、成績はさっぱりでした。 『第3回選択希望選手横浜 大家友和 投手 京都成章高』 この年の日刊スポーツのドラフトリストでは平田、平井、山根のドラフト1位プラス4年後に西武にドラフト1位指名される安藤(専大松戸)とこの大家が『特A』でした。ちなみに野手は桐蔭学園の高橋由伸ひとりです。大家の希望球団は5球団あってそ

          ドラフト、私の記憶が確かなら‥‥1993年part1

          この年から逆指名ドラフトとなった。『○○を逆指名させていただきます』あまり響きのいい言葉ではなかった。 そして、アナウンスはTBSの渡辺謙太郎さんだった。 そして、もうひとつ加えておきたい。この頃から、小関順ニさんのドラフトの執筆活動が増えた。まだ、YouTubeがない時代、小関さんの情報でドラフト候補を知ることが出来た。 『第1位選択希望選手 福岡ダイエー 渡辺秀一 投手 神奈川大 第2位選択希望選手 小久保裕紀 内野手 青山学院大』 小久保は巨人、西武、ヤク

          ドラフト、私の記憶が確かなら‥‥1993年part1

          ドラフト、私の記憶が確かなら‥‥1992年part3

          では3位‥‥。 『第3回選択希望選手 中日 野口茂樹 投手 丹原高』 安達、菊地原とならび、高校生サウスポー三羽烏といわれた野口。当時の雑誌には『カーブだけで飯が食っていける』と紹介されている。スポニチの予想でも外れ1位候補に入っていた。いわゆる『よくここまで残っていた』選手。これが大当たりだった。プロではスライダーを武器に96年にはノーヒットノーラン、98年は14勝、99年には19勝をあげてMVPを獲得した。制球難を解消したのは宮田征典、山田久志と名コーチの指導があったの

          ドラフト、私の記憶が確かなら‥‥1992年part3

          ドラフト、私の記憶が確かなら‥‥1992年part2

          さあ、2位指名。 『第2回選択希望選手 西武 前田勝宏 投手 プリンスホテル』 ビックリというよりがやっぱり!という印象。ドラフト直前での日本選手権では156㌔をマークした。当日は速えーという印象だったが、後に見ると速いには速いが、開きが早くて打ちやすいボールと思った。ドラフト前日、指名回避選手について12球団が集まった席で前田に加えて、杉浦正則も『まだ調査中』と西武のスカウトが手を上げて、ブーイングだったのを覚えている。今考えると杉浦をダミーに使ってうまく前田を寄せ付けな

          ドラフト、私の記憶が確かなら‥‥1992年part2

          ドラフト、私の記憶が確かなら‥‥1992年part1

          パンチョ伊東氏のアナウンス抜きの新ドラフト‥‥。 『第1回選択希望選手 中日 松井秀喜 内野手 星稜高』 清原和博以来の超高校級スラッガー、松井秀喜。地元の中日も1位で動いた。石川県は中日新聞エリア、ピッチャーも欲しいが、準地元のスターがどうしても欲しかったのだろう。ちなみにドラフトの電光掲示板は『星稜』ではなく、『星陵』だった。 『第1回選択希望選手 千葉ロッテ 武藤潤一郎 投手 プリンスホテル』 当時では珍しい『ロッテ逆指名』だ。在京プラス八木沢監督の下でやりたいとい

          ドラフト、私の記憶が確かなら‥‥1992年part1