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仕事探しについてのアドバイス

こんにちはジョブアップの川名です。
今日は仕事探しについてnoteしていきます。

ジョブアップはお仕事ハウスという仕事相談・仕事サポートのお店を運営
しています。


5年間お仕事ハウスを運営して、10000人以上の方達の仕事相談をしてきて、
やっぱり仕事探しって本当に大変って思います。
まずは色々と市場の分析をし、ちゃんと仕事探しを理解した上で行動に移したほうが成功率があがるので皆さんにはちゃんと準備をして欲しいと思っています。

そんな仕事探しについて僕なりにまとめてみました。

仕事探しとは?

仕事探しってそもそも何かというとそうです!自分にあった職を見つけること!
人生において仕事を探すタイミングというのは
・学生から社会人になる時
・社会人になって仕事を変えたいと思った時
ですね!
人はなぜ仕事を探すかというと基本的には下記のようは理由が挙げられます。

主な理由
・将来のために手に職をつけたい
・自分のサラリーを上げるため
・自己成長するため
・社会のためになにかしたい
・やりがいが欲しい
・夢を実現したい
その他の理由
・現職の人間関係で悩みがある
・そもそも働いていない
・家庭の事情
・肉体的な事情
・メインの仕事があるが副業をしたい

こんなところでしょうか?
基本的には学生から社会人になるタイミングでも社会人になってから転職活を
する場合でも上記のような理由から仕事を探しますね!
なかなか生涯転職が0回の人はいないと思いますが、自分な長い期間向き合う
仕事って本当に重要だから真剣に探さないといけませんね!

日本は比較的転職回数は少ないといわれています。
逆に転職し過ぎていると、評価も下がることもあるので気をつけなければいけませんが、アメリカなどは転職大国で、46歳までに平均11回位仕事を変えて自分が様々な経験があることが評価に繋がります。

仕事探しの流れ

仕事探ししたいと思った場合は一般的に3ヶ月〜6ヶ月かかると言われています。

仕事探しから就職までの流れ
1ヶ月目 自己分析 自己認知
2ヶ月目 業界研究 企業検索
3ヶ月目 企業分析 履歴書作成・職務経歴書作成
4ヶ月目 面接 面接 面接
5ヶ月目 内定 条件交渉 退職準備

仕事探しとはまず自己分析からはじまります。
自己分析をして、自分を認知し、優先順位を決めます。
僕はいつも自己分析と自己認知が一番大切と伝えています。
ここが甘い人が大半ですし、本気で仕事を探していない人の多くが初回の部分で
つまずいてしまっています。
次に業界研究を行い、業界研究の後は企業検索、企業分析という流れになります。
ターゲット企業をある程度決めたら、履歴書や職務経歴書の準備をします。
そして、応募方法を決めて面接準備をします。
転職をするときの平均応募者数は20.1社といわれており、一番時間がかかる部分の
一つです。

その後、内定をもらったら最終的な転職準備です。条件交渉ができる場合はしっかりと賃金交渉をし、現職の退職手続き・退職の後、新しい会社に行く準備をしましょう。
最近は退職代行会社などもあるので、退職する時間がない人や退職が気まずい、させてくれない人は使うのもありかもしれません、(昔じゃ考えられませんが!笑)

最近の退職代行会社の相場は2万円〜3万円です。
オススメはしませんが、転職代行会社が増えているのは事実ですのでニーズはあるということですね!

仕事探しで押さえておくべきポイント

あとは仕事探しをする上で知っておいて欲しいことをまとめます。

・年齢別・業種別の平均年収 

ここはしっかり押さえましょう!知らないと100パーセント損です。
ちなみに一般的には男性は59歳がMAXでそこから下がっていき
女性は30歳前後がピークです。
残念ながらまだまだ男女の差がかなり多く見受けられます。

・仕事探しの検索手段

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ちょっと古いデータで恐縮ですが、探すサイト・サービスは死ぬほどありますし、
これとは別に転職手法の手段も多数ありますね!

・転職手段

・求人web媒体からエントリーをする
・スカウトweb媒体からエントリーを待つ
・人材紹介会社のエージェントに仕事を紹介してもらう
・転職フェアなどのイベントにいく
・ハローワークにいく
・知人・友人の紹介

個人的にはしっかりと業界研究・企業検索をした上で、一番適した手段を使ったほうがいいと思ってます。
それぞれにメリット・デメリットがあるのでそこを十分理解して仕事探しをしましょう。

・ベンチャー・中小企業・大手企業の特徴

転職活動をする上でベンチャーから大手のメリット・デメリットを知っておかなければいけません。
単に知人の紹介などで何も考えずに安易に決めてしまうと、もろミスマッチになってしまいますので注意です。

・福利厚生
最近は企業によって様々な福利厚生がありますよね!
福利厚生も立派に得れることのできる会社からのある意味でサービスですので
豊富な企業や使える企業も魅力の一つです。
家族が増えた場合、家族に対する福利厚生などがある会社もあるのでしっかりサーチしましょう!

・評判
企業の評判も最低限みておいた方がいいポイントの一つです。
最近ではwebですぐに評判もわかるので、チェックしておくと気持ちの整理につながります。
評判で選ぶ会社を判断するというよりは、あくまで経験者・体験者の感じた気持ちと理解してサーチした方がいいでしょう。

いかがでしたか?
少しでも仕事探しをする方々に参考になっていただければ幸いです。

私たちがやっているお仕事ハウスでもや本気の就職サポートや本気のライフサポート・街の企業紹介などやっているのでご興味あればwebやtwitter・LINEなど参考にしてください。

みなさまに最高の仕事探しが実現しますように!











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川名廣季 19歳から19年間勤務した会社でNo2ずーっと経験した後、2019年経営者としての人生を歩む決断をしました。 人生一回なので、安定の生活よりも挑戦の生活を選択しました。 会社のこと・事業のこと・日本のこと・家族のこと・趣味など日々感じることを発信していきます。