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★愛される理由がある?!それが無くなったときにどうなるか。

こんにちは、Jinです。


今日のは無料記事です。


「自分には○○があるから愛される」の思いをどこかに抱えているとそれを失うのが怖くて、実際にそれを失ったときに「ああやっぱり愛されない」という絶望の淵に立たされる。


 思考が現実化するって、結局はこういう「ずっと抱えている」ことが現実化するんだと思う。

「ずっと抱えている」とは、「ずっと思ってること」「信じていること」つまり「大前提」ですね。言動の基準がここにあるから、全てがそりゃ現実化する。現実化してなくても「してる!」って言い張る。「だって、こうじゃん!」って。


 例えば「自分はお金に縁がない」っていうのを持ってたら、どれだけお金を手にしても「でも、たくさん出ていってるもん!」って。


 例えば「私は愛されてない」を抱えてると、どんなに愛してくれる人がいても「でも、あの人には嫌われた」「あのひとは振り向いてくれない」ってなる。


 ちゃんと現実化、してるでしょ( •̀ .̫ •́ )


「そうならないよう」例えば、嫌われないよう
「そうなるよう」例えば愛されるように


がんばる、よね。
がんばってきた、よね。


で「愛されそうな理由」「コレをやると愛される」が見つかったとしようね。


例えば僕なら


「いいこと言うから愛される」
「カウンセリングでひとを楽にできるから」とか、ね。

 ○○があるから愛される、ということは
 ○○が無いと、なくなると愛されない、


つまり「何もない自分は愛されない」てことだ。
この思いが現実化するだけ。


 その必死に守り、必死に手に入れようとしているものを手放して笑う、そこに想いを変えるキッカケがあるのかな。

 僕自身もこの理論の「試しぐせ」があって(困ったもんだ)例えば今回も、いままで愛されてきた理由「役に立つ」を手放したとき、どうなるのか、あまり役に立たない(心理ほど喜ばれない)「歌」だけにしたときにどうなるのかを試してみたくなる(笑)


 で、そしたら、アクセスも、案の定、読者数も数分の一に減るわけです(現実化)。いままで、役に立つことを提供してたから愛されていたんだ、になる。(やっぱり!って)


 で、あわててまた何か役に立つことを発信しないと!とこうして記事を書いたりnoteを書く、という行動に知らないうちに無意識に出てしまう。


 とはいえ、いまはそう言いつつも、というか、だからこそいまはあえて働くのをやめてお休みを堪能してる。こうして書いていること、noteに書いてることは、「役立つことを!」というより、自分が発見した面白いこと(楽しい!)を垂れ流してる排泄のようなもので、出さないとやっぱ気持ち悪いのよね。

 で、そんな僕の排泄物もちゃんと肥料となるので誰かの役に立つ、という労力と苦労のない仕組みになってるからストレスはないわけで。(表現がアレでごめん)

 ま、とはいえ僕もまだまだ「何かいいこと(愛されそうなこと)書かないと」という思いはゼロではないから、そのあたりを自分と対話しながら生きておるのです。(なにせネガティ部出身なのでね)


 あ、ちなみに、今回の僕の例えに、「大丈夫ですよー」「そんなことしなくてもJinさんはちゃんと愛されてますよー」的なコメントはホントやめてな。そういうつもりで例に出したんじゃないからな。

 そう言いたくなったら、そのセリフを自分にかけてあげるんだぞ。


ということで、今日は全編無料にしてみましたが、こんな感じの記事が

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いまはシンガーソングライターとして活動を始めましたが、頭の中は心の話でいっぱい。出さないと気持ち悪いので、歌だけでは表現しきれないもののア…

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