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【双子生活】お下がりが、うまくお下がりません。

男児四人なので、可能な限りお下がりをうまく使っているのですが、なかなかうまくお下がらないものもあります。双子の運命なのか。

必要なものは買わないといけませんし、いただけるものはかなりいただいています。それでも双子となれば同時に同じものを使いたくなることもあるので悩みます。

長男(8)が小さい頃に買ったキックボード。身長が伸びて使えなくなったものは次男(6)に渡し、本人は大きいサイズを購入。

長男と次男の身体的に絶妙にお下がりでした。長男が自転車に乗れるようになると、次男は長男の使っていた大きいサイズのキックボードを使う。

そして、そこに双子が誕生。彼らもキックボードを使いたいと申し出ます。これまでは次男も使っていたので、

長男:自転車
次男:キックボード(大きいサイズ)
双子:二人徒歩、または、徒歩+抱っこ、または、ダブル抱っこ・・・

で公園とかまで移動してました。長男に危なくないよう声をかけ(すごく遠い)、それを追随する次男に声をかけ(結構遠い)、双子とそれぞれ手をつないで。毎回綱渡りのシーンが何度もあるという難易度の高さ。背中には着替えだと水筒だの。

ただ、キックボードが不揃いで、とは言え、使う期間も1,2年くらいと、購入するには二の足を踏みます。

そうなると、双子はスタートの段階から適切なサイズと大きいサイズのキックボードで移動することになるので①取り合い②譲り合い③不揃い、という構成になります。

それでもそれなりに乗りこなしますが、やはり、身体に合っていないキックボードは転倒するリスクが多きく、うまく乗りこなせないためストレスから、「もういらない」や「涙ながらに抱っこ!」となります。

今日もキックボードが乗りたいというので、近くのスーパーに僕と双子で行きましたが、そこそこのスピードで行ってしまう方と、うまく乗りこなせずスピードが出ず、転んだりでストレスフルな方と、行きだけで(事故に合わないように)ヘトヘトとなり、帰りは背中のバッグに荷物を入れて、やはり、行っちゃう方とストレスフルな方と。

とても疲れました。なかなかうまくお下がりません・・・

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認定NPO法人育て上げネットNPO法人育て上げネット理事長。若者と社会をつなぐ活動をしています。成城大学中退。Bellevue Community Collage卒業。帰国後起業。「NPOで働く」、最新刊「無業社会」など。金沢工業大学客員教授,東洋大学非常勤講師
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