上場後わずか半年の出来事について

上場後わずか半年の出来事について

話すことが大好きで文章はあまり書かないタイプですが、上場後わずか半年の間に目まぐるしく大きな出来事があり、そんな話を共有することで皆さまに少しでも参考になることがあると良いなという思いで筆を取ってみました。お手柔らかによろしくお願いします。

半年間の出来事

まず先週の金曜日に発表したアナグラム社のジョインについては、本当に多くの方がSNS等(一時Twitterのトレンド入りをしたらしく)に取り上げていただき感謝しております。勿論どうなんだろう的な意見もございますが、大方プラスな意見で嬉しく思っています。
因みにアナグラム社の社長の阿部さんは79年生まれ経営者仲間の1人でもあり、そういった意味でも嬉しい連携となりました。
岡田さん、お声がけいただきありがとうございました。

アナグラム株式会社のグループジョインに関するお知らせ

アナグラム社阿部さんのグループジョイン当日のnoteはこちら

また先々月の昨年11月はアンノウン社にもジョインしてもらいました。こちらも個人的には10年以上お付き合いのある米満さんと、ということもあり感慨深い連携となりました。

株式会社unknownとの資本業務提携に関するお知らせ

そして更に振り返ると昨年の7月にマザーズに上場させていただいたばかりとなります。

2006年RSS SuiteというASPサービスから始まり、ロングテールSEOサービスやメディア事業、C向けサービスなど2011年までにかなり多くの挑戦をしてきましたが、当時のサービスを今も提供できているものは残念ながら一つとなってしまいました。
ただ、この6年間の学びがあるからこそ2012年よりデータフィード、ソーシャルログインにフォーカスでき、その結果として上場できたのだと思っています。

フィードフォースの歴史については改めてnoteで公開予定となりますので、その時まで詳細は取っておきたいと思います。

東京証券取引所マザーズ市場への上場に関するお知らせ

ボスの上場後についてのnoteはこちら

振り返ってみての正直な思い

こう振り返って見るとIPOからグループジョイン2社がわずか半年の間の出来事でとても半年とは思えないほどの濃い内容となっており、そんな環境に身を置いていることに不思議な感じがしています。

いや、逆に上場まで13年かかっており今のフィードフォースみたいな動きをしている会社のことを指をくわえて眺めていたことは過去何度もあり、何度ももどかしい思いをしているため正直まだその感覚の方が圧倒的に残っています。

急激に環境が変化していることには違いありません。

1番伝えたいこと

そうなんです、眺めていた時の感覚の方が強い中でいざ当事者になって感じたことが今回1番伝えたかったことです。それは、

「今も昔もそして恐らくこの先も何も変わらない」

ということです。

昔の自分なら嘘でしょと直ぐツッコミを入れると思いますが、これは本当です。

勿論、細かいことを言えばやる事、やれる事が広がったり、物事の進みが速くなったり、相談される内容が増えたり、今まで会えないような人と出会えたり、プレッシャーも増えたり、見える世界も変わってきたり、逆に慎重にやらなければならないことが出てきたりと変わったことは色々とあります。

でもそれは環境が変わり環境に合わせてやるべきことが変わっただけであって、自分自身は今も昔も変わらず走り続けています。本当に何も変わっていません。
それこそ創業当時「RSSはこれから来ます」と声を大にして営業していた時代と、「フィードフォースはデータフィード、ソーシャルログインそして〇〇な未来を目指しています」と発言している今の自分、どちらも変わらず同じ思いで走り続けています。

極端な言い方になりますが、環境に甘んじて勘違いすることが罠だなと感じています。

でもこれって当たり前のことですよね。
環境の変化って捉え方を間違えると危険だということを定期的に自分に言い聞かせて変わらずな自分を保っています。

環境が変わり適応することは大事ではありますが、驕らず変わらないことが実は一番大事であり、自身の成長そして会社の成長に繋がるというのが今の自分の答えで皆さまに伝えたいことになります。

最後に

これからフィードフォースはアンノウン社、アナグラム社共に更なる挑戦を続けていきますが、変わらずお付き合いいただけると大変嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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わたしもスキです♡
39
フィードフォースの取締役
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