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【最新版】主要動画広告プラットフォームのご紹介!

動画広告を検討し始めたら、どこのプラットフォームに出稿するか考えている方も多いのではないでしょうか。動画広告を出稿できるプラットフォームは大きく2つに分けられます。本記事では分類別に動画広告のプラットフォームをご紹介しますので、ぜひ出稿先検討の参考にしてみてください。

動画広告プラットフォームの分類

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動画広告プラットフォームを大きく分けると「インストリーム広告」と「アウトストリーム広告」の2つに分けることができます。

インストリーム広告
インストリーム広告とは、YouTubeのような動画配信プラットフォームで動画を視聴する際に、動画の前や途中、最後に差し込まれる広告のことです。配信方法としては、従来のテレビCMのようなかたちに近いですが、セグメントを設定や課金方法の選択、遷移先の設定がおこなえる点で異なります。

動画の最初に配信する「プレロール広告」は、動画を途中でスキップできるものや、完全視聴をしなければいけないものなど種類もあります。

動画の途中で配信がおこなわれる「ミッドロール広告」はユーザーがその後も視聴を続けたいという意思を持っている場合もあるので、ユーザーの視聴完了率が約90%と離脱が少ないといわれています。

動画の最後に配信される「ポストロール広告」は、10分以上の長さの動画にのみ設定できる広告になります。

アウトストリーム広告
アウトストリーム広告は、動画配信サービス以外のものに配信する広告のことです。サイトやSNS、アプリの広告枠に配信がおこなうことができます。
アウトストリーム広告の中でも3つに分類ができます。

Webサイトやアプリの広告枠に配信される「インバナー広告」は、Webサイトのトップページやページ上部などユーザーが閲覧しやすい場所に表示されます。ただ、ひと目で広告と判断されやすいので、そのサイトのユーザー層の興味・関心に合った広告を配信しないと効果はあがりにくい可能性があります。

コンテンツ間に表示される「インリード広告」は、ユーザーが閲覧しているコンテンツの中で配信がおこなわれるので、ユーザーの視界に入りやすくなっています。TwitterやFacebook、LINEのフィードの中に表示される広告を想起するとイメージしやすいです。

Webサイトの記事の前面などに表示される「オーバーレイ広告」は、コンテンツに被せて表示されるため気づかれやすくなっています。一方で、ユーザーの視聴を阻害するためストレスを与えやすい広告ともいえます。ブランドのイメージダウンにつながる可能性もあるので、配信には注意が必要です。

動画広告プラットフォーム一覧

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動画広告プラットフォームを具体的に見ていきましょう。

インストリーム広告
1.YouTube
YouTubeのインストリーム広告は下記の3種があります。画像9

▼YouTubeの広告画面画像3

2.Twitter
Twitterのインストリーム広告は下記の1種類です。画像10

アウトストリーム広告
1.Facebook
Facebookのアウトストリーム広告は下記の2種がああります。画像11

▼Facebookのフィード広告の広告表示
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2.Instagram
Instagramのアウトストリーム広告は下記があります。画像12

▼ニュースフィード広告の広告表示
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3.Youtube
Youtubeのアウトストリーム広告は下記があります。画像13

▼ニュースフィードの広告表示画像6

4.LINE
LINEのアウトストリーム広告は下記があります。画像14

5.Yahoo!
Yahoo!のアウトストリーム広告は下記があります。画像15

プラットフォームの活用事例

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株式会社オーネット
結婚相手紹介サービスを運営する楽天オーネットでは、YouTubeやTwitter、Facebookを活用して動画広告配信をおこなっています。それぞれのメディアに合わせたメッセージ設計やPDCAを効率よく回すことに課題感を持っていましたが、Kaizen Adを活用することで、動画広告のブラッシュアップに注力できています。結果としてYouTubeでは、他SNSに比べてCVRが3〜4倍という結果を得られています。
動画広告は制作する工程に多くの工数をかけがちですが、マーケティングをおこなううえで、分析して改善していくことが重要です。その点Kaizen Adでは、1万名以上のクリエイターからクリエイティブが複数個、早くあがってくるため、迅速にPDCAを回すことができます。
また、Kaizen Adでは動画制作をよりクイックにおこなうために、バナーやLP、すでにある動画を活用した動画広告の制作も可能です。どのプラットフォームで配信するにしても、動画広告の最適化を迅速におこなうことは重要なので、制作するうえで活用してみるのも一つの手かもしれません。

【参考】https://media.kaizenplatform.com/n/n94cd435b061b

まとめ

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本記事では、プラットフォームに関してと活用事例についてご紹介してきました。動画広告を出稿する際のプラットフォーム選びの参考にしてみてください。
どのプラットフォームで配信するにしても、目的や各プラットフォームに合わせた動画となっているかが重要です。動画の制作、配信することをゴールとせず、改善して最適な動画を配信するために、制作が早く安く納品が可能な制作サービスの利用も併せて考えてみてください。

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