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水は情報を記憶するか

だいぶ涼しくなってきましたね
蝉も蚊もまだおるけど

はい、こんにちは、虚空坊主です

おもしろい事を考えていたので情報の処理がてらツラツラ描こうと思います、押忍。

9月12日(火)


今日、おれは創作の気分でもなく、かと言って外に出る気分でもなく、暇だったので昼過ぎからYouTubeを見ていた

先日二重スリット実験にインスピレーションを得て絵を描いたところなので量子力学系の動画を2時間ほど見漁っていた

当然ながら量子力学の小難しい話なんぞを2時間も聞いているだけだと、たいして性能の良くないこの頭は情報過多になり限界を迎える

頭の中が「イーッ」となってくるのだ

この「イーッ」は経験上、運動する事で大抵解消されるもんである

とりあえず散歩に出かけることにした

するとどうやら様子がおかしい、九月も中旬に入りかけて涼しくなっているというのに汗が滝のように出てくる。

気温は26度にも関わらずだ、ただ歩いているだけにもかかわらずTシャツの背中はとうに色が変わっている

いつもの散歩道なので特別に坂がきついとかではない、ただ、汗が異常に出ている

しかし不快な汗ではなく、気持ちのいい汗である

そんな調子で山を抜け墓地を抜け、歩いていたところふと思い出した

水は情報を記憶する

どこで見たものだったか定かではないがインパクトのある言葉ゆえにハッキリと覚えている

汗は老廃物の代謝だが、不必要な情報、処理しきれない情報なども代謝しているのかもしれない、でないと今日の汗の量はおかしい

情報をインプットし、書いたり話したりしてアウトプットし、その後運動するなどして汗をかくことで必要な情報だけを憶え、不必要な情報は汗として代謝できるとしたらおもしろい。

脳ではなく筋肉に覚えさせる感覚、この理論でいくと知的なマッチョが誕生する、マッスルメモリーである


しかし肝心の水がどうやって情報を記憶するのかは謎だが、水にはある特性がある。

水は油を除くほぼ全ての物質を溶かせるという性質を持つ、つまりは対象の性質を取り込むことができるということである。

水に塩を溶かすと塩水ができる、ある意味これは塩という物質情報を水が記憶した、とも言えるような気がする。

物質は突き詰めるとすべて原子の塊である
そして原子は素粒子から成っている
素粒子は粒としての性質を持つが、同時に波としての性質も併せ持つ。

そして音もまた波であり、振動である。
この波が人間の鼓膜を揺らし、その振動によって発生した信号を脳が音と認識する。

目で見た情報も突き詰めると光の反射の情報、光もまた波の性質を持つので同じことが言える。

つまり耳で聞いた情報、目で見た情報は波の情報と言えるので、体内の水分にその情報が記憶されたとしても何ら不思議ではないような気がしてくる

なんてったって人間は70%が水分なのだから。

最終的に記憶を保存するのは脳みその仕事だが、脳みそに至るまでに体内の水を介しているんじゃあなかろうか

人間は産まれた時は90%、成人になり70%、年老いて老衰に近くなると50%まで水分量が減るらしい。

個人的には単に水分量が減っていってるのではなく、濃縮されていってると解釈したい。

より多くの情報を取り入れるため赤子は水分量がとにかく多く、そこから取捨選択を繰り返し自我が形成されて70%になり、それをさらに煮詰めていき50%に達する。

自分の自我は20〜22あたりで完全に形成された気がする、おもしろい情報の詰まったジジイになりたいもんである


おしまい

、、、

これは余談だが、約138億年前にビッグバンが起こり始まったとされるこの宇宙、最初にできた原子は何かご存じだろうか。

「水素」である

ビッグバンとほぼ同時に水素ができたらしい、電子が陽子に捕まって。

そこからなんやかんやでいろんな原子が生まれ、この宇宙が形成されていき、星が生まれ、地球ができた。

そして生命が生まれて人間ができた。

水、つまりは水素に情報が記憶されているとしたら水素は宇宙の始まりからの全ての記憶を持つことになる。

もうピンときた人もいるだろう、そう、アカシックレコードの話に繋がってくる。

アカシックレコードとはこの宇宙を遍く満たす水素にアクセスすることなのかもしれない。


知らんけど。

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