見出し画像

まさに演技バトル!ソ・ジソブらベテラン俳優たちの緊張感漂うインタビュー&メイキング映像公開

ソ・ジソブ、キム・ユンジン、ナナ(「AFTERSCHOOL」)らによるインタビュー&メイキング映像が公開!

映像に登場するのは、「しれつな演技力の対決、しっかり備えないと競り負ける」と語るソ・ジソブ、「練習に練習を重ねた」と語るキム・ユンジン、そんなベテラン2人との共演となり「負けまいと」と強く語るナナ。さらに失踪した息子を探す父親として登場するチェ・グァンイルに対し、キム・ユンジンは「演技の達人」、ソ・ジソブは「勉強になりました」と語るなど、実力派キャストたちの演技力がぶつかり合った緊張感の漂う撮影の裏側を収めた映像となっている。

ソ・ジソブとユン・ジュンソク監督

キム・ユンジンが初めての経験だったと語る、入念な”導線リハーサル”を行うなど、細部に至るまでこだわり緻密なサスペンス・スリラーへと仕上げたユン・ジョンソク監督は「声・動作・表情に至るまで役者とすり合わせを行った、(この作品は)役者たちに導かれた映画だ」と強く語っている。

ユン・ジュンソク監督とキム・ユンジン



さらに、本作を一足早く鑑賞した著名人からのコメントが到着しました!

●細谷佳正|声優 (ソ・ジソブ主演ドラマ「ドクター弁護士」、「ザ・フラッシュ」「クレヨンしんちゃん」「進撃の巨人」など)
冒頭から、ソ・ジソブ氏の醸し出す雰囲気に強く引き込まれて行きました。 果たして彼は殺人を犯したのか?無実なのか? 彼のパフォーマンスは、観る者に最後まで謎を抱かせるかもしれません。 『ドクター弁護士』でソ・ジソブ氏の 日本語吹き替えを担当しました。 本作では全くイメージが大きく変わっていて、 その事にとてもワクワクしました。 皆さんも、是非劇場で物語の結末を確かめて観てください。

●KEI |ライター
「よくある冤罪テーマの映画じゃないか」冒頭からそう思わせてきたのに全く違う。この映画、ズルい…。テンポ良くどんどん進むストーリーと絶妙な雰囲気を醸し出す俳優たちの演技、そして音楽と映像。気付けば夢中になり、のめり込んでいた。真実が明かされた時、あなたもきっとゾッとする…。

●越尾圭|ミステリー作家
(代表作「クサリヘビ殺人事件 蛇のしっぽがつかめない」「楽園の殺人」「協力者ルーシー」シリーズ)
冒頭から物語に没入した。真実を探る過程で繰り出される意外性の連打に打ちのめされ、気づけば終盤。息をもつかせぬクライマックスの展開とラストの真相は、驚愕とともに美しさすら感じた。今後の作家としての活動に、間違いなく多大な影響を与える作品と言えるだろう。

●スクールゾーンはしも|お笑い芸人
この作品のミステリーとソ・ジソブさんの持つ独特な空気感が抜群にマッチしていて、他のキャスティングも完璧な布陣でした。こんなに最後まで釘付けで左右された映画は初めてでした。ソ・ジソブさんの手にも注目ですね。

●田代親世|韓国エンターテインメント・ナビゲーター
山荘の中という密室で、容疑者と、彼から供述を引き出す弁護士との、 隠したい、本当のことを言わせたいという攻防がヒリヒリするほどスリリング。 表で見えていたことが裏返しになり、何度もおぉ~っと思わせる反転があって 終始緊張感が漂うので、画面にくぎ付けにされてしまいます。 ソ・ジソブは眉間にくっきり縦ジワ入った苦悩顔でひげを蓄え渋い魅力を 放っています。こういう役をやるようになったんだなあと感慨深いですね。

●五十嵐律人|作家 (代表作「法廷遊戯」「魔女の原罪」)
手に汗握る心理戦、抜群のストーリーテリング、終盤のカタルシス。全ての要素が高水準で見る者を魅了する、圧巻のサスペンスドラマ。密室殺人を振り返る冒頭から、ただひたすらに引き込まれました。誰が嘘をついていて、真相はどこにあるのか。白と黒が何度も入れ替わるスリリングな展開を、多くの方々に堪能していただきたいです。

●Yumi|フリーアナウンサー
ソ・ジソプの独特な温もり、キム・ユンジンのアーバンな知的さ、ナナの持つシャープな凛々しさ、その全てに驚愕の反転があり、実に魅力的。 初めから終わりまで、静かながらも息を付かせぬ見事な緊迫感で、一時も目が離せない。

●韓ドラ好きのだらだら子|韓国作品ライター
開始10分で心臓を鷲掴みにされ、下車不可能な高速ジェットコースターに乗った気分。体感速度は一瞬で、疑心暗鬼のループから抜け出せない。何を言ってもネタバレになりそうなため......この不可解な物語の続きは本編で。

●桐本拓哉|声優(ソ・ジソブ主演ドラマ「ロードナンバーワン」、「カインとアベル」など)
「レンチキュラ―」なるものをご存じだろうか。平面の印刷物なのに、同じ平面上に異なる絵柄が現れたり、立体的で奥行きがあるように感じられたりと、見る角度によって見え方が変化するカードのことである。私がソ・ジソブ氏の吹き替えを担当させてもらう度に思い浮かぶのが、このレンチキュラーである。彼はその卓越した演技で繊細に自身の角度を変え〝正〟に〝悪〟にと見え方を変える。そして深く複雑な“面”を我々に見せ、魅了する。今作でも彼は遺憾なくそれを発揮している。だから観客はソ・ジソブというレンチキュラーに最後まで引き込まれるはずだ。

5月27日(土)10:30より<先行有料上映会>のチケット発売決定!

特典付き前売り券も絶賛発売中です!

韓国を代表する豪華スタッフ&キャストで贈る予測不能サスペンス・スリラー『告白、あるいは完璧な弁護』は、6月23日(金)より全国公開。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?