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発酵するとは変化すること

私が、醤油を作り始めて8年目になりました
寒冷の季節にに、約10か月発酵させた醤油を絞ります
今、大半のメーカーの醤油は、1~3か月と短期間で製造するため、本来の発酵食品として効能が少なくなってきています
日本は、元来、発酵食品の国です
納豆、漬物、みそ、日本酒、醤油など
自然酒で有名な寺田本家23代目当主で「発酵道」の著者でもある寺田啓佐氏は、微生物の体に与える重要性を説かれ日本人の長寿のポイントであると語られた
約10か月発酵させた醤油を一升瓶に詰めておくと、数週間で栓が発酵のエネルギーで飛びます
生きた微生物が、そこにいることをまざまざと感じさせられます
しかし、残念ながら市販の醤油では、ほぼこのような現象は起きません
1970年代の私が幼少期の醤油は、冷蔵庫に入れずに空気に長時間触れていると、白い産膜酵母が発生しました
それは、醤油が生きている証拠なのです

最近、うつ病が増えたり、男子の精子の数が減ったりという現象が起き、「現代病」と言われていますが、生きたものを食べる機会が減ったことが一つの原因だと私は考えています
体の「気」を高める方法を研究し続けていますが、一つは「気」のある生きた食べ物を食べることです
寺田本家の寺田啓佐氏が生前、「発酵とは変化することで、発酵が止まると腐敗が始まる」とおっしゃられていました
体は食べ物でできているので、何を食べるかで人生は変わります

「人の成長も変化で、そこには、人と人とが刺激し合うという発酵がある」

心理セラピーに興味を持ち「ビジネスセラピスト」という道を歩み始めましたが
「心身一如」という言葉通り
体をなおざりにすると片手落ちになります
人の細胞は60兆という数で形成されていて大半が約3か月で入れ替わる

コロナ禍で、ソーシャルディスタンス(人と距離を置く)ばかりが報道されクローズアップされているが、
本来は、いかに免疫力を上げて抵抗力をつけることが大事なのではなかろうか

9/8のオンラインサロンでは、寺田本家を良く知り、「断食のエンターテイナー」と言われるサトケン(佐藤研一)をゲストに迎えて講座を開催します

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ビジネスセラピスト 桐谷晃司のオンラインサロンが8/25スタートします。
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「とことん自分らしく生きる」をテーマにして、「ビジネス、マーケティング、心理セラピー、ボディケア」にフォーカスして月2回のZoomによるオンライン講座(毎月第2・4火曜 19:00〜)を軸にして展開していきます。

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1964年大阪府生まれ。3度の起業、1度の倒産、2度の事業売却を経験。2001年にインタネット関連デジパ株式会社を創業し、社員10名以上が起業するプロ集団に。2020年「ビジネスセラピスト」としての活動を開始。著書に「検索せよ、そして動き出せ」(ビジネス社)等。
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