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上り階段でうしろに人がいるのが苦手になったきっかけの話

今回は思い出トークです。

ゆるい感じで進めていきますので、ひとやすみの合間にさらっと読んでいただければと思います。


何の話かというと、

上り階段でうしろに人がいるのが苦手

というどうでもいい話ですw


得意とか苦手とか、そんなことを考えたことすらない人がほとんどでしょう。

話は僕が3歳くらい、つまり今から約30年ほど前にさかのぼります。

実家にあった屋根裏部屋

僕は5歳の時に、現在の実家がある一軒家に引っ越しました。

まだ新築ほやほやのときだったと記憶しています。


実家には、物置として使っている屋根裏部屋みたいなところがあるんです。

「屋根裏部屋」って、秘密基地みたいでカッコ良くないですか?

5歳児にとって、ちょっと狭い屋根裏部屋に行くことはかなりワクワクすることでした。


屋根裏部屋に行くには、はしごを架けて上っていく必要があります。

このはしごを上ってるときに事件は起きました・・・。

とある日のとある時間の出来事

それは、いつものとおり秘密基地である屋根裏部屋に行こうと、はしごを上っていたときのことです。


よいしょ


よいしょ


よいしょ



・・・・・・・!!!!!!!!!????

上っている最中に異変は起きます。



最初は何が起きたのかまったく把握できませんでした。

よくよく異変の正体を突き止めていくと、どうやら僕のお尻で事件が起きていることがわかりました。



なんということでしょう。

幼かった僕は目を疑いました。

下を見てみると、僕のお尻を浣腸する父親の姿があったのです。


僕が5歳ということは、父親は当時30過ぎくらいだったということになります。

つまり今の僕と同じくらいですね。

そんないい大人が、いたずら心たっぷりに僕のお尻に浣腸してきたんです。


浣腸ですよ、カンチョー。


もちろん油断しまくっていたので、お尻に力なんて入れていません。

案の定、お尻にずぼりと父の指が刺さりました。


みなさんこんな経験ありますか?

ないですよね。

そうですよね。

ふつうありませんよね・・・。


この出来事がきっかけで、僕は階段などの高低差があるところで、近くに人がいるとお尻がムズムズするようになりました。

だっていつ浣腸されるかわからないじゃないですか?

30歳を過ぎたいまでもこのムズムズは治っていません。

たぶんこれからも、階段で僕の後ろに人を立たせることは無いでしょう。

俺の後ろに立つな!

本記事をご覧になったみなさんは今後一切、階段を上ってるときに前の人に浣腸しないことを約束してください。

もう僕の二の舞になる人を1人として増やしたくないのです。


そして僕のうしろを歩くときは気をつけてください。

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ゴルゴ13が銃を突きつけるレベルの威嚇をしてしまいます。

すみませんがご了承くださいませ。


それでは!!


画像参照:

漫画『ゴルゴ13』

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