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採用ピッチ資料100選。ピッチ資料の作り方ノウハウ7つ【採用ピッチ資料カオスマップ】

月額制の採用代行”まるごと人事”を運営している、株式会社BeGlobalの代表取締役の今 啓亮(@konkeisuke)と申します。

今回は、他にも採用ピッチ資料を公開している会社さんを、最新事例集として業界(主に○○×tech)ごとに100社分をまとめてみました!

また、記事の後半で100社の資料を見て得られた、作る上でのノウハウやコツを7つ伝授していきます。少しでもお役に立てれば幸いです!

【企業100選】採用ピッチ資料の業界別カオスマップ

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↑こちらが今回分けた業界ごとの採用ピッチ資料カオスマップです!

さらに採用ピッチ資料制作のノウハウ7つは下記です。
記事の後半で少し解説しています!

【まとめ】採用ピッチ資料を作る7つのノウハウ
①まずは事業内容をひとことで
②給与のミスマッチは資料で防げる
③「働き方」もアピール
④こんな人と会いたい、をストレートに
⑤給与以外で得られることを書く
⑥自社の課題を公開して伸びしろを伝える!
⑦よくある質問を網羅

それでは採用ピッチ資料を順に見ていきましょう!

1.HRTech

・OpenWork社

・PLEX社

・識学社

・SmartHR社


・HERP社


・ドクターズプライム社


・サイボウズ社


・HRBrain社


・iCARE社


・ランサーズ社


・LAPRAS社

・インビジョン社

・Boulder社

・irodas社

・コーナー社

・グッドクルー社


2.FinTech

・マネーフォワード社


・OLTA社


・ペイミー社


・VALU社

・カンム社

3.MarTech

・HiCustomer社


・FORCAS社


・LeapMind社


・スマートキャンプ社

・アクロクエストテクノロジー社

・コーボー社

・フィードフォース社

・エコモット社

・デジタリフト社

4.MedTech

・アスクレピア社


・メドピア社

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https://medpeer.co.jp/ir/lib_02.html

・メドレー社


・Ubie社

・エムスリー社

5.EdTech

・Lang-8社


・atamaplus社

・スタイルガーデン社

・TOMAP社

・Libry社


6.RetailTech

・BASE社


・10X社


・オーマイグラス社


・FABRIC TOKYO社

・フレクト社

・hey社

・ビビッドガーデン社

・caddi社

・カラビナテクノロジー社


7.LegalTech

・MNTSQ社

8.REtech

・estie社

9.HealthTech

・カラダノート社

10.AdTech

・sizebook社


11.シェアリングエコノミー

・COUNTERWORKS社


・ラクスル社


・ビザスク社

・Ecbo社


12.BtoBサービス

・XTech社


・Kaizen Platform社

・SQUEEZE社


・スタートアップテクノロジー社


・TOWN社


・アペルザ社

・RCIエージェンシー社

・インキュベイトファンド社

・リンクアンドモチベーション社

・イリスグループ社

・Leaner社

・アジアクエスト社

・mofmof社

・ログラス社

・ファインディ社

・トラーナ社

・OKAN社

・アライドアーキテクツ社

・ACES社

・WEIN社

・Holmes社

・GCストーリー社

・Baseconnect社

・ipx社

https://ipx.tokyo/recruit/

・キャパ社

・キャロルシステム社

13.BtoCサービス

・チカク社

・ケップル社


14.制作・クリエイティブ

・ベイジ社


・グッドパッチ社

・エレファントストーン社

・カクテルメイク社


15.メディア運営

・一休社 


・MATCHA社


・dely社


・spacekey社


・いちから社


・ミラティブ社


・note社

・レバレッジ社

・Voicy社

・Wano社

・Timers社

※Webに上がっているリンクを張ってるだけなので、おそらくOKだと思ってますが、紹介しないでほしいという企業さんがあればメールにてご連絡ください。

【まとめ】採用ピッチ資料を作る7つのノウハウ

以上の採用ピッチ資料100件を読み込んで得た、資料を作る上でのコツやノウハウをお伝えします!

【大前提】
自社のことをほとんど知らない求職者目線に立って、
知りたい情報を載せること!


また「一言で伝える内容」と「詳細を伝える内容」を分けるのもコツです!

下記にノウハウ7つを記載していきます!

ノウハウ①まずは事業内容をひとことで

【何をやっている会社か】の部分に当たる事業内容は必ず入れましょう!

・パッと事業内容がわかる、シンプルなスライド(イメージ画像+キャッチコピーのスライド)
・詳細を読み込むことで理解が深まるスライド(説明スライド)
と分けることで伝わりやすくなります!

ノウハウ②給与のミスマッチは資料で防げる

オンライン面談で聞きにくい福利厚生や給与制度について、資料で載せてしまっている企業さんもありました。ここでリアルな給与レンジのスライドを入れることでオープンな社風を感じられ、好印象を与えることも可能です!

ノウハウ③「働き方」もアピール

働き方の制度を通じて、会社のカラーを伝えることができます。リモートワークや時短勤務、フレックス制度などの働き方について少しでも触れると尚良いです。同じリモートでも、週1日リモートワーク可なのか、週4日リモートワークなのか、フルリモートなのか、でも大きく変わるので、細かく記載しましょう。

ノウハウ④こんな人と会いたい、をストレートに

【自分に合うか、入社後のギャップがないか】を求職者の方に自分でチェックしてもらう部分になります。ミスマッチを防げる&マッチする人が集まるというのは両者にとって良いことです。ストレートにこんな人が自社に合っている、こんな人と一緒に働きたい、と記載しましょう。

ノウハウ⑤給与以外で得られることを書く

自社だからこそ得られる経験や実績をアピールしましょう。例えばSmartHRさんは『自社は100万社に1社の会社になれる、その初期3%のメンバーになれる』というように記載していました。自社だからこそ積める経験や得られる実績をスライド形式で自由にアピールできます。

ノウハウ⑥自社の課題を公開して伸びしろを伝える!

課題を公開することで自社の伸びしろが伝わり、一緒に課題を解決していける優秀な方に興味を持ってもらえる側面もあります。また、入社後ギャップを埋めるためにもいまの課題はむしろ公開してしまう方法もあります。

ノウハウ⑦よくある質問を網羅

面談時によく聞かれる質問があれば、資料にQ&Aとして記載してしまうと効率的です。沿革、メンバー構成、今後の事業展開などをスライドに入れることにより面接時の質疑応答がショートカットできます。そのため、もっと濃い話ができたり、面接時間を短縮できたりと、時間を有意義に使うことが出来ます。

以上です!

採用ピッチ資料100選と作り方のコツ、ノウハウでした!

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当社でも採用ピッチ資料制作代行を実施していて、業界最安値の30万円ポッキリで製作中です。まずはご相談ください!

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〜最後に自己紹介〜

最後に自己紹介を!月額制の採用代行”まるごと人事”を運営している、株式会社BeGlobalの代表取締役の今 啓亮(@konkeisuke)と申します。

最短1ヶ月契約もOKの「気軽な採用のプロ」として、ベンチャー・成長企業向けの採用代行をしています。月額35万円なので採用担当を雇うより安いかもです。(エージェントではないので採用時の成果報酬も0円です)

>まるごと人事のページを見てみる

お問い合わせ頂ければオンライン(zoomなど)にて人材採用の相談に乗ります!上記HPのお問い合わせフォームか、僕のMessengerにご連絡ください!

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人材採用とベンチャーが大好きです。”まるごと人事”という「月額制の採用代行」やってます。 カンボジアで人材紹介会社を起業し会社譲渡→東京で㈱BeGlobal設立→月額制RPOを開始→現在は社員40名!(コン=今は本名)https://beglobal.co.jp/