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安定を望むならリスク管理をしてどこまで想定内ともっていけるか

学びを楽しく教育エンターテイメント
いーちゃんこと、岩崎弘資(こうすけ)です。

今日は『安定を望むならリスク管理をしてどこまで想定内ともっていけるか』についてお話していきます。

人は、何かしらのリスクは常に抱えていて、
リスク管理はずっと学び続けていきます。

”リスク”と”デンジャー(危険)”も違います。


例えば、保険に入るのもリスク管理をするためで、
地震が来ていろいろなものを失ってしまわないように地震保険に入ります。
「良かった、安心だ、これで大丈夫だ」となりますが、
同時に毎月の保険の支払いをするというリスクがついてきます。

また、運動でいうと、
運動は健康管理ができて将来の病気に対してのリスク管理になりますが、
運動をすると疲れたりもするので、
何をリスクと判断していくかというのが大事な考えになります。

大事なのは”取るべきリスクは何か”を考えておくことです。
この”取るべきリスク”を、ぼくがどういうものさしで判断しているかというと、
”リスク”というとお金のことを考える人が多いかもしれませんが
若さや健康なども大事です。
なぜかと言うと、若さを取り戻すというのはとても難しいことだからです。

お金は失っても取り戻すことができるのでそんなに怖いことではなく、
若さや健康や信頼を失う方がリスクが高いです。

ぼくも健康を意識して運動したり栄養をとって補っています。
健康の勉強もしっかりとして、パフォーマンスを上げていくことも
必要なことです。

リスクを背負っていくことについて、ある例え話をします。

とある無人島に船が漂流しました。
そこに乗っていた人たちは3つのグループに分かれました。

Aグループは、無人島について「やっと陸地につけた!」と言って
ペコペコなお腹を満たしに島に食べ物を探しに行きました。

かなり島の奥にまで行って、
たくさんのフルーツを食べて「やっと食べれた、やったー!」
と喜んでいました。

Bグループは、船が見える位置で魚や貝や海藻、
そういったものを食べて飢えをしのいでいきました。
あまり奥に行ってしまうと船がいつ出発するか分からないからです。

Cグループは船の中にいました。
いつ出発するか分からないので、無人島に行くのは危ないからと
動かずに船の中にいました。


その後、船は出発していきます。

結末がどうなったかというと、
Aは、戻ってきたときには船はありませんでした。
Bは、船が出発する前に慌てて乗りこみ助かりました。
Cは、船の上で飢え死にしてしまいました。

何かをやりながら何かをするときには、リスク管理をしっかりしていきましょう。


例えば「起業が危ない」と言われることもありますが、
Aのように「起業していくぞ!!!」といって一気に仕事を辞めたりするのは
無人島の中心の方に突っ走っていくような感じですので危ないです。

Cのように「何も動かないでいよう」、
「危ないから今のままいよう」「危ないからここにいよう」だと、
船の上で亡くなっていくことになります。

Bのように、仕事を続けて最低限食べれるだけのお金は確保しながら
残りの余っているお金(キャッシュフロー)でどうやって勝負していくかを考えていくことが大事です。


”取れるリスク”をきちんと考えましょう。
”取れないリスク”というのはAグループのように突っ走って
全身全霊、全部つぎ込んでまでやることは、そもそも”取れないリスク”です。
ある程度、お金などをしっかりと管理して、取れないリスクは最初から背負わないことです。

取れるリスクを考えてその中でやっていくことが大事です。

そして”何もやらないリスク”もあるということです。
現状維持しているだけでも、Cグループ状態になってしまいます。


皆さんはどれにあてはまりますか?


絶妙に食べ物がたくさん取れて船にもいつでも戻れる場所、
距離感の管理がキーポイントです。

そして、しっかりとキャッシュフロー管理をして、
どれくらい自己投資をしていくかということが成功の鍵となります。


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