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【ことばのなかま #04】  瀧澤純希

こんにちは!一般社団法人ことばです💡

メンバー紹介投稿「ことばのなかま」第4弾!

今回は、ことばのデザイナーで理事も務めている瀧澤純希を紹介します🌿

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ホームページをはじめ、法人のロゴやコーポレートカラーなど、デザイン全般を担っていることばに欠かせない存在です!

他の理事とは大きく異なる角度から活動を支える彼の想いにぜひ触れてください🎈

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現在は、クリエイティブスタジオの運営に軸足を置きつつ、一方で台湾系のデザイン事務所の仕事を兼務しています。

前者のスタジオの方は4〜5年前から運営を開始し、店舗のロゴやパッケージデザインをはじめ、結婚式の招待状、企業のオウンドメディアのコンテンツ制作など、デザインと編集を横断する多岐に渡る仕事をしています。

台湾系のブランディングカンパニーは、本社は日本にありますが、スタッフのほとんどが台湾人。日々中国語、英語が飛び交っていますが、僕はほぼ日本語オンリーでやりきっています(笑)

こちらでは、主に特殊印刷のコーディネートや国内のデザインプロジェクトのディレクション・マネジメントなどをしています。

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「僕夏」や「ことば」と関わるようになったきっかけは、100% シュンスケさん(僕らの夏休みProject設立者:佐藤シュンスケ)ですね。

彼は大学の先輩で、共通の知人の卒業制作の手伝いがきっかけで出会いました。
(※美術大学に通っていたため、卒業に向けて 一般大学でいう論文の代わりに卒業制作として集大成の作品作りをする必要がありました。)


2011年に東日本大震災が起きたとき、彼はすぐに「僕夏」を発足。

僕も震災から10日後くらいに、岩手県の被害を受けた一帯を車でまわりました。

まるで映画の世界のようなボロボロな惨状を目の当たりにして、何より自分の無力さを痛感したのを覚えています。

色々な思いを抱きましたが、中途半端な気持ちで何かやるよりは、今の自分は建築を引き続き勉強することが適しているだろうと感じ、特段アクションを起こしたりはしていなかったんですよね。

でも、それから数年後にシュンスケさんと会う機会があり、改めて僕夏の話をしながら、「デザインとかグラフィックに特化した人が居なくて困っている。もしよかったら協力してくれないか?」と言われました。

その関わり方ならばと思って快諾したのが、僕夏に関わり始めたきっかけです。

その後、法人化する時も理事の話を頂いて、今に至っています。

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活動に対する共感はもちろんですが、シュンスケさんの人柄もあって参画した部分が大きいですね。

誤解を恐れずいえば、彼はどこかふわっとしているところもあると思うけど、その分泥臭くて何より愉快。

そういう人柄の部分が、団体の根っこにも感じられたからこそ関わっているんだと思います。

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大学生が300人以上集まることも、活動を継続していくことも簡単ではないと思っているので、素直にすごいことだなぁと感じています。

僕はバックグラウンドが「建築」なので、癖でそういう視点で見てしまうんです。しかしそのような視点でみても、泥臭くボトムアップな場作りをしていること、子どもたちに対して文科省のものとは異なる「教育」を提案していることはとても良いことだと感じています。

一方で、今後の課題として「収益化」「プロモーション」についてはもっと意識して取り組むべきだと考えています。(自戒も込めてですが)

せっかく意味のある活動を続けてきたのに周知されなかったり、継続が困難になってしまったりするのはシンプルにもったいない。

本気でやっているものだからこそ、より収益化して、より多くの人を巻き込んでやっていくべきだと思うんです。

僕夏一つとっても、ありがたいことに楽しみに待ってくれている人や地域があるので、なおさらそれを感じます。

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僕自身、学生メンバーと関わる機会はめったにないのですが、2019年に僕らの夏休みProjectを初めて見に行きました。

そこで彼らの「挨拶の文化」に感動したのを覚えています。

たとえ事務局から教えられてやっていたとしても、その元気さだったり反射的に挨拶をしていたりっていう部分はすごくいいなと思いました。

第三者的な目線から見てもすごく気持ちがよかったので、ぜひ今後も続けて行って欲しいです。

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学生たちとは反対に、よく関わるのが理事のメンバーです。

彼らからはすごく刺激を受けますね。あまり褒めると気持ち悪いのでやめておきますが(笑)

あれだけ物事を考えて何かに打ち込めるっていうこと自体すごいなぁと。

自分より年齢も若い2人ですが、熱量だったり向上心だったり、ハッと気付かされる部分も多いです。

ただ、みんなの意見を反映させようとする優しい人たちなので、もう少し意見を押し通してもいいのに!ともどかしくなる場面はあります。

たまにはわがままを通すこともフロントに立つ人の役目の1つかなぁと思ったりするので、色々なやり方に挑戦してみてほしいですね。

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僕が実際に働いていて強く思うのが、社会には「自分の値段を自分で値付けできない人がたくさんいる」ということ。

自分で値段をつけるというとフリーランスの仕事が思いつくかと思いますが、たとえ自分がそうならないとしても、“自分の価値を理解し、お金をつけていく”ということに対してより向き合っていくのがいいんじゃないでしょうか。

「ことばの価値」とは何で、その価値はいくらなのかを自分たちで決めていく。

その作業は難しいですが、とても大事なことだと思います。

せっかく学生300人もの集合知があるので、それを理事たちがうまくディレクションして、ときには学生自身もそれを活用したりして、

ことばの価値を見出し、ビジネスメイクしていくともっとワクワクするんじゃないかなと思いますね。今後のことばに期待が膨らみます。

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最後までご覧頂きありがとうございました🙌

次回の「ことばのなかま」からは学生スタッフを紹介していきます◎

ぜひ楽しみにお待ちください!!

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