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生きたいように生きてるか?

心理カウンセラーをしながら学術的な説明ができる意識と言霊を研究しています。
このシリーズではSNSなどで発信している記事の完全版をお届けします


“現実”は自分自身が決定した設定通りにデザインされています。

ケンブリッジ大学Barbara Sahakian教授の研究によると、人は1日に最大3万5,000回の決断をしているそう。 その無意識とも言える決断は当然無意識の自己認識からくるものです。

自己認識とは自分自身が設定したルール。それらは転生を跨いで培われたものなので、容易く変えられるものではないのですが、「言葉」をもつ人間は言葉によって心が作られていますから、言葉一つで意識を変えることができるんです。
ただし、そのルールが作られた始まりの始まりの概念形成を紐解く必要があります。
それが可能なのが『リーディング機能』なのです。



1.あなたは生きたいように生きているか?

「はい!」と何の引っかかりもなく言えたならどんなに素晴らしいでしょう!

そうありたいですよね。

では“生きたいように生きる”の“生きたいように”とは、どんな状態でしょうか。
要点を絞るために下記のような質問を用意しました。

①身体はどんな状態?
②感情は?気分は?心の状態は?
③周囲の人たちにどのように関わりますか?

リーディングすると
①私も私の周りの人たちもスッキリ、元気に溢れている
②みんなを巻き込んでワクワクと満足感
③愛と信頼と喜びをあなたとみんなで創り出している

と、出てきました。常にその状態であるならきっと嘘は一切つかなくてよくなるし、遠慮も気遣いも要らなくなりますよね


もちろん「言い聞かせ」では変わることはできません。先ずは「生きたいように生きていない」ことに気づくことが大切なんです。ここが出発点になるんですから。

それは潜在意識に「生きたいように生きていない」ことにメリットが設定されているからなんです。

メリットを見つけるには理想の状態を宣言します。

「私は生きたいように生きています」と宣言した時の抵抗感を言葉にして行きます(これを将来読んでくれているみんなに意識を繋げてリーディングします)

❶こんなに疲れるはずがない(から生きたいように生きていない)
❷楽しくない
❸誰も許してはくれない
❹どう生きたいのかわからない
❺想像の中でならできるからみんなバーチャルの中で生きたいように生きればいい
❻「はた迷惑な人間」になりたくない

“生きたいように生きたい”はずなのに、潜在意識の抵抗がいつのまにかリアルな声に変わっていませんでしたか?
6つの言葉が出てきましたが、これが潜在意識が大切に守っているメリットなんですね。言い換えるとその6つのルールの中で生きたいように「生きている」とも言えるのです。

ここから、「あなたと私とみんなが元気に溢れて、ワクワクと満足感があり、愛と信頼と喜びで生きる世界」を始めるために、この6つの概念を書き換えてみたいと思います。



2.潜在意識の書き換え(ブロック外し)


こんなに疲れるはずがないから生きたいように生きていない
分解(before)
・疲れ自体がネガティブな想念から作られている
・言い訳で自分を騙しています
・生きるとは心身を酷使するもの
・誰かのせいにして生きていたい
・可哀想な自分自身でいたい
・この疲れから解放されるまでは叶わない
・私にお似合いな生き方です
・生きている実感がある
・自分の意見や気持ちなど誰も聞いてくれないし、言えば殺される
・誰かに助けてもらうことで、愛されている安心感が欲しかった

始まりは奴隷の時のネガティブな感情と痛ましい現実から学んだ自己防衛で作られた概念でした。奴隷を雇っている人と自分を比べることで惨めさを感じネガティブな感情に呑み込まれていたとわかりました。

書き換え(after)
・比較する世界は幻でした、どのような環境下でも幸せ作り出せる私になりました。
・苦しみと恨みの連鎖を今、止める決意をしました
・幸せになっても良いと、私が私を解放しました
・どの時代のどの苦しみも自然現象でした
・みんなが幸せになる土台を作る喜びがありました
・疲れも汚れもいつでも洗い流しリセットできるものでした
・苦しみではなく喜びで生きる世界でした
・幸せも作る過程は疲れるほどの力を必要でありそれも喜びの一つだとわかりました
・止まることのない自然の移り変わりを受け入れます
・全ては愛の中での現象だとわかり、生きたいように生きている世界でした



楽しくないから生きたいように生きていない
分解(before)
・そもそも楽しむ気がない
・我慢から解放されることは永遠にないから生きることが嫌だった
・こんな人生望んでいない
・世界は不公平だ
・楽しさを独り占めしてはいけない
・楽しみは誰かが作るもの
・生きることが楽しいはずがない
・ふざけた生き方などしたくない
・我慢も限界、早く死にたい
・みんなが苦しんでいるのに自分だけ楽しめない、不謹慎だ

他人の死というものを悲しみ、死者を慰めるためにその悲しみは忘れてはいけないものだと思い至った経験から、楽しむことが不謹慎だとして禁止したまま転生しているようでした。
親しい人との別れの悲しみや、災害などの悲惨さから死を忌み嫌うようになり、死者も無念に悲しんでいると決めつけたところから始まっていたようでした。
しかし、死んだ人は案外ケロっとしているものです。肉体は無くなっても本体の意識はこれまで通りなのですから。

