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ネコで「雑談」を活性化させてみよう

「雑談」って大事ですよね

 企業、組織における「雑談」は、円滑なコミュニケーションに寄与するだけでなく、新たな気づきを生み、ときに事業に直結するようなアイデアも生まれます。ですから私も「雑談」をしやすい組織とは、オフィスとは・・・を考え、オフィスのレイアウト変更を計画しています。

 新型コロナウイルス対策で在宅勤務に移行後、社員向けにアンケートを実施してみると「雑談が必要だ」という声が一定数ありました。会社のZoomアカウントを、業務時間外に飲み会利用することを認めていましたが、もっと踏み込んだ「雑談」促進策が必要だと感じていました。

雑談時間「フィーカ」にお誘いいただきました

 アンケート結果をnoteでシェアしたところ、株式会社フィラメントの角さん、佐藤さんからFacebook上でコメントをいただき、同社が導入している公式の雑談時間「フィーカ」にゲストとしてお誘いいただきました。まさに「雑談」促進策、二つ返事で参加させていただくことになりました。

 フィーカとは、スウェーデン語で「コーヒーブレイク」のことだそうです。実践のためのTips含めて、角さんのnoteが詳しいので、ぜひ。

フィーカの導入を検討してみよう 

 フィラメント社ではZoomを利用して毎日1時間、フィーカを開催しているそうです。ゲスト参加してみて、弊社に導入する際のポイントだな、と感じた点をご紹介いたします。

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(1)場の雰囲気が大事
 フィラメント社のフィーカは、合コンや立食パーティーが嫌いな自分でも発言しやすく、楽しい時間でした。メンバーにファシリテートできる人が必要ですね。特に導入当初は重要なポイントになる、と感じました。

(2)まずは気の合う人と雑談する
 50名を超える弊社で開催する場合、部署やチーム毎ではなく、同好会単位のほうがよさそうです。弊社では任意で参加できる、釣り部や登山部、ネコ部、映画部といったslack上の同好会チャンネルがあるので、それをベースに検討してみます。

(3)その他
 ・聞くだけの参加でもいい。
 ・話題は自由に。仕事やプライベートに限定しないほうが話しやすい。仕事の話しかできない人はそれでいい。
 ・バーチャル背景で「そろそろ終了」「あと5分」という表示をするとスムーズに終われる。
 ・ペットや子どもが登場するとなごむ。
 ・寝落ちした人がいたら、そのまま寝かせてあげる。

まずはネコ部フィーカをやってみよう

 とりあえず、弊社はネコ飼い、ネコ好きが多いので、ネコ部フィーカをやってみようかと思っています。ネコ部フィーカであれば、お呼びしたいゲストのお顔もたくさん浮かびます(笑)

 やってみての気づきや課題は、こちらでご紹介したいと思います。

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「CNET Japan」「ZDNet Japan」「TechRepublic Japan」「鉄道コム」「CNN.co.jp」を運用する朝日インタラクティブ社の代表取締役社長

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