見出し画像

デフリンピックを終えて

デフリンピックとは?

デフリンピック(英語: Deaflympics)は、4年に1度、世界規模で行われる聴覚障害者のための総合スポーツ競技大会であり、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD、CISS)が主催する障害者スポーツにおける最初の国際競技大会である。夏季大会と冬季大会があり、夏季大会は1924年にフランスで、冬季大会は1949年にオーストリアにおいて始まった。
wikiより引用

期間:5月1日〜15日(日本選手団の派遣期間:4/29〜5/18)

水無月の季節に入りました。
デフリンピックが終わり、間も無く3週間が経とうとしてます。
今でも余韻に浸る共に、最終日の本命レースに出走できなかった悔しさと不納得感があります。

だがもう3週間が経った今、思い返しても
過去に戻り走れるわけでもないので、
未来を見て前に進むべきだと思います。

ブラジル リオグランデ・ド・スル州のカシアス・ド・スルにて


3週間お世話になったホテルの部屋


飛行機から見た、ブラジルの地形


デフリンピック競技場での公式練習


ホテル内の朝食バイキング
ホテル内の朝食バイキング
ホテル内の朝食バイキング
ホテル内の朝食バイキング
朝食はだいたいこんな感じ
夕食はだいたいこんな感じ
ブラジルの大手スーパー
日本で言うコストコ版だ
共に戦った、中長距離メンバー
部屋からの景色
ブラジルにいる中、妻から送られてきた写真


競技の結果

全種目を含む、日本選手団のメダル獲得数は以下のようになりました。
🥇12個
🥈8個
🥉10個
過去最高のメダル獲得数の快挙です🙌

そして、肝心の私の競技結果はというと…
5/8(18:20start)10000m
5/18(8:00start)フルマラソン


10000mの結果は、
35分18秒となり、17人中12位
入賞すら全く届かず、力不足を痛感しました。

10000m 一番後ろ手にいる「JAPAN」青ユニが私だ
夕刻の陸上競技場
10000mで世界の差を痛感した時の心境
マジです


トラックよりはロードの方がメダルを取れる絶対的な自信があり、
すぐ気持ちを切り替えて残り7日、フルマラソンに向けて食事法を切り替えて準備してきました。

が、3日後…

日本選手団の辞退

まさにこの通りです。
詳しくはこちらをご覧ください。

テレビや取材、マスコミ、メディアなど多数にわたる局からとりあげられているので
ここで言うまでもないです。

全日本ろうあ連盟が11日(日本時間12日)に公式に公表したもの


今後について

今、自身の中で最大の目標は
2025年夏季デフリンピック マラソン 金メダル獲得

これ以外何も考えておらず、
目標は達成するための過程を段に取り組むことで実現可能できると思ってます。

具体的には以下になります。
①2023年3月22日〜25日 第3回世界室内陸上競技選手権大会(ポーランド共和国 トルン)  3000m
②2023年と2024年の7月〜9月(予定)ケニア エルドレッドにて個人合宿
③2024年世界陸上競技選手権大会(台湾) (5000m)、10000m、フルマラソン

2022年度はトラックでスピードを磨き、
23.24年度にスピード持久を鍛えつつ、スタミナ強化の底上げをし
2025年に持っていくことを見据えています。

そのためには皆様の応援、ご協力が必要不可欠になります。


中野洸介の公式サイトはこちら

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?