書き換え(after)
・楽しむことを選んで良いと自分に許可を出しました
・私が楽しむと悲しむあなたも楽しくなりみんなが喜ぶ世界になりました
・心一つで現実が如何様にも変わることを学び、私から楽しむ世界が始まりました。
・世界は楽しみに満ち溢れていたとわかりました
・私が作り出す楽しみと喜びの世界でした
・楽しむことで楽しいが始まりあなたと共に喜び合う愛の世界でした
・みんなで喜ぶ楽しさを作り出せる私になりました
・苦しみも楽しさに変えられる私が誕生しました
・あなたの為に私とみんなで喜びを作る愛の世界でした
・今私が楽しむことで過去も未来も喜びに溢れる私中心の世界でした

誰も許してはくれないから生きたいように生きていない
分解(before)
・修行にならない
・自分勝手は御法度である
・自己中心的な考えは悪である
・分別がつくまでの幼児なら致し方ない
・世界はそんなに甘くない
・戒めの中で生きている
・自分を律することこそ人生に必要なことである
・輪を乱せば、世の中に悪がはびこる
・大人として許されない
・決して許されず、嫌われ殺され続けてきたことで学習済みである

宇宙の法則を見つけた人々が神への冒涜とみなされて殺されるのを見て、それらが正しいことか間違っているかよりも、自分が同じ扱いで殺されないようにすることが命題となり、生きたいように生きることを選択しないことが賢いことだと学び、言い訳として人生は修行だとして皆天国に救いを求めていた時代があった。
その後も今も、古いものを壊したり変化することに嫌悪するのはかつて自分自身が間違っていたことを認めることを恐れているためである。

書き換え(after)
・ルールを守るほどに真心を失う世界でした
・古いものを壊すことで新しいものが生み出せる世界でした
・未知に飛び込む始めの人の勇気が人々を進化させてくれました
・変化をもたらす始まりの人になる勇気が世界を変えるとわかりました
・早い者勝ちというほど常に新しいものを生み出すことで豊かな世界が作られました
・あなたの望みを叶えることで私が喜びみんなが喜ぶ世界でした
・守るものや守るものが無いほど新しい発想が生まれる愛の世界でした
・何度裏切っても許され再会する愛の世界でした
・私が私を許すほどにあなたとみんなに愛される喜びの世界でした
・あなたの悪意は許さず、自分を貫くほどあなたに愛されみんなに愛される世界でした


どう生きたいのかわからないから生きたいように生きていない
分解(before)
・人の言う通りに生きてきた
・自分で考えたことがないから今さら自分で選べない
・見本がない、周囲の人みんな自分と同じように生きている
・一部の選ばれた人だけだと思っていた
・自分がよくわからない
・なんとなく生きている
・諦めている
・私をこんなふうにした親や先生に復讐している
・全ては時代のせいである
・気づかない方が幸せなのだ

戦国時代、政治やお家安泰のために働くことが仕事であり、生きる術であった習慣が今も続いていたようです。自分勝手は一族の破滅につながるプレッシャーの中で生きていました。

書き換え(after)
・どんな状況でも、不幸せさえ自分の生きたい姿でした
・誰がなんと言おうと自分を動かすのは自分しかいない自由な世界でした
・あらゆることを一族や時代のせいにすることで、挑戦しなかった未熟さを正当化していました
・考えることをやめることで生きながらえた時代は終わっていました
・チャレンジすることを許し、行動させるのは自分自身しかいませんでした
・私から喜びを作るために挑戦する愛の世界でした
・自らイレギュラーを生み出し新しい世界を作ります
・我慢も自己犠牲も許さない幸せの世界を私が作ります
・考え尽くしてチャレンジし続ける喜びの世界でした
・あなたと共に私が作る幸せの世界でした


想像の中でならできるからみんなバーチャルの中で生きたいように生きればいい
分解(before)
・全てが脳が処理した情報で生きているなら、行動せずに想像の中で生きれば幸せだ
・外に出れば敵ばかり
・誰も私のことなどわかってくれない
・バーチャルだけが私の味方
・人との交流で上手く行ったことがなく生々しい人間が嫌いだ
・想像なら私はいつでもヒーローヒロインだから楽しくて仕方がない
・悲しみや苦しみに囚われて出てこられなくなるならまだ生まれてないことにしておこう
・とにかく人が嫌い孤独しか知らない閉ざされた世界に生きている
・バーチャルなら全て夢が叶うけれどここでも嘘をついている感じは拭えない
・きっと皆んな私のことが嫌いになるに違いないから嫌われる前に出会わないようにしている

村社会で誤解されたことを根に持ってしまい捻くれたために、言うべきことを言わなくなって余計に未熟者だとレッテルを貼られたことからミスコミュニケーションが未だ続いている。
言わなくてもわかって欲しい甘えが自分で自分の首を絞める結果になってしまい、拗れに拗れて今に至る。

書き換え(after)
・思ったことを素直に言わないことで状況は悪化しかしないことを知りました
・意地を張ることがあなたも私もみんなも喜ばないとわかりました
・全部私が悪かったと降参して全てを打ち明ける真心の世界を始めます
・あなたに甘える私は死にあなたを信頼する私に生まれ変わり愛の世界を始めました
・全身全霊で生きることを始めました
・あなたと私の二人で始める愛の世界でみんなと笑い合っていました
・妄想に逃げていた私を許してあなたとみんなと世界を作り変えました
・身体も他人も世界全てを作りデザインするのは私でした
・全ての人が私の分身である孤独は存在しない愛の世界でした
・私自身が素晴らしい創造主である愛の世界でした


❻「はた迷惑な人間」になりたくないから生きたいように生きてはいけない
分解(before)
・自分勝手に生きられると周囲が迷惑する
・礼節とルールを守ることのほうがよっぽど大切だ
・他人を傷つけぬよう、迷惑をかけぬように生きることが善人の仕事である
・静かに目立たぬように生きることこそ幸せになる秘訣である
・みんなに溶け込み、はみ出さぬようみんなと同じ意見で主張や目立つことをしなければ生き残ることができる
・少しでもルールを破ればこれまで積み重ねてきたものが一瞬で崩れて路頭に迷い、2度と信頼を戻すことはできない、この世のチャンスは1度きりである
・他人に嫌われぬよう、本心は見せずに差し障りのない言葉を選ばなければ生き抜けない
・なるべく他人と衝突やトラブルにならぬよう控えめに生きることが世渡りのコツだ
・除け者や嫌われ者になるような言動をする人の気持ちがわからない、そんな馬鹿にはなりたくない
・権威ある者や力のある者を見極めて常にその後ろにいることで自分を守ることができる。どうやれば上手く隠れられるかが鍵だ

何もしていなくても目立った容姿や噂話で疑われて処刑された両親を見て、自分の身を守る方法を自分なりに学び、それを伝えて行ったことで今もその教えを守り続けていました。

書き換え(after)
・隠れてるつもりが始めからみんなに待ち望まれていたと知りました
・どこにも敵はいない味方ばかりの世界でした
・ずっと目を閉じて生きていたと気づき、私が拒んでいたのは愛されることだとわかり目を開けました
・わたしがあなたを無限に愛するように、私も私とみんなから愛されているとわかり、愛を無限に受け取れる私になりました。
・全て打ち明けるともっと早く聞きたかったと手を取って喜んでくれるあなたとみんなに囲まれていました
・かつての冤罪が誰かの命を守っていたとわかり、自分の愛の大きさに気づきました。
・私から打ち明けることで、あなたもみんなも打ち明けてくれる喜びの世界でした
・自分を隠すほどに愛を受け取れなくなり、自分を曝け出すほどにみんなが喜び愛を与えてくれる世界でした
・生きたいように生きることが私とあなたとみんなの望みだとわかりました
・私とあなたが生きたいように生きることがみんなの喜びになり、私から始める愛の世界でした。



3.みんな繋がりあっている

少し長くなりましたが、上記の紐解きがブロック外しと言われるもので、「after」で潜在意識に刻まれていた固定概念の書き換えを行なっています。

読むだけでスッキリとした感覚があれば、あなたも該当者だったということです。

意識って色んな人の色んな思いも繋がっているので、一概に「自分自身が原因」とも限らない

自分原因説は「全ては一つ」や「全ては無である」というような本当に究極の真理です。その前に人や自然との繋がりの中でのバランス状態を見なければなりません。
例えば加害者被害者の関係など、これまでの心理学や脳科学と量子物理学で紐解かれた潜在意識の書き換えは、そこを見ないから根本解決に至らなかったのです。

ここからは根本解決しなければ本当にヤバいです。
豊かになれません。

「生きたいように生きる」をネガティブな世界で実現させることを今すぐやめて、喜びの中で「生きたいように生きる」を始めましょう



4.nornirからのお知らせ

nornirでは、根本解決をゴールとしてセッションをしています。ここが他にはない唯一無二のカウンセリングです。

それを叶えるには「リーディング機能」が欠かせませんが、この機能は本来誰にでも備わっているものなんです。

nornirのカウンセラーである私が10年かけて習得したリーディング機能回復のメソッドをセッションにも取り入れています。
ぜひ、あなたもリーディング機能を回復して、自分自身で色んな問題を紐解けるようにりましょう。

〜瞑想LIVEに参加しませんか?〜

毎朝6:30ごろから、「一人でやらない瞑想」と題してInstagramで瞑想ライブをゆるゆるとやっています。

誘導瞑想で意識の動かし方をトレーニングしています。

アーカイブで見ていただいても繋がりを感じてもらえる設定にしてありますので、是非覗いてみてくださいね。
あなたのやってみた感想や質問、リクエストなどコメントをいただけると凄く嬉しいので、ぜひお願いします!
















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