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IDO CAFE(IDO MALL内)行ってきた

(本文約1,400文字です)

香川県の『おいしいが集まる場所』、IDO MALL(井戸モール)内のカフェ「IDO CAFE」訪問雑記。

2020年3月31日の昼頃、まだ新しいカフェに駆け込んできました。

場所は、香川県木田郡三木町井戸。さぬき東街道(県道10号線)「中井戸」交差点を南に折れて、専修寺駐車場を左手(東側)に見ながら進んだほんの少し先を西へ入ります。「IDO MALL」の大きな看板があるので、見逃すことは無いかと思います。
(もし、「苺ファーム森本」さんや「井戸交番」が見えたら行き過ぎです)広めの駐車場のすぐそばに、IDO MALLの建物があります。

レストラン「まんじゃーれ」の手前側に、色々なお店が並んでいる体。そのなかで「IDO CAFE」が営業しています。小さなモールの小さなカフェ。

「TAKE OUT」カウンター(切り欠きの四角い窓口)のそばにある扉をひいて入店。店内はコの字形カウンター外周の座席のみ、椅子の高さはややあります(身長170前後・座高高めの私の足がつかぬほど、大抵の同身長の方なら或いはつま先がつくやも)。

東壁面には、マスターが選んだものでしょうか(伺えば良かった)、書籍雑誌に各種CDが縦数列分並べてありました。

カウンターの一部区画には、文庫本も平積みディスプレイ。選んでめくりながら、コーヒーを味わっても良いのかな(なぜ尋ねない)。

ともあれまずは注文。カフェラテ(550円・税込みでした)を一杯。

店内を見渡しつついて、ふわりとした香りに気づくと、穏やかなマスターによる優しい出でたちのカフェラテが。クッキーがサービスで添えてあります。

さっそく、ひとくち。ラテの甘い泡が、すっとほどけていきます。

ここで、このカフェに私が駆け込んだ目的、締切り超過原稿のメモ作成に入ります。

カフェラテを含んでホッとしては、自らを追い込むことの繰り返し。変な初見客のおかしな行動を目の当たりにしても、マスターは店内の空気を壊しません。無理から私に話しかけはせず、カウンター内の色々なお仕事を進めているようでした。

苦みもほどよいカフェラテを飲み進めるごとに、ノート上をペンが走っていきます。私が走らせているのですが、ホントに走って行く感覚に。

まあ、本格的に原稿を書いて長居したり、ラップトップのキーボードをガチャガチャしては、無粋となるだろう空間なんですけどね。今回は15分ほどの集中強化の場所として、とても助けられました。

さてさて初回の入店にして緊張の極み、お代先払いのトレイを見逃しておりました。これでもかとカフェラテを味わったあとで、偉そうにやっと支払うしまつ。それでもマスターはにこやかに釣り銭を手渡してくれました。2020年このご時世、しっかりと手洗いを繰り返すマスターにも安心好印象です。

狭小の部類に入る面積のカフェながら、それそこにまとめられていて落ち着く店内でした。ディスプレイアイテムがもしかすると「多い?」と思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、くどさは無いと思います。

肝心のカフェラテ、美味しかったです。主役の美味あればこそ、この日の作業目的も果たせました。

次回は家族や友人と連れだって伺い、少しゆっくり味わい楽しみたいものです。

<IDO MALL>
公式サイト https://idomall.net
Facebook https://www.facebook.com/IDOmalll/

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