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SNSで自分の創作物を宣伝しまくることは

こんにちは、ssw/トラックメイカーのkomiya hairuです。

今回は自身の創作物をSNSに投稿する際のリポストについて、自分の考えを。独り言です。

「自分の制作した楽曲をたくさんの方に聴いてもらいたい」
理由はどうであれ、作ってどこかに公開していれば少なからず思うことだと思います。

新曲を投稿・リリースすれば各SNSでお知らせをするでしょう。
そして今回焦点を当てるリリース後のリポストについて。
リポストをガンガンするタイプとあまりしないタイプ
正直こんなもんは自分のスタイルなだけで、好きにしたらいいというのは前提とさせていただきますが、こみやはというとリポストを積極的にするタイプです。

リポストってうざくない?

うざいと思う方(見る側)はご自身のメンタルを守るためにSNSの設定を活用するんです。極論フォローを外したっていい。
問題ない。快適にしていくために必要なこと、ただそれだけです。
発信者側は、そこに配慮しすぎる必要はないと思っています。
クリエイターアカウント(宣伝多め)をフォローするということは、もうそういうものなんだ。だって活動してるんだもの。
互いにただそれだけじゃあないか。

個人でオリジナル曲を作っているアーティストはそれぞれが聴いてもらうための工夫をしています。
有名な曲をカバーする、イベントやコミュニティに参加する。
そういった目に見えることをはじめ、見えない部分でも無駄かもしれない些細な努力まで本当にたくさんの時間や労力を割いています。
SNSでの宣伝、リポストはその一端です。

以前、クリエイターのこんな声を聴いたことがありました。
「曲を公開しても全然聴いてもらえない。拡散もほとんどしてもらえないし…」
その言葉に対して私は
「リポストとかさ、自分でもっと宣伝とかもしてみたらいいんじゃない?」
「ん~…まあそうなんだけど自分でするのはね…やっぱり拡散して欲しいよ…」


アーティストとのイメージとしてそういうことをしたくないというのはわかる。
でもそれをいうならまずできることをやろう、方針としてやらないならそれももちろんいいんだ、しかしそんなことを言わないでくれ笑

では視点を変えて

新曲のお知らせを誰かがリポストしてくれたとします。
感想など添えていただけてたらそりゃもう感謝が爆発しそう。
それがどれだけの事かわかりますか?
もう一度言う。
それがどれだけの事かおわかりか?

そうです、先ほども話題になっていたように、黙っててもリポストしてくれることなんてそうないんですよ。
だってする義理もないでしょう?
それをあえて誰かがしてくれた。
そんなことをしてもらったら自分はそれ以上にしなきゃって思いませんか。
自分より他人の方が頑張っててどうするの?
むしろその人以上に頑張る!って自分に対して思うんです。

加えてリポストなんか人目を気にすること以外はタップするだけという手間もなにもないんですよ。
そうしているうちに自信をもって宣伝できるものを作ろうと次にも繋がります。

うぜえと思われるから宣伝をひかえる。ではなく
うぜえと思われてもするんだよ。頑張って作ったんでしょ?そんなこと気にするな堂々と宣伝しなさいよ。


1人で制作しているものは肩の力を抜いてしまうこともしばしばありますが、コラボや協力してくださった方がいる場合はなおさらです。
もちろん楽しく関わらせていただいているからなんだけども、そこで自分の時間や技術を使って真剣に取り組んでくれていることには変わりない。

「無名のアーティストのオリジナル曲をわざわざ聴きにきていただく」というのは簡単なことではないと思っています。
宣伝をしない理由が必要のないこだわりだけの場合、そんなの気にしていたら本気で聴かれることなんてありません。

やりたくない事はやらなくていい、でも気が付いたことや、できることはしようと思っている。
そういった活動の中での1つにすぎないです、自分でするリポスト。

これは活動のスタイルによって変わる部分も大きいのでやったほうがいいといってるわけではなく。
どのように考え、どう行動するかは人それぞれ。
そう思う中で自分はこういう考えでやっているよというお話でした。最後までお付き合いいただきありがとうございました。頑張ろう。
それではまた。


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