高校1年生が国際的ゲストハウスに住み始めて2週間の記録

みなさんはじめまして、高校1年生の「ゆうき」といいます

僕は今、広島にあるゲストハウスにフリーアコモデーション(ゲストハウス業務を手伝う代わりに無賃料で住まわせてもらう仕組みのこと)で住んでいます

ゲストハウスに住もうと思った理由は、
・英語力をつけたかったから
・若い時に特殊な体験をしてみたかったから

の2つが大きいです

フリアコ(フリーアコモデーションのこと)をしよう!と思い立った経緯や、今のゲストハウスに雇ってもらった経緯はまた記事にするとして今回はフリアコを始めて2週間が経ったので、始めるまえとの気持ちの変化などを書こうと思います

・自分の住んでるゲストハウス

1番の特徴はとにかく国際的!!
広島市の他のゲストハウスに比べてもかなり外国人比率の高いところだと思います
ちなみに今はドイツ人、インド人、オーストラリア人、スペイン人、中国人がいます

・英語力の変化

率直にいうと多分たいして変化はしてないと思います
中学校での英語の定期テストや実力テストでは90点以上を安定して取れていたし、他の子に比べて洋画や洋楽で英語に触れていました
だから「かなり英語にも触れてきたしそこまで苦ではないでしょー」とか思ってたんですけど開始2日目くらいから完全にそんな自信なくしましたね、、、(笑

相手の英語が聞き取れない→聞き返したいけど聞き返しにくい→会話にならない→自信を無くす→聞き取れない・聞き取ってもらえないのが恐い→話しかけれない、この悪循環でした

でもこのままだとフリアコしてる意味ない!せっかく英語使える環境なのに!みたいにどうにか勇気だして今はやっとある程度話しかけれるようになってきました
けど英語話者同士での会話はハイレベルなうえに話す速度が超速いので参加できないままです
話しかけるのが恐くて口数少なくしてたら、あんまり話さない人イメージになっていたのでとにかく話しかけていくべきだと思いました

留学と違って簡単に日本語を使える、1歩外に出ればいつもの景色、というのは国外への留学より気持ち的な負担が少ないかなと思います

上品な環境で育つと上品に育つのは日本語でも英語でも同じなんだろうなって思います
自分のいるゲストハウスの外国人はかなりFu〇kって使うので自分もよく口に出しそうになります(笑
Fu〇kはダメでFudgeはオッケーって聞いたので使うならFudgeを使うようにしています

・気持ちの変化

生活や清掃(フリアコ業務)にはストレスを感じないくらいに慣れてきました
なんだかんだ慣れてはくるので最初は不安だったけど踏み出してみればなんとかなるもんでした

最初は英語を上手く使えない自分が嫌すぎてすぐ実家に帰りたいって思っていたけど今はできる限り頑張ってみよう!って思えるようになってきました
ただどうしても気分が乗らないときは共有スペースに行かずに自分の時間作ったり日本人と話して気分転換するようにしています

国際的ゲストハウスでフリアコを始めて2週間の変化はこんな感じです


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