【3/26(金)応募締切り : 無料】「特別な日の、特別な一着」をつくりたい、小学4年生~6年生を募集中です。
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【3/26(金)応募締切り : 無料】「特別な日の、特別な一着」をつくりたい、小学4年生~6年生を募集中です。

2021年3月28日から、「VIVITA ARTISAN “CLOTHES PROJECT” in 二子玉川 Powered by 東急」がはじまります。

主催は、会場となる二子玉川ライズを運営されている東急株式会社さま、VIVITA株式会社(代表取締役・孫泰蔵)さまです。

VIVITAさまは、「キッズデザイン賞 奨励賞」を受賞するなど、 専門家のグローバルなネットワークを活かしながら、子どもたちの好奇心を実社会で活きるスキルへと成長させていくクリエイティブ・コミュニティです。

2020年秋に神戸市で開催された「VIVITA ARTISAN」の第一弾「SHOES プロジェクト」では、子どもたちが素敵なシューズを、第一線で活躍するアルチザン(職人)やクリエイターと一緒に制作しています。

2021年の VIVITA ARTISAN の第二弾 CLOTHES プロジェクトは、「特別な日の、特別な一着」になるシャツを、子どもたちと制作します。

光栄なことに私たち koike. が、本プロジェクトの協力パートナーとしてお声がけいただきました。DMM.make AKIBA 時代からお世話になっている境 理恵(さかいりえ)さんにご縁をいただき、とても感謝いたしております。

本プロジェクトの協力パートナーに、商品企画から生産、納品までのインフラを提供する、シタテル株式会社さまがいらっしゃいます。小学4年生~5年生の子どもたちが、自由に洋服をつくることができる環境の準備をすすめてくださっています。

そして、koike.のデザイナー小池優子の母校、服飾の専門学校 エスモードジャポンのみなさまにご協力いただいています。母校を卒業したあとに、子どもたちとの洋服づくりでご一緒できるのは、想像にできなかった機会でとても嬉しいです。

応募方法や募集概要、注意事項、お問合せ先などは、下記の「VIVITA Production notes」をご覧ください。

さいごに、本プロジェクトで募集する小学4年生~6年生のみなさんとめざしたい「5つのmission」をご紹介します。みなさんのご応募、一緒に洋服をつくれることを楽しみにいたしております。

◆ このプロジェクトで取り組むこと:5つのmission

このプロジェクトは、一方的に教えたり教えられたりする活動ではありません。参加する全員が、自分の頭で考えて自分の手を動かします。そして他の誰かと対話しながら共創することを楽しみ、その過程で出会ったことを自らの経験としていくものです。

1)「特別な一着」をつくる
自分の「最高の一日」を分解して再構築し、誰にとっても「特別な一着」として表現しよう。
長く愛され、大切にされるシャツをデザインしよう。
2)シャツを再発明する
シャツとは何なのか?を考え、「それは本当は何なのか」を再定義しよう。
襟やカフス、ポケットなどの役割や意味をとらえ直し、再発明しよう。
3)素材を考える
再利用された素材や廃材を使い、サスティナブルなモノづくりを考えよう。
4)ボーダーを超える
自分と他者(世界)をつなごう。
性別も年齢も関係なくボーダーレスに着用できる衣服をデザインしよう。
5)世界観を伝える
衣服が持つ世界観を言葉にして、自分たちの方法で世の中に発信しよう。
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Japanese Fashion Designer。制作中に考えていることを紹介しています。DMM.make AKIBAスタートラインメンバー。公式サイトはこちら、 http://koike.mystrikingly.com/