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ブラジルリオ オンラインインターン採用と自己紹介


ブラジルから突如インターン採用お願いがあり面談をして採用致しました。

もともと映像業界に興味があり、日本と南米をつなぎたいとの熱い思いを汲み取り大阪大学の学生インターンのKENを採用致しました。

現在ブラジルのリオに住み生活をしているので彼とともに3ヶ月、リオの生活、ブラジルについて、また南米について発信していきます。


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Bom dia ! はじめまして、Kenです。南米随一の観光地リオデジャネイロで語学留学をしています。今日からブログを書かせていただくことになりました。

ブラジルでの生活や文化、ポルトガル語など、ブラジルに関する様々なことや感じたことを書いていこうと思います。

今日はなぜブラジルでポルトガル語を学んでいるかについて書きたいと思います。

僕は出身が愛知県なのですが、愛知県にはブラジル人がたくさんいて、幼稚園のころから友達にブラジル人がいる環境で育ちました。ブラジル人コミュニティーが出来上がってるので、彼らは日本の社会に無理に溶け込もうとせず、ブラジルの文化や生活をダイレクトに持ち込んできます。


例えば、週末は川岸でサッカーしながら、爆音の音楽を流してシュハスコ(バーベキュー)をしたり、学校にピアスをして登校したり、コリンチャンスがトヨタに来日した時は学校休んで朝から騒いだりと、なかなか日本人には理解できないような彼らの日常を小さい時から見てきました。


そのような環境に育ち、彼らの生まれ育ったブラジルという国にとても興味を持つようになりました。そして、大学の外国語学部に入学しポルトガル語を専攻しました。大学ではポルトガル語を学ぶのと並行に、ポルトガル語圏の歴史や、文学、経済、文化などが学べます。僕はブラジル人の教授が開講しているブラジルの授業をたくさん取ったのですが、想像以上にブラジルについて知らないことが多く、とても魅力的に感じました。そして、これはもう実際に肌で感じるしかないと強く思い、留学を決めました。
既に留学にきて9カ月経ちましたが、かなり多くのことを学べています(ブログにどんどん投稿しようと思います)。

僕が幼少のころから見てきたブラジル人たちの気持ちも、今はかなり理解できます(笑)。帰国後に、留学で培ったポルトガル語で彼らと会話するのがとても楽しみです。


最後に。留学に来る前に、友達から、「サッカー留学?」「英語留学じゃないの?」「ポルトガルのほうが良くない?」「生きて帰って来いよ」と言われることが多々ありました。

大半の日本人にとってブラジルに語学留学するというのは「???」なことだと思います。なぜなら日本人のブラジルに対するイメージは、サッカー、サンバ、危険くらいの単語で終わってしまうほど薄く、人生で一度も行くことのないような国だからだと思います。


しかし、僕はこのブログを通じて、そのような多くの日本人の方々にブラジルや中南米に興味をもってもらえるように、更新していこうと思います。

Obrigado pela atenção ! ありがとうございました。

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1985年生まれ,大阪堺出身、映像制作,コーディネート会社代表,カリブ,中南米撮影コーディネーター,スペイン語通訳,ガイド,日本食レストラン経営。エクアドルに1年留学し、中南米にハマる。2013年にパナマ移住し、現在に至る。

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