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【Laravel】カラムを追加する方法

Laravelでテーブルにカラムを追加したいなと思うことが多々あります。

テーブル自体を削除して作り直すやり方もあるのですが、そうするとテーブル内のデータが全て消えてしまいます。

今回は、テーブルは削除せずにカラムを追加する方法を記述します。


Migrationファイルを作成する。

まずはMigrationファイルを作成します。

今回は

・追加したいテーブル名:samples
・追加したいカラム名:column

とします。

下記実行します。

php artisan make:migration add_column_to_samples_table --table=samples

add_column_to_samples_table:こちらに追加したいカラム名と、テーブル名を記述します。

--table=sample:こちらにカラムを追加するテーブル名を記述します。

これで「/database/migrations」ディレクトリに「2019_11_07_****_add_column_to_samples_table.php」のようなファイルが作成されます。


migrationファイルの修正

次に、作成されたmigrationファイルを修正します。

public function up()
   {
       Schema::table('samples', function (Blueprint $table) {
           $table->integer('column');
       });
   }

public function down()
   {
       Schema::table('samples', function (Blueprint $table) {
           $table->dropColumn('column');
       });
   }


migrationの実行

最後にmigrationを実行します。

php artisan migrate

こちらでテーブルにカラムが追加されます。


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長野県松本市のWeb制作会社 Res, Inc. 代表 / Web ディレクター(IAが得意)、エンジニア(Laravel/PHP/MySQL/Nuxt.js/Vue.js/ Contentful/Netlify/Drupal/Wordpress